2008.09.20
IT活用実践情報ニュース
☆★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★☆
ネット活用実践ニュース 08/09/21
執筆者:IT経営革新請負人(IT経営支援コンサルタント)太田英輝
☆★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★☆
執筆者の太田です。
■ ホームページのコミュニケーション力という質的変化
従来のホームページは一般的にPRや広報というイメージの役割を
担っていた。
特に経済活動のページでは、誰もが販売実績が出るようにと望んで
ページを制作していた。
しかし、10年も経過するとホームページの質的側面は随分と変化
し、様変わりしてきた。
それは、ヘージがコミュニケーション手段へと変化してきていると
言えるようになったからです。
1.主となるアピール文の自動書き替えシステムを使うことで情報発
信のスピード化
ホームページそのものを更新するのではなく、所有者(管理者)の
管理ページで書き替えることによって自動的に公開ページを更新
する方向に進んでいる。(画像を含む)
2.お客様の声投稿欄が設置されている。(重要視されている)
3.お客様の声投稿に対しての回答も瞬時にホームページに表示して
いる。(コミュニケーション)
4.メールアドレスをホームページに表示しないでお客様からのメー
ルを受け取れるように変わってきている。
自分のメールアドレスをページに表示してしまうと、迷惑メール
に拾われて多量のメールが届くようになってお客様からのメール
を見過ごしてしまう危険が高まっているからです。
「メール」「ご連絡」フォームを使う。
これらのフォームにもメールアドレスが拾われないように裏ワザ
システムを使うのです。
お問合せや資料請求フォームも同様です。
5.通常より詳しく説明するページは、別ページへ飛ぶようにしてい
るわけですが、その入り口にメールアドレスを記入いただくこと
で、関心のある方と個別にコミュニケーションを展開することが
できます。
(個人情報の保護と具体的対策は明示するようにしましょう)
その他、様々な手法やITツール活用が考えられますが、お問合せは
http://www.kakenk.co.jp/toiawase.html
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