2008.03.02
【コトノハノチカラ】 「忙しい」
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■■■■□ コトノハノチカラ □■■■■■■■■■■■
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□ 人と人をつなぐ言葉(コトノハ)
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□ ちょっとした言葉の習慣で人は変わっていきます。
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■■■■■■■■■■■■■■□ 第509号 □■■■
メルマガの中からこんにちわ♪ 新谷です。
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『忙しい』
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ちょっと暖かくなってきたと思ったら、
急に寒くなったりする今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
最近は花粉も飛び始めましたので、
風邪だか花粉症だか分かりませんが、
どちらにしても予防はしましょうね(^-^)
さてはて、
会社によっては、3月が年度末という所も多いかと思います。
どちらかというと、12月の師走より、
3月の年度末の方が色々あるような、ないような。。。
というわけで、
ついつい、そんな最中に言葉にしてしまう「忙しい」という言葉。
「忙しい」とは、心(しめす偏)を亡くすと書くとはよく言ったものですね。
第131号 「忙しいと言わない」
http://blog.livedoor.jp/kotonohapower/archives/2005-05.html#20050517
今日はさらに、その「忙しい」を分析?してみたいと思います。
(そんな大したものじゃないですが^^;
「忙しい」を辞書で調べてみると(お約束)
”多くの用事に追われて暇がない。多忙である。”
by YAHOO辞書
ほう、ということは、
忙しいのは、多くの用事をかかえている状態。
それによって暇がないから忙しいと。
そんな時につい出てしまう言葉が
「忙しい」
・・・果たして、本当にそれだけでしょうか。
あの糸井重里はこんなことを言っていました。
『”忙しい”って、結局何かに使われている状態ですよ』
ぎくっ Σ( ̄□ ̄)
さらには、
『”忙しい”という言葉は、めんどうくさいと思っているときによく使うものです』
ぎくぎくっ Σ( ̄□ ̄;)
そして、ある人の言葉を使えば、
『忙しいだけでは十分ではない。問題は何で忙しいかである』
ぎくぎくぎくっ Σ( ̄□ ̄;)ミ☆
そう、要は「何で」忙しいのかということ。
yahoo辞書にもあったように
「忙しいとは、多くの用事に追われて暇がないこと」
ただ、その多くの用事が”楽しいこと”ならどうでしょう。
「忙しい」という言葉が出てくるでしょうか。
かの養老孟司は、こんなことも言っています。
『暇が無い、というのは気分であって、必ずしも事実とは限らない。
結論を急ぎすぎて経過を楽しまない。
それが忙しいということである』
まさに最初に言っていたように、
「心を亡くすこと=忙しい」ということよく当てはまっていると思います。
ついつい、
「忙しい」
そんな言葉が出てしまったとき、ちょっと自分の中で考えてみましょう。
なにで私は忙しいのか?
なぜ忙しいと思うのか?
自分を見直す、いいきっかけになると思いますよ(^-^)
■■■□ 編集後記 □■■■■■■■■■■■■■■■■■
嫌われ者の「忙しい」くんですが、
中には役に立つ?ときもあります。
ある言葉で、
「たえず何か仕事をしていなさい。
いつも忙しくしていれば、悪魔がつけ込む隙がなくなります」
とか、
「一番忙しい人間が、一番たくさんの時間を持つ」
忙しさに振り回されず、うまく忙しさで付き合うこと。
大事なことですね〜(^-^)
■■■□ コトノハノチカラ □■■■■■■■■■■■■■■
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■ 発行者 : 新谷 信晴(おひつじ座)
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■ メール : bsswj044@ybb.ne.jp
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■ バックナンバー : http://blog.mag2.com/m/log/0000140368/
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■ 座右の銘 : 昨日とは違う今日にする
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