2008.04.12
那須移住計画 vol.94
∽∽∽∽∽メールマガジン∽∽∽∽∽∽
那 須 × 移 住 計 画 vol.94
∽∽∽ http://nasuijyu.com/ ∽∽∽∽
いよいよゴールデンウィーク間近となりました。
みなさんはどんなプランを立てていますか?
自然郷ビレッヂもこれから大忙しです。
だけど、移住支援は怠りません。
ゴールデンウィークを利用して、那須へおいでください。
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■今年のゴールデンウィーク
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今年のゴールデンウィークは、飛び石のお休みですね。
後半3日から6日まで4連休が最大で、あとは26日、27日の二連休く
らいしか、休みが続きません。
那須へ来る方は3連休になると急増しますから、4月26日〜5月2日ま
では比較的空いているでしょう。逆に限られてしまった5月3日〜6
日の4連休に殺到して、那須街道は例年にない渋滞も予想されます。
せっかくのお休みが渋滞ではつまらないので、できればこの期間を
避けて、思い切ってどこかに1日休みを取って那須へ遊びに来てく
ださい。
移住体験
http://nasuijyu.com/05.htm
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■ゴールデンウィーク前後は景観把握にぴったり
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ゴールデンウィークにいきなり那須の不動産業者に駆け込み、土地
を探すのはどうかと思います。
事前に連絡を取り、めぼしい土地の情報を仕入れた上で、土地を見
に来るというほうが良いと思います。
裾野はすでに桜も終わって新緑の季節ですが、高原から上はまだ新
緑になりません。
本格的な新緑の季節はゴールデンウィーク後です。
そして、新緑の前後で、那須の風景は一新します。
雑木林の多い那須では、落葉樹が冬の季節の見通しを明るくし、新
緑以後は緑が視界を遮ります。
見えていたものが見えなくなるのが5月中旬以降です。
そこに冬の景色と夏の景色の両面がありますから、ゴールデンウ
ィーク前に一度見て、ゴールデンウィーク後にもう一度見れば、そ
の土地の両方の季節の風景が見られるというわけです。
那須は四季がはっきりしていて、日に日に季節の移り変わりが楽し
めます。それはつまり、変化が激しいということで、一度の見学で
は一年間の変化はつかめません。
見えたはずのものが見えなくなったり、見えなかったはずのものが
見えたり、それを判断するには想像力を働かせるほかありません。
当然見たいものと見たくないものもあるので、次のチャンスとして
は家のプランに景観をどう取り込み、何を見せないかと考えてプラ
ンを立てることです。
おおよそいえることは、人工物や隣家などはあまり見たくないとい
うこと。
逆に林や山など自然の景観はできるだけ取り入れたいということで
す。
窓の高さも少し考えれば、隣家を見ずに、上の景観だけを取り入れ
ることができるのです。
これは都会では絶対できないですが、那須なら、多少景観が良くな
いと思えるところでも、窓を工夫すれば、景観の良い家はできます。
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■4月25日雑誌創刊
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ゆめみらいが企画・編集に参加し、また取材し、一部写真撮影し、
ライターとしても参加している「木ごろころの暮らし 健・優・
楽」が4月25日創刊します。
まだまだ実力がないので、一般書店にはおきませんが、ネットショ
ップで購入できます。
発行は隔月で、次号は6月に発行します。
発行部数は創刊号5000部で、全国を対象とした全国版建築雑誌です。
毎回読み切の特集をメインに展開します。
今回はゲストに住宅産業研修財団理事長の松田妙子先生をお迎えし、
「家は家族を守れるか?」をテーマに掘り下げていきます。
松田妙子先生は著書「家をつくって子を失う」を著し、「青少年が
悲惨な事件を起こす要因は、個室を尊重するあまり、家族のコミュ
ニケーションというものを置き忘れてしまったのではないか」など、
問題点を投げかけます。個室⇒子失というわけです。
ゆめみらいが取材したのは「食卓からの家づくり」というコーナー
です。これは6回シリーズで、多様な視点から食卓と家づくりの関
係に迫っていきます。
木ごろころの暮らし 健・優・楽
http://kigokoro.org/
