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コトノハノチカラ


2008.07.14

【コトノハノチカラ】 「岳」


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■■■■□ コトノハノチカラ □■■■■■■■■■■■
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 □ 人と人をつなぐ言葉(コトノハ)
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 □ ちょっとした言葉の習慣で人は変わっていきます。
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 ■■■■■■■■■■■■■■□ 第528号 □■■■
 
 
 メルマガの中からこんにちわ♪ 新谷です。
 
 
 
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    『岳』
 
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 月曜の夜にこんばんわでごめんなさい^^;
 
 暑さに負けてました。。。
 
 
 でも梅雨明けも近そうですね。
 今年の夏も暑くなるのかなぁ。
 
 
 と、早速ですが、今日のタイトル「岳」
 
 
 岳と聞くと、高くて険しそうな山が連想されます。
 
 山の雄大さとはまた違った、ごつごつと荒々しいような。
 
 
 ちなみに今日は「岳」と書いて”ガク”と読むもの。
 
 
 なんとまあ、マンガのタイトルなんです。
 
 それも、岳だけに、話の内容は山に関するもの。
 
 
 
 山の厳しさ、素晴らしさを表現しつつ、
 そこにある人間ドラマを描いていく。
 
 
 
 人生を山に例える人が多いように、
 
 山には、岳には、名言が溢れていました。
 
 
 
 
 「きっと見つかる。自分だけの何かが。。。
 
  ここは誰もが何かを見つける場所。
  見つかる何かは人それぞれ。
  だから三歩は今日も山にいる。
  みんなに、無事に何かを見つけてほしいから」
 
 
 
 
 「てっぺんから、キミなら何かが見えるかな。。。
  
  山は人生を移す鏡。
  登りきったその先には、自分だけの景色が広がっているはず。
  その景色、みんなに見てもらいたいから。。。」
 
 
 
 
 「だから山にありがとう。
 
  人生を変える経験がある。
  運命の出会いもある。
  辛い別れももちろんある。
  それでもずっと、そこにそびえ立ってる、山に感謝」
 
 
 
 
 以上は、マンガの巻末にあった言葉。
 
 次回予告みたいなかたちで綴られた言葉です。
 
 
 ちなみに三歩とはボランティア山岳救助をしている主人公のこと。
 
 今日も山にいるというのは・・・まあ、読んで頂ければ分かるのですけどね(^^)
 
 
 まあ、現実でいえば、アルピニストの野口健を想像してもらえばと。
 
 あんな感じです(^^)
 
 
 そして、「岳」を語る上で忘れてならないのは、
 
 
 
 「よく頑張った」
 
 
 
 この一言です。
 
 これは、主人公の三歩が要救助者を発見したときに言う言葉。
 
 山に挑戦した人には誰にでも平等に言ってくれる。
 
 たとえ、その者が既に息絶えていようとも。。。
 
 
 
 
 と、これだけではただの感想文になってしまうので^^;
 
 他の山に関する名言をどうぞ。
 
 
 
 
 
 「登山の目標は山頂と決まっている。
  しかし、人生の面白さはその山頂にはなく、
  かえって逆境の、山の中腹にある」
 
 
 
 結果も大事ですが、課程も大事ですからね。
 課程を楽しむことが、楽しめる気持ちが大事です。
 家庭が大事も忘れずに(^^)
 
 
 
 
 
 「老年は山登りに似ている。
  登れば登るほど息切れするが、視野はますます広くなる」
 
 なるほど。
 
 
 
 
 「塵も積もれば山となる」
 
 小さなことからコツコツと。
 
 やがて大きなモノになることでしょう(^-^)
 
 
 
 
 ■■■□ 編集後記 □■■■■■■■■■■■■■■■■■
 
 
 
 強引に終わらせた今回でした^^;
 
 コトノハは休みの日に限りますね。
 
 
 それはそうと「岳」
 
 いい話もいっぱいあるので、ぜひ見てみてください。
 
 山がだんだん好きになる。
 
 私も山に行ってみようかなと思い始める。
 
 そんな作品です(^^)
 
 
 
 
 ■■■□ コトノハノチカラ □■■■■■■■■■■■■■■
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 ■ 発行者 : 新谷 信晴(おひつじ座)
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 ■ メール : bsswj044@ybb.ne.jp
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 ■ バックナンバー : http://blog.mag2.com/m/log/0000140368/
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 ■ 座右の銘 : 昨日とは違う今日にする
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