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藤原 つとむ のカフェ


2008.04.14

片頭痛


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 頭痛で悩まされる人は多いのですが、その頭痛の中でも最も多いのが片頭痛です。
片頭痛は脳の中や周辺にある血管が収縮し、そのあと過度に拡張するためにおこる
血管性の頭痛です。症状としては、頭の片側からこめかみにかけて脈打つように
ずきずき、がんがんと拍動性の痛みで始まって、その後、持続性の鈍痛に
変わります。ひどいときには日常生活が妨げられるほどの強さの痛みや、
吐き気や嘔吐を伴うとてもつらい頭痛です。

 片頭痛は、女性に多く、10〜20歳代に最初の頭痛がおこり、そのあとくり返しおこる
ようになっていわゆる頭痛もちになります。患者の数は男性の3〜4倍といわれて
います。 片頭痛はその名の通り、片側の頭痛として現れることも少なくない
のですが、痛みが日によって左右変動する場合や、両側が痛むが左右で痛みに
差がでる場合、両側が痛む場合など痛みの種類はさまざまです。

原因と症状がおこるしくみ
 脳血管の拡張が原因の一つと考えられていいます。月に1〜2回、多いときは
週に2〜3 回程度、あるいはほとんど毎日というように人によってさまざまです。

 また、セロトニンという脳内の神経伝達物質が関与していることが注目され、
治療に応用されています。
特に20〜40代の女性に多く、原因としては、ストレス、音や光、アルコール類、
女性ホルモンの変化などが考えられています。 つづく
月刊ビジネス界「あなたの健康法は正しいですか」連載中


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