2008.02.24
【コトノハノチカラ】 「万年筆」
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■■■■□ コトノハノチカラ □■■■■■■■■■■■
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□ 人と人をつなぐ言葉(コトノハ)
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□ ちょっとした言葉の習慣で人は変わっていきます。
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■■■■■■■■■■■■■■□ 第508号 □■■■
メルマガの中からこんにちわ♪ 新谷です。
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『万年筆』
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風強いですね〜
昨日は春一番が吹いて春到来なのに、
今日の寒さといったらもう^^;
ぜひ、洗濯物は飛ばされないようにご注意ください。
私は飛ばされました(T。T)
さて、今日のお題「万年筆」
皆さんは普段、万年筆を使っているでしょうか。
私は使ったことあったなぁくらいで、
書くといったら、ボールペンかシャープペンになるかなと。
皆さんはどうでしょう。
一般的に、万年筆を使ったことのない人に言わせると、
どこか敷居が高そう、
値段が高そう、
メンテナンスが面倒そう、
といったような言葉が出てきます。
中には書きづらいなんて言葉もあったり。
万年筆を使っている人から言わせると、
「何をおっしゃるうさぎさん」だそうです(^-^)
その解説となるのが今日の言葉。
「万年筆と女房は人に貸すな」
ちなみに昔のことわざのようですよ。
かつて?、男の三種の神器と言われた、
「オメガの時計、ロンソンのジッポ、モンブランの万年筆」
この3つに共通することは、
使えば使うほどに味が出てきて、
自分用の、自分だけのモノに仕上がっていく。
今日のお題「万年筆」もそのひとつ。
特に万年筆は、筆跡という自分しかもっていないモノを表現するもの。
筆への圧力、筆の傾き、はらいの癖など、
自分の個性がそのまま万年筆に現れます。
ここでお題に戻りますと、
「万年筆と女房は人に貸すな」
よく使い込んだ万年筆と、長く付き合ってきた女房。
そのふたつには、ゆっくりじっくりと時間をかけて培われた
本人達にしか分からない”ナニカ”がある。
だから、おいそれと他人に貸すものではないし、
貸した所で、その素晴らしさは分からないであろう、と。
なるほど(^-^)
そこで、私は考えました。
どんな万年筆も、どんな相手であったとしても、
最初からうまくスムーズにいくとは限らないのではないかと。
時には滑らかにいくこともあれば、
時にはひっかかって、かすれてしまうこともある。
もしかしたら、最初からかすれてしまい、
「全然ダメー!」なんて思うこともあるかもしれない。
でも、そんな時はちょっと待った。
万年筆が、書く人の癖を次第に覚えるように、
相手は、まだあなたの癖を覚えている最中かもしれません。自分もしかり。
さよなら。と次にいこうとする前に、
もうちょっと付き合ってみませんか。
案外、ベストなパートナーかもしれませんよ(^-^)
■■■□ 編集後記 □■■■■■■■■■■■■■■■■■
とまあ、ちょっと万年筆を買おうと企んでおりまして、
偶然見つけたホームページから今日の言葉をご紹介しました。
「フルハルター」
http://members.jcom.home.ne.jp/fullhalter/
フルハルターとは、ドイツ語で万年筆のこと。
上記URLは、元モンブランで働いていた方が開いた
万年筆のお店ということで、ちょっと行ってみたいと思います(^-^)
ちなみに場所は大井町で〜す。
■■■□ コトノハノチカラ □■■■■■■■■■■■■■■
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■ 発行者 : 新谷 信晴(おひつじ座)
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■ メール : bsswj044@ybb.ne.jp
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■ バックナンバー : http://blog.mag2.com/m/log/0000140368/
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■ 座右の銘 : 昨日とは違う今日にする
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