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オペラティー・フランスから届いた美味しい紅茶


2004.11.27

*。**・オペラティー・メールマガジン Vol.3 *。*


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      *。**・オペラティー・メールマガジン *。**・

          2004/11/27   Vol.3   発行元 CFJ
             http://www.opera-t.com/
     フランスから届いた美味しい紅茶・オペラティー

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こんにちは。
オペラティー・メールマガジン発行人の小林です。

めっきりと、寒くなりましたね。
このごろの朝は、ずっと布団にくるまっていたくなります。

クリスマスの雰囲気が街にあふれだしています。
キリスト教の聖なる祝祭の恩恵にあずかり
この上なく華やぐ街並みを、毎年
(わたしはクリスチャンでは無いけれど・・・)と思いながらも、
ワクワクした気持ちで歩く年末を今年も迎えています。

「年内には・・・」

という言葉がチラホラ飛び交いはじめるこの時期になると、
やっぱり少し急ぎ足で、
<年内に>仕事を進めなくてはいけないことやら、
<年内に>あの人にもこの人にも会う時間をとりたいことやら・・・
なにかと忙しくなったりします。

ゆっくり紅茶を飲みながら、「年内に」すべきことを整理しつつ・・・

あらたな1年のはじまりを気持ち良く迎えられるように、
充実した年末を過ごしたいですね!!

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【1】  [コラム] オペラティー  Vol.3  27時間の旅とミルクティー
【2】  [スペシャルレポート] パリ・オペラ座、超豪華ガラ!
【3】  [あとがき] トゥーランドット
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【1】  [コラム] オペラティー  Vol.3  『27時間の旅とミルクティー 』

インドを旅行したときに、商業都市ボンベイからインドの首都デリーまで、
列車で14時間で辿り着くはずだったのに、さすがはインド!
なんとその倍近くの27時間もかけて到着しました。

その間、ずっと一緒に時間をすごしたのは、同じコンパートメントに
乗り合わせたインド人の素敵な家族。
http://www.opera-t.com/column/column11_2.html

その『27時間の旅』は、同じ場所で身動きとれないつらさはあったものの
優しいインド人の一家と出会い、お互いの国の文化のこと、歴史のこと、
教育のこと、恋愛や結婚観についてや、はやりのテレビ番組のことから、
どんな音楽が人気があるかなど、いつまでも話題はつきず、
終始笑いが絶えること無く、生涯忘れ得ぬ大切な時間となりました。

停車中の列車の窓の外からチャイ屋さんが、チャイ(ミルクティー)を
売りにくるのですが、素焼きのカップに入れられたチャイを
そのご家族に何杯かご馳走になりました。

面白いのが、せっかくの素焼きのカップですが、
みんな窓の外に投げ捨てるのが習慣で、
シャリン!と音をたてて割れながら地面に散らばります。

最初はもったいなくて、投げることができずにいた私が、
躊躇せずに投げ捨てる体験ができるように、もう一杯素焼きのカップに
入ったチャイをご馳走してもらったので、最初に空いたカップを
シャリ〜ン!とわたしも窓から投げ捨ててみました。

そんな思い出もとっても楽しかったですが、その時飲んだチャイも
ちゃんとコクがあって、甘くって、そしてとても優しい味がして、
心も体もポカポカと心地よくあたたまったものです。

その思い出を彷佛とさせてくれるような、深いコクがある
ロイヤルミルクティー向けの紅茶があったので、
オペラティーでも仕入れました。

セイロンティー・ラクメです。

小鍋に牛乳を入れて、ラクメの茶葉を入れて、お砂糖も入れて
沸騰させます。沸騰して火から外したあとは、少しの間、
そのまま蒸らして下さい。
(キャラメルティーのメリー・ウィドウを煮出すのもオススメです!)

年末の忙しい仕事中にも、クリスマスに美味しいものを食べ過ぎた後にも、
お正月のこたつで見るテレビ番組のお共にも、親戚の集まりにも・・・・・・
ラクメで煮出したコクのあるミルクティーで、心も体もあたたまってくださいませ!

