まぐまぐメルマガアーカイブ

エンジニアがビジネス書を斬る!


2008.05.22

【エンビジ:Vol.01032】視覚マーケティングのススメ (2)


メルマガトップ(記事一覧)へ
| 最新号 |

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 エンジニアがビジネス書を斬る!   Vol.1032 2008/05/22 30000部発行
━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.enbiji.com/ ━━━━━━

 こんにちは、まるるちゃんこと丸山です。

 ご存じのように、情報起業はインターネットでお金を儲けるのに
 取り組みやすいシンプルな方法です。
 
 リアルの世界で起業するのと違い、スタッフも雇わなくていいし、
 スタートするのにほとんどお金もかかりませんからね。


 でも・・・それが仇となって
 中身がないのに、詐欺のように活動している人が出てきてしまったのも事実。

 こんな状況ではもうこの世界は終わりだと
 言う人もでてきています。

 ただ・・・ノストラダムスの大予言でも世界は終わると
 言われていましたが、世の中のルールは変わったとしても
 世界は続いていきます。


 この無料レポートで、情報ビジネスの予言を聞いてみましょうか。
  => http://www.enbiji.com/j/deathofinfobiz.htm
  (音がでますので、開く環境にご注意ください)


■1.今日エンジニアが斬ったビジネス書■ ━━━━━━━━━


●視覚マーケティングのススメ
ウジ トモコ (著)



━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆本の著者に聞きたいこと : デザインを戦略的に行うとは?

☆本から得た気づき :
 ▼『クラスとタイプを押さえよう』(昨日のご紹介)
 ▼『トーン&マナーで醸し出す』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


☆本から得た気づき(続き)

 ▼『トーン&マナーで醸し出す』
  さて、そんな「クラス」や「タイプ」を
  言葉で表すのではなく、デザインで表すのは
  「ぱっと見」の印象が強い影響を及ぼすからです。

  私たちが毎日見ている「情報量」というのは
  100年前に比べればとっても多くなっていますし
  私たちが子供の頃に比べてもかなり増大しています。

  ということは、最初の「取捨選択」のフィルターが
  とっても働く環境になってるわけです。

  
  本著に書かれている言葉に
    人は基本的に自分に興味があることしか目には映りません
  とあります。

  まさに!その通りで、興味がないことは
  「存在しない」かのように、素通りしますが
  逆に、目の前にあるモノがあなたにとって
  好みであったり、ステイタスを満たすモノであれば
  有無を言わずに、飛びついてしまいませんか?


  そーいう理想的な状態を実現するために
  必要なのが・・・・
  
  あなたがどんなお客様とつきあって
  何を提供したいと思っているのか?

  というポイントです。


  これが決まっていないと・・・・
  「かっこいいデザインを作ってください」と
  頼んだとしても、デザイナーさんは困ってしまいます(笑)

  わたしも困らせたことあります(爆)


  デザインは「言葉」をつかえませんから
  #よいことでもあるのですが
  あなたが提供しているサービスの「世界観」や「雰囲気」は
  醸し出すしかありません。

  これを「トーン&マナー」というのだそうですが
  その世界観を醸し出すためには
  確固とした基本となる理念や、考え方がないとだめ。

  たとえば飲食業界であれば
  人のぬくもりであったり、家庭的な料理という思想をもっているのに
  できてきたデザインが「シルバーメタリック」基調だったら・・・

  おかしくないですか?w


  ですから順番としては、自社のコンセプトや考え方を決め
  トーン&マナーを統一する。
  その後にデザインという流れをつかんでいると・・・

  うまくいくデザインができあがる可能性が
  上がる訳なんでしょうね。


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
  『基本を押さえる』
                              
   で、進んでみる
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
 
 エンジニア出身の例に漏れず
 私自身は、デザインのセンスは
 まーほとんどありません。

 美術館とかに行っても、さっと回って
 すぐに喫茶店で休憩に入ってしまうような人間ですから(泣)


 そんな私が、運営しているサイトのリニューアルに従って
 この方とお仕事をさせていただいたのですが
 http://textbook.id10.jp/true_reason.html

 いやー、デザインってこうやってできていくんですね
 というのを初めて教わった気がします。

 おかげで本著を読ませていただいても
 違和感なく、こうやって取り組むんだーということを
 学ばせていただきました。


 本著の著者ウジさんから、「本の著者に聞いてみたいこと」
 にお答えをメールでいただきました。
 ありがとうございます!