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■もみ蒔き
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田植えの準備に追われる農家さんですが
私と我が家の子どもたち、もみ蒔きの体験をさせていただきました。
農業体験といえば、田植えや稲刈りの手作業を連想しますが、本当
の農業体験というのは、機械化された現代の農業を体験することか
もしれません。
農家というのはいわば工場長さんみたいなもの。機械は田んぼや作
業場に必要に応じて、セットされます。機械のオペレータが主な仕
事。
こういう農業の実態をきちんと伝えないと、後継者不足などが生じ
てしまいます。
けっして楽とはいえませんが、機械を駆使しながら、効率よく作業
が進められています。
その中でもっとも労働力のいる作業がもみ蒔きだそうです。
蒔くのは機械ですが、それを温室に並べていくのがけっこうな重労
働。
でも、子どもたちはけっこう楽しかったみたいです。
もみ蒔き
http://picasaweb.google.co.jp/yumefamily/ULlIxG?authkey=8Loj5jWEFiU
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■お米のオーナーになろう
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毎日食べているお米。どこの産地ですか?誰が作ったお米ですか?
私たちはそれを特定することはほとんど困難です。
本来なら自分たちで自給自足するのが一番かもしれませんが、なか
なかそれはかないません。
必ず食べるお米だからこそ、生産者が特定できて、田んぼもいつで
も見られるというオーナーになって、生産者に生産を委託すること
を考えました。
「私のお米を誰かに頼んで作っていただき、私が食べる」というこ
とです。
生育状況は随時インターネットで公表し、栽培履歴もオープンにし
ます。
できたお米は収穫の終わった11月から1年間、月に1〜2回の配送で
届けられます。
どんなに不作であっても、食料危機が来ても、少なくともお米だけ
は1年分確保できるので安心です。
また、玄米、白米、7分づきのなかなか選べるので、健康にもよい
栄養価地の高い食生活の基本が整います。そのほかにも古代米との
セットもあります。
精米は配送直前に行われるので、いつも精米したての新鮮でおいし
いお米が食べられます。
お米のオーナー
http://tanpopomura.com/sungreen/
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■携帯に国際電話
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先日はサンディエゴからお電話をいただきました。
もちろん本当の、アメリカのサンディエゴです。
メールでやり取りしている移住希望者の方からです。
メールでやり取りしている人物から突然お電話をいただくと、ドキ
ドキしてしまいます。
未だに、バーチャル世界とリアル世界にうまく橋が架けられていな
いとつくづく思います。
海外から日本に帰ってくるとき、もはや東京には住みたくないとい
う気持ち、とてもよくわかります。海外の住環境が良すぎるのか、
東京が悪すぎるのかはわかりませんが、ギャップが激しすぎます。
那須に来ても、もはや東京には住めないと感じますから。
やむなく日本に帰らねばならなくなったら、当然環境の良いところ
を探します。その対象となるのは軽井沢と那須。
那須移住計画では海外在住の方に代わり、土地探しのお手伝いもし
ます。
資料請求や現地視察などをして、スピーディーに情報をお伝えしま
す。それにはメールのほか、専用のホームページを設定し、ビジュ
アルな情報をすばやくお届けします。
ですから、海外にいても、すぐそこにいるように感じてしまい、つ
い電話したくなってしまうのも、わかる気がするのですが、こちら
の意識がまだついていけてなかったりしてます。
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【編集後記】
お天気が良いと、上着を脱いでも暑いことも。
昨日は子ども達と鳥の目キャンプ場の小川でエビと鮒を捕まえました。
これからGW。忙しくなる前に遊んでおかねば。。。
では、また。 byとみえ
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┃○編集スタッフ:伊藤 篤 伊藤とみ枝
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