2007.01.15
インターネット社会は相互互恵の連帯社会
☆★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★☆
ネット活用実践ニュース 07/01/15
執筆者:IT経営革新請負人(IT経営支援コンサルタント)太田英輝
☆★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★☆
執筆者の太田です。
■ インターネット社会は相互互恵の連帯社会
インターネットは、個人や団体・国等 すべてが同じ権利で情報を
やり取りすることが可能です。
今までの社会にはなかった環境です。これをどう生かしていくか考
えなければなりません。
ネット社会はすばらしい社会ですが、参加している自分の責任と義
務を見直していく必要があります。
単なるテクニックだけではなく個々の対応が問われるのです。
ではなにが必要となってくるのでしょうか。
第一に考えなければならないことは、相互に接続されたコンピュー
タはそれぞれの所有者が認めた範囲内で互いに資源を解放している
ということです。
すなわち相互互恵の精神が、ネットを始めた人々の間にあったはず
です。これを忘れてはなりません。すなわち、進んで自らの持って
いる資源を他の人に提供していくようにしなければ意味がありませ
ん。
自らがインターネットの恩恵を受けているということは、人として
互恵連帯社会に対して何を提供できるかを真剣に考えることが望ま
しいと考えます。
私共が提供している資源
http://www.kakenk.co.jp
ネット社会へのマーケティング情報伝達ITツールは
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ご相談は
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