2008.04.27
校長先生のつぶやき
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校長先生のつぶやき 平成19年 4月 27日
本日のテーマ= 趣味の話です。
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私の趣味の話をします。
きっかけや動機はいろいろですが,順番に紹介しましょう。
まず,長い間の付き合いになっていることから。それは囲碁です。
学生時代に始めました。学生寮の同室の先輩が,毎日のように部屋で
碁を打っていました。
先輩だから文句も言えず,じゃあ自分もやってみよう,と思ったのです。
早速囲碁の入門書を買い,先輩に教えを請いました。
最初は,井目(9個の石)置いてもまるで歯が立ちませんでした。
実家に帰った時には親父を相手に腕を磨きました。
因みに親父にも井目でも全然勝てませんでした。
親父は,多分,5級くらい。
アマチュアの場合には,1級違えば,1個の石を増やしますから,その頃の
私は,14級! 超初心者です。
それからは,大学にいるときは主に先輩と,実家では親父と対局し,徐々に
強くなっていきました。本当です。
やがて親父は追い抜きました。先輩には,2〜3目(石の数え方。もくと
読みます。)までいきましたが,ついに届きませんでした。
まあ,先輩も勉強と修練を怠らない人でしたから,仕方ありません。
教員になってからも,家で碁盤を出しては棋譜を見ながら石を並べていたの
ですが,だんだんと遠ざかっていきました。
時たまインターネットで対局することがありますが,本も開きませんでした。
今は,退職したら近所の碁会所にでも行ってみようかと思っています。
それまでは,インターネットで我慢します。
次は,書道です。まあ,お習字です。
教員ですから,子どもたちに指導はしていましたが,手をとって指導するよりも
「口」で指導していたのが実態です。お恥ずかしい限りです。
教頭になったとき,当時の校長先生から
「案内状などの宛名書きは,下手でもいいから丁寧に筆か筆ペンで書きなさい」
と言われ,その日から毎日(!)家で練習しました。
妻は,私からすると,とても筆字が上手なのです。その妻に励まされながら,
毎日,一日も欠くことなく練習しました。
そして,100日が過ぎて数日,私は交通事故に遭い,約1ケ月入院したのです。
退院し,仕事に復帰してからは練習をサボってしまい,今日に至ります。
校長になってから,次の目標を決め,練習を再開しました。
「卒業証書の児童の名前を自分で書きたい。
研究会を開催するときに,全体会場に掲げる横看板(○○小学校研究会などと
書いてある看板です。)を自分で書きたい。」
たくさんの本を買い込んで,妻からは,「本が増えても練習しなければ上手に
なれないよ」と言われながらも,日々,それを眺めつつ練習しております。
校長になって3年目の昨年度末,初めて卒業証書を書きました。
今は,来年度の卒業証書のために基礎基本から練習に励んでいます。
うまく書けたり,全然駄目だったりするのですが,何とかくじけないで頑張って
います。
もう一つは,スペイン語です。
この趣味については,別の機会に書きます。
本日は,ここまでです。
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