2008.02.17
【コトノハノチカラ】 「ドラマ」
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■■■■□ コトノハノチカラ □■■■■■■■■■■■
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□ 人と人をつなぐ言葉(コトノハ)
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□ ちょっとした言葉の習慣で人は変わっていきます。
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■■■■■■■■■■■■■■□ 第507号 □■■■
メルマガの中からこんにちわ♪ 新谷です。
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『ドラマ』
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今日は東京マラソン2008。
天気もいいし、絶好のマラソン日和でしょうか(^-^)
お知り合いに、実は自分が、
参加している方もおられることでしょう。
あぁ、来年こそは私も参加しようかな^^;
さてはて、
今日は、テレビで聞いた名言をひとつ。
なんだかテレビばかり見ているようですが気のせいですよ^^;
何の番組かは忘れましたが、島田紳助が言っていた言葉をどうぞ。
「人生は60分のドラマだ」
ほお(^^)
1分を人生の1年と例えてみる。
一般に、ドラマが一番盛り上がるのは20〜40分の間。
そう、20〜40歳の間であると。
その20分(20年)の展開しだいで、
結末が大きく変わってくる。
今が我慢の時、辛い時なのかもしれない。
だけどそれは、ハッピーエンドへの過程に過ぎないのだと。
最近のドラマは90分拡大スペシャルなどをやってたりもする。
これも高齢化社会ゆえのことなのだろうか。
拡大するということは、
それだけ、そのドラマを見たい人がいるということ。
もしくは、製作者が、そのドラマに対する意気込みが強いということ。
キミはいいドラマを演じているだろうか。
ドラマを見ていると思う事。
「あぁ、なんでそこでそんなこと言うかなぁ」
「うしろ、うしろー」
「どうしようもないバカだねぇ」
他人のドラマには文句を言いたい放題(^^)
だけど、自分のドラマはどうだろう。。。
自分のことだから、全然気づいてないことがあるかもしれない。
大抵、自分が出来ていると思っていることの半分は出来ていないものだ。
一度、視聴者視点で自分ドラマを見てみる。
意外な発見がきっとあるはず。
ドラマを辞書で調べてみると、こんな結果が表示された。
1 演劇。芝居。「テレビ―」
2 戯曲。脚本。「―を書く」
3 劇的な出来事。劇的事件。「旅先で―がある」
YAHOO辞書より。
人生はドラマであるなら、こんな考えもどうだろう。
俳優、女優は、ドラマによって色んな役になりきる。
上手い役者が乞食にもなれば、
大根尺者が殿様になることもあるのがドラマ。
自分のドラマの主人公は、もちろん自分。
そして、主演 兼 監督 なのだ。
ちなみに、舞台は世界というおまけつき。
主演兼監督であるならば、
自分のドラマを好きなように演じることができる。
思った通りのドラマになるのだ。
しかし、忘れてならないのは、
ドラマは一人では成り立たないこと。
一人芝居も時には良いだろうが、
観客は自分だけしかいない。
脇役がいてこそ、主役が輝くというものだ。
その脇役をどう使うかは監督の力量しだい。
そう、あなたしだい。
最後にひとつ。
自分ドラマの脚本は、いつでも書き直せることをお忘れなく(^-^)
■■■□ 編集後記 □■■■■■■■■■■■■■■■■■
なーんて、ちょっといつもと違う口調で、
自分に言い聞かせるようにしてみました^^;
思えば、さらに24時間をドラマに例えてもいいかもしれません。
一番盛り上がるのは、10〜20時。
今の時間がまさにその時!
名監督の出番ですよ(^^)
■■■□ コトノハノチカラ □■■■■■■■■■■■■■■
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■ 発行者 : 新谷 信晴(おひつじ座)
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■ メール : bsswj044@ybb.ne.jp
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■ バックナンバー : http://blog.mag2.com/m/log/0000140368/
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■ 座右の銘 : 昨日とは違う今日にする
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