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◇ セイロン・ラクメ / ストレートティー  ◇
【 Ceylan Tea - Lakme 】

は、こちらからご購入いただけます・・・>>>>>
http://www.opera-t.com/category.php?id=3#003

35グラム 500円(税込み)
原産国:スリランカ

◆ 牛乳で煮出して飲むロイヤルミルクティーにぴったりのセイロンティーです。
コクのある美味しいミルクティーが出来上がります。

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【2】  [スペシャルレポート] パリ・オペラ座、超豪華ガラ!
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◇ [スペシャルレポート]  by はこぎくみこ

フランス在住16年、オペラ・バレエ鑑賞が趣味の
はこぎくみこさんから届いた、オペラ座レポートです。
今年はじめに「教訓の旅 アイルランド」という本も出版しました。
http://www.tokyotosho.co.jp/info/rek/k07.html
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オペラ座が今シーズン開幕早々(劇場のシーズンは秋がスタート)、
超豪華ガラを打って出た。

その様子をちょっとご報告。

9月29日に行われた『英仏友好100周年記念ガラ』がそれ。 
来賓にはチャールズ皇太子、シラク夫人、ラファラン仏首相などを筆頭に、
各界の著名人が顔を揃えたなんとも華々しい夜。

オペラ座正面階段から場内まで導く赤絨毯は当然のこと、
共和国兵達の立ち姿がメインホール大理石階段を飾り、
パリオペラ座と言えども異例の仰々しさと豪華さ。

その反面テロを懸念し、劇場入り口には空港さながらの金属探知機が
この晴れの日の為だけに特別設置され、
招待客ではない我々庶民は、オペラ座には見た目に不似合いな
この重々しい厳重警戒の門をくぐらねばならぬ。

庶民は赤絨毯の上を歩く権利はない。
中央の赤絨毯入り口にはこの金属探知機は無いからだ。

我々庶民は両端の入り口からの入場で、この差別に、
「犯罪人扱いされた」、と気を悪くしているちょっとお金持ちの
常連フランス人おばさま方々の姿も見られた。

まあそれはよしとし、この日の楽しみはなんと言っても当日着ていく衣装。

二週間前から日本人常連組みは、「ねえ、何着て行く?」、
との話題で持切りであった。

男性はタキシード、女性はイブニングドレスとのドレスコードのおふれが出た
とあって、ガラの公演内容より晴れ着を着たいが為にこの日のバカ高い
チケットを気張って購入した女性陣もちらほら。

よって場内、人々の衣装を眺めることによって開幕前より十分に楽しめる。
これ、なかなか面白い光景ですよ。

さて開幕。

先ずはチャールズの入場とともに英国の国歌が演奏され、
続いてフランス国歌マルセイエーズ。

国賓級来客は当然のことながら舞台正面のボックス席。残念な
がらチャールズ真上の席に居る私にはこの高貴な姿は見えず終い。

こういう時は正面ではなくサイドの席を押さえるものだと勉強になる。
惜しい機会を逃したものだ!!
英仏友好記念公演ということで、英国ロイヤルバレーのダンサーと
パリオペラ座ダンサーの共演プログラム。ロイヤルのプリンシパルとオペラ座
のエトワールダンサーが顔を揃えるのだから、非常に贅沢な公演である。
だが公演演目が少々地味であったのが物足りない。

豪華メンバーなのだから単なる共演ではなく、もっともっと派手な競演を
見る側として期待していた。

さて、晴れの姿を記念に収めるべく、友人知人を捕まえてはあちらこちらで
写真を撮りまくり、そして幕間のシャンペン片手に皆の衣装をチェックする。

公演後はそのまま帰るのも惜しく、深夜過ぎでも営業している
今風おしゃれ系レストランに足をのばして更にシャンパンで乾杯。

女ってやっぱりおしゃれするのが楽しい動物。
皆がウキウキと舞い上がった一夜でありました。
こんな機会、また是非欲しいもの・・・。


【3】  [あとがき] 

みなさん、最近お気に入りの紅茶はなんですか?

わたしは最近、「トゥーランドット」というお茶にハマっています。
もちろん、このお茶も気に入ってオペラティーのラインナップに
揃えるべく、輸入しています。

http://www.opera-t.com/category.php?id=5#007

このお茶は、台湾の上質のウーロン茶がベースで、オレンジの
花びらが混ざっています。油脂分を分解する力があり、
体内の排出物を消去してくれるので、身体がさっぱりするし、
とても喉ごしがいいので、食後にはとくにいいお茶です。

何よりも封をあけたときの香りがたまらなく良く、
最初にこのお茶に出会ったときから、この香りの中毒に
なってしまいました。香りのかぎたさに封をあけ、
身も心もさっぱり&すっきりしたくてこのお茶を飲み、
飲めば飲むほどに味の深みにひきこまれ、
いつもたっぷりと満足感に満たされるお茶です。

みなさん、我が家に遊びにいらしてくださった折には、
まず最初にこのお茶で、おもてなしさせていただきます。
ぜひ、お立ち寄り下さいませ・・・。


それでは、また次号でお会いしましょう。


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          *。**・オペラティー・メールマガジン *。**・
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 発行者 CFJ(セーエフジー) 小林春日
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