 > 『デザインを戦略的に行うとは?』
 > 何をまず考えるべきですか
 > 
 > 自分を知る事
 > 顧客を知る事
 > 敵(競合)を知る事
 > 
 > 
 > マーケティング戦争と同じです。
 > 
 > ただ、それを『見た目』に置き換える事で
 > 潜在意識に訴えられる=ローリスクという事です。

 たしかに、ローリスクだけど
 でも効果が高い考え方ですよね

 マッチする相手を無意識に選び出すことができるのですから・・・
 


●視覚マーケティングのススメ
ウジ トモコ (著)
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4756911994/maruruchan-22/ref=nosim


  =============================
 ┌――┐ 今回の斬り方は甘い??おもしろい???
 |\/│ そう思ったら・・、簡単書き込みを♪
 └――┘ ⇒ http://www.enbiji.com/bbs/bbs.cgi
  =============================


■2.編集後記■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 学校では「成功者になる方法」も「億万長者になる方法」も
 教えてもらえませんでした。

 なぜでしょう?
 それは、教える人の多くが「成功者」や「億万長者」では
 ないからだといいます。

 たしかに、今日ご紹介の「視覚マーケティングのススメ」も
 著者のウジさんはデザイナーとして結果を残されていますし
 だれもが、第一人者と呼ばれる人から学びたいですよね?

 ◆誰でもできる【お金を作る原則】とは?
 ◆最先端心理学【NLPによる加速学習】とは?
 ◆生涯に渡って【成功するための人脈作り】とは?
 ◆誰とでも【一瞬で関係を築けるコミュニケーション方法】とは?

 などを学ぶのであれば・・・
  => http://www.enbiji.com/j/wealthmaster.html
  
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
 「エンジニアがビジネス書を斬る!」 

発行責任者:  丸山 純孝(まるるちゃん)
登録・解除はこちらから→ http://www.enbiji.com/regist_kaijyo.html
	
投稿掲示板「ビジネス書をぶった斬る!私の意見はこれだ! 」
	↓  ↓  ↓  ↓  ↓  
 http://www.enbiji.com/bbs/bbs.cgi

※リンク先のご紹介内容には万全を期しておりますが、購読者個人の責任に
おいてご利用ください。何らかの損害が発生しても、発行者は責任を負えません。
Copyright (c) 2004 - 2008 maruruchan. All rights reserved. 

 いただいたメールは個人を特定できない形で、メルマガ・ブログ等で
 引用させていただくことがあります。ご了承ください。


【広告掲載のお問い合わせについて】
  30,000部メルマガの【エンビジ】に広告を出してみませんか?
    
  ad4●enbiji.com に【メルマガ広告の問い合わせ】の題名でメールをいただければ
 自動応答メールにて詳細をお送りしております。
 (●を@に変換してください、スパムメール対応です)
 
 通常広告、号外広告のメニューをご用意しております。


【ご献本について】
 よくお問い合わせをいただく、【エンビジ】へのご献本のご連絡ですが
 必ずメルマガのほうに掲載できるというお約束はしておりません。
 それでもよろしければ、
   http://www.enbiji.com/mail_form/mail_form.php
 までご連絡くださいませ。歓迎いたします。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 【裏へんしゅうこ〜き】

 今日の夜は、おいしいしゃぶしゃぶを
 食べに行きます〜(笑)




 ○本体無料DVDの配布はじめました
   => http://www.enbiji.com/j/freekdvde.html

 ____

<以下は、まぐまぐ!さまよりの情報提供となります。
   いつもありがとうございます!>


メルマガトップ(記事一覧)へ
| 最新号 |

このページのURL
友達にメールで教える
まぐまぐアーカイブ検索

Web Services by Yahoo! JAPAN

ニュース・情報源ランキングトップ
まぐまぐアーカイブトップ
sお問い合わせ
(C)まぐまぐ