2008.05.23
旬教育【命題63】「キャラクターとのつきあい方」(その3)
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親にしかできない幸せ英才教育 「旬教育」のススメ
みんな太陽の子
2008.5.23
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【太陽の命題】
「アニメや教材の
人気キャラクターとのつきあい方」
(その3)
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【太陽からのメッセージ】
最初にそのキャラクターと接する機会を、どのような形で提供された
かが、その後の子どものキャラクターとのつきあい方に、大きな影響
を与えます。
私は、「キャラクター」に、主導権を握らせないことがポイントだと
思っています。
多くの方は、主導権を完全にキャラクターに握られてしまう与え方を
してしまっているから、子どもが夢中になりすぎてしまうのです。
若鷹も未だに、ピーターラピットや前述の「トラの子」のキャラクタ
ーが大好きですが、主導権をキャラクターに握られないために、わが
家では、工夫をしました。
以下は、若鷹が2歳頃の時の様子です。
まずキャラクターとの接点を、テレビやDVDにしないということを、
私は最初に強く意識しました。
そのためわが家では、まず「ぬいぐるみ」を入手することにしました。
しかし、若鷹がお友達の家で気に入ってしまった「トラの子」のぬい
ぐるみは、教材受講を申し込んだ特典となっています。
幼稚園入園前のこの時点では、教材の受講はまったく検討しませんで
した。
ではどうしたか。
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状態のよいものを、フリマで2点入手しました。
1点は自宅用。
もう1点は外出時のおでかけ用です。
フリマが近所で開催されない場合は、ネットオークションなどでも簡
単に手に入る時代です。
トイレトレーニングやはみがき、身の回りの整理整頓など、ぬいぐる
みが若鷹を励まし、特にはライバル心をかきたて、私の子育てを助け
てくれました。
勿論、ぬいぐるみの声は私です♪
こういう遊びのよいう所は、状況に応じて、親がぬいぐるみにしゃべ
らせたいことを「ぬいぐるみの声」として話すことができるというこ
とです。
たとえば、仕上げみがきをそれまでことごとく嫌がっていた若鷹に、
ぬいぐるみが話しかけます。
「お口の中にはムシバイキンがい〜っぱい!
ムシバイキンをやっつけるには、お口を大きく開けて、ママにシャ
カシャカ仕上げみがきをしてもらうんだよ。
若鷹くんは、大きなお口、あけられる?
ボクはできるよ!
ほら見て!あ〜ん。。。」
すると、若鷹はぬいぐるみにライバル心を持ち、自分もとばかりに大
きな口をあけてくれます。
そこで、
「うわぁ〜っ!大きなお口!若鷹くん上手上手!
ボク、若鷹くんのママに仕上げみがきをしてもらってムシバイキン
を、やっつけるんだぁ!」
などとぬいぐるみに言わせ、ぬいぐるみを私のひざに乗せたりすれば、
若鷹は
「ダメッ! ボクが先!」
と、猛烈な勢いでぬいぐるみを床に移動させ、自分が私のひざの上へ。(笑)
仕上げみがきをさせてくれました。
ぬいぐるみ利用のよい所は、わが子を優先的に扱っても支障が出ない
ことです。
後回しにしても、ぬいぐるみにはフォローが必要ありませんからね(笑)。
その後、若鷹の成長と同時にぬいぐるみとの関わり方には、当然変化が
ありました。
しかし、それは「疎遠になる」という変化ではなく、つきあい方が変わ
るという変化でした。
幼稚園に入ると、兄弟姉妹がいない若鷹は、ぬいぐるみを自分の弟がわ
りにして、絵本を読んであげたり、覚えたひらがなを教えたりしていま
した。
※時にはお説教も!!(汗)
ここでもぬいぐるみは、若鷹のたどたどしい読み聞かせを、逃げ出さず
に最後まで聞いてくれますので、若鷹の満足感は高くなります。
そして気がつくと、私が常にぬいぐるみの声をしなくても、若鷹が自分
で一人二役をしながら、上手に遊ぶようになっていたのです。
「でもそれは、乳児期や幼児期の話しでしょう」
と思われるかもしれませんが、学童期になってからも、わが家ではぬい
ぐるみやキャラクターは、次のようなことで大活躍しています。
(つづく)
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何がテキスト購入の決め手になったか。
実践してどういう点が変化したか。
など、生の声をご参考になさってくださいね。
> 福島県に住んでいるA・Yです。
