2008.06.08
【コトノハノチカラ】 「最高の人生の見つけ方」
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■■■■□ コトノハノチカラ □■■■■■■■■■■■
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□ 人と人をつなぐ言葉(コトノハ)
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□ ちょっとした言葉の習慣で人は変わっていきます。
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■■■■■■■■■■■■■■□ 第523号 □■■■
メルマガの中からこんにちわ♪ 新谷です。
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『最高の人生の見つけ方』
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梅雨の合間の晴れは、六月なのに五月晴れというらしいです。
と、そんな雑学は置いておいてこんにちわ(^-^)
今日はちょっと前に見た映画「最高の人生の見つけ方」です。
ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマンという、
70歳を超える二人のオスカー俳優と、
「スタンド・バイミー」などで有名なロブ・ライナー監督が
映画を創ったっていうのだから、おもしろいはずです(^^)
詳しい内容は映画を観ていただくとして、
この映画の副題でもある
「the bucket list」
日本語で言うと「棺おけリスト」とでも言うのでしょうか。
コイツが重要な鍵です。
元々は「死ぬ前にやりたかったこと」を書くそうなのですが、
この映画はそれを逆手にとって「死ぬ前にやること」にしてしまった所がいい(^^)
ちなみに主演の二人を紹介しておくと、
若くして結婚し、子供も授かり養うため、
誠実で真面目に自動車整備工として日々を過ごしてきた
モーガン・フリーマン演じる”カーター”
一方、
複数の病院のオーナーを務め、
4度の結婚の失敗は、自分の傍若無人が故かの
ジャック・ニコルソン演じる”エドワード”
カーターがリストに書いたのは、
・荘厳な景色を見る
・見ず知らずの人に親切にする
という真面目なものに対し、エドワードは赤ペンで、
・スカイダイビングをする
・入れ墨をする
・世界一の美女とキスをする
と、行動力と自由な発想に溢れていました。
性格が出ていますよね(^^)
この映画、人の死をいうものを扱っていながら、
コミカルに、ウィットに富んだ笑いで楽しませてくれる。
年の功か?名言が多いのも素敵です。
「人は生き 人は死ぬ
世の中はその繰り返しだ」
短いけれど、深い言葉です。
それではまた来週〜♪
というわけでコトノハノチカラなんですが(以上前フリです^^;
ベタにいけば、
「自分の身に例えてみて、
もし、私があと半年しか生きられないとしたら、
一体、何をしたいだろう?」
若いうちにできることをしましょうよ、
後悔のない人生を送りましょうよ、
といきたい所ですが、あえて止めます。
私としては、タイトルが気になったのです^^;
そのまま「棺おけリスト」にすれば良かったのではと、
ちょっとストレートすぎるから、
「死ぬまでにしたい10のこと」とかでもいいのではと。
って、既にありました^^;
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id241920/
最後は泣けます(^-^)他は・・・
いや違う、「最高の人生の見つけ方」となぜなったのか?
注目は「最高の人生の送り方」ではないんですよね。
死ぬ前にやりたいことを書くという行為から、
人生、好きなことをやって楽しく生きようよ♪
というわけだけではないと思うんです。
私は考えました。
最高の人生とは何か?
それはやっぱり「愛(あい)」なのではないかと。
はい、平仮名をふって前回号と強引に結びつけてますよ〜(^^)
主演の二人は、最後にかけがえのない愛を手に入れます。
誰かを愛する、誰かから必要とされている、
そんな相互の愛。
「the bucket list」
それは、最高の人生を見つけるきっかけにすぎないのです。
「愛は家庭に住まうものなんですよ」
byマザーテレサ
「子どもを愛し、家庭を愛していれば、
何も持っていなくてもしあわせになれるのですよ」
byマザーテレサ
かけがえのない家族です。
大切にしましょう(^^)
■■■□ 編集後記 □■■■■■■■■■■■■■■■■■
「最高の人生の見つけ方」
http://wwws.warnerbros.co.jp/bucketlist/
公開から1ケ月。
観るなら今のうちですよ〜(^-^)
■■■□ コトノハノチカラ □■■■■■■■■■■■■■■
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■ 発行者 : 新谷 信晴(おひつじ座)
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■ メール : bsswj044@ybb.ne.jp
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■ バックナンバー : http://blog.mag2.com/m/log/0000140368/
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■ 座右の銘 : 昨日とは違う今日にする
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