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2005.01.03

★☆AquaInfoメールマガジン    2005/1/3 発行 第22号☆★


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★☆AquaInfoメールマガジン     2005/1/3 発行 第22号☆★
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今回で22回目の発行になりました。
AquaInfoメールマガジンの購読登録をしていただきましてありがとうございます。


AquaInfoメールマガジンを購読中の皆様、あけましておめでとうございます。
今年も去年以上によりがんばって配信していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


私は今日まで正月休で、比較的時間も合ったので、この機会にAquaInfoのホームページにちょっと手を入れていました。

そこでちょっと気が付いたのは、メールマガジンでさんざん簡単な水換えの器具を紹介するといっておきながら結局どんどん後回し
になってしまって、いままで水換え器具について何も書いていないということでした。
(ホームページの更新のために過去のメールマガジンの内容を読んでいて気が付いたわけです。)

ホームページを作るのがメインのつもりでしたので今回はこのお話だけでちょっと短めです。


■今回の内容

そこで今回は水換えの器具のお話です。


水作プロホース1 75〜120cm水槽用
http //pt.afl.rakuten.co.jp/c/002c2727.ddf7d651/?url=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fbiotop-jp%2f102179%2f123975%2f%23140076

わたしが使っているもっとも長い物と同じ物ですが、使ってみた経験から長いほうがいいはずです。

これは水槽の奥や、ホースに角度をつけて砂に突き刺したときでも、手を水につけづに水換えを行うことができるからです。

これと類似のものはいろいろあって、石油ポンプのように手でこいで水を排出するものや、大掛かりなものでは電動式のものまであります。



原理はサイホン方式なのですが、わかりますでしょうか?

水は当然ですが、高いところから低いところに流れていきます。

水がホースを通って、排出口からあふれ出ているときに、吸い込み口よりも排出口の方が低い位置にあった場合、吸い込み口に水がある限り、
水はホースを伝って排出口からあふれ出続けるというものです。

当然水換え作業完了まで、排出口はバケツなり、流しのところにおいて置けばいいというわけです。


問題はどうやって最初に排水口まで水を持っていくかということですが、ここが先ほどの方式ごとに違っています。

このホースは最初に水の中で何回かホース本体を振ってやることで中のカランを使って水を排出口まで吸い上げます。
わざわざ電動にすることもなくこれで同じことができます。

(一応排出口を息で吸い込んでも同じことはできますよ^^   というか、昔はこの方式しかありませんでした)


さらにこのホースは、給水口側の直線的な、ある程度硬いプラスチックを砂にザクッと突き刺すことができますので、砂の中のごみがどんどん吸い
上げられていくのを見ることができるでしょう。


ここで私の経験から注意があります。

砂の中のごみは排出してくれますのでありがたいものです。
ですが、砂ごと排出しないように気をつけてください。

砂とごみとでは当然重さに違いがありますので、ごみのみが吸い上げられて排出されてくれればいいのですが、砂が固まってしまって吸い上げられて
しまうことがあるんです。

内部に砂が詰まってしまったりしたらとりあえず面倒なので、砂がホースの上のほうまで吸い上げられてきてしまったら排水口のほうのホースを折り曲げて
(軟らかいので曲げられます)水流を弱めてやってください。

これで砂は再びホースの下に落ちていきます。


でも、このホースを過信しすぎても期待はずれです。

砂の中や浮遊するゴミが全部きれいさっぱり吸い上げられるわけではないのです。

当然全部の水換えをするわけではありませんし、砂を出して水洗いするわけではないのですから当然です。
というか全部の水換えをするのは逆に濾過能力の観点からむしろやってはいけないわけですが^^



しかし、これに関しては濾過方式や、水底に砂を敷いているかどうかを問わずお薦めできます。

というか、水換えをより楽にやろうと思ったらこのホースは欠かせません。

1,440 円ですが、一回きりでずっと効率よく使えるので、損はしません。


■次回予告

今回紹介した器具以外にもこれはあったほうが断然得だという器具を選択してレポートする機会を持ちたいと思います。

前回の猫についてのお話とかも忘れたわけじゃあありませんので次回以降に配信していきたいと思います。
それでは、本年もAquaInfoメールマガジンをよろしくお願いいたします。


それでは次回のAquaInfoメールマガジンもよろしくお願いいたします。
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