> 9歳と6歳の娘、4歳の息子がいます。
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> 旬教育のテキストはずっと気になっていたのですが
> 専業主婦なので
> なかなか自分のことにお金をかけられないため
> なかなか決断をすることができませんでした。
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> そんな私が購入を決めたのは
> 「自分を変えたい」と思ったからです。
> 人間関係というか、自分に自信がないというか
> そんな自分を変えたい、そう思って
> 購入することに決めました。
>
>
> 旬教育のテキストは
> 子どもの学力をどう伸ばすか
> もちろんそのことに具体的に触れらている部分もありますが
> それよりももっと根っこの部分というか
> 家でいえば基礎工事の部分、土台の作り方にスポットを当てていて
> それが私はいいと思います。
> どんなに外装や内装が素敵でも
> 基礎工事がしっかりしていない家では
> いいとは言えないですものね。
>
> テキストを実践していて変わったことは
> 少しずつではありますが
> プラス思考になった、という点でしょうか。
> 先日もお友達のお母さんにプラス思考のお裾分けができて
> 私はとても嬉しかったです。
>
> でも、私より子ども達の方がプラス思考は上手かもしれません。
> 大人はすぐに不足していることに目がいってしまうのですが
> 子どもはほんのちょっとのことを
> とっても大きく喜んだりして
> 「ああ、子どもって素晴らしいな」って思います。
(福島県・A.Y.様 プロママ講座 ラリマー会員)
A.Y.様は、プロママ講座のプライベートブログの記事に対して
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とこまめにコメントをご投稿される、大変意識の高い会員さんです。
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【旬の出来事】
6月の初旬に、アメリカからのお客様を4泊ほど、わが家にお迎えす
ることになりました。
子どもに限らず、私達が外国語を話そうと自ら努力する一番のきっか
けは、
「話しをしたい相手がいる」
ということに尽きると思います。
お住まいの自治体に、国際交流の分野がある所は多いと思うのですが、
これらの機関では、留学生を受け入れてくれるホストファミリーを募
っていることが多いですね。
私の自治体でも行っています。
部屋を学生のために一部屋提供できる、また、食事の提供など、色々
と条件がありますが、部屋数にゆとりがある方は、ご検討されるとよ
いのではないでしょうか。
※条件は各自治体や機関によって当然異なりますので、ご自身で探さ
れてくださいね。
留学生を受け入れる場合、留学生は日本語を勉強しにきているわけで
すから、家庭では日本語で会話をすることを求められますが、日本語
を教える時に英語を使って説明することも出てきます。
そして何よりも、ある期間一緒に暮らすことで、文化の違いを肌に感
じることができるメリットは大きいですね。
勿論、その文化の違いに戸惑うこともあるかもしれませんが、
「日本では、こうするのだ」
と教えてあげればよいことですし、旬教育のテキストで「プラス思考」が
できていれば(笑)、
「違いを楽しむ」
ことができるでしょう。
わが家は自治体の国際交流の留学生用に、一部屋提供というの今は無
理なため、自治体とは関係ない別の団体が主催する、日本でのワーク
ショップのツアー参加者の短期ホストファミリーを務めます。
4泊5日というと、きっとあっという間なのでしょうね。
明日、若鷹のミュージカルの公演の前に説明会に行くのですが、初め
ての体験なのでワクワクしています♪
ちなみに受け入れが決まってからのわが家は、以下のような感じです。
私「英語がそんなに話せなくても、なんとかなるってぇ。
辞典もあるし、いざとなったらボディランゲージよっ!」
若鷹「これから時計のゲームを作って、それで一緒に遊ぶの♪(←工作開始)
ん? ママ〜っ! 50分って英語でなんて言うんだっけ?」
こんな風にお気楽な私と若鷹とは対照的に、ただ一人、父鷹は「ワクワク」
よりも、「ドキドキ」しているようです。(笑)
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取り上げて欲しいテーマ等がありましたら、お寄せ下さいね。
考慮したいと思います。
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