2008.04.18
橋下知事の涙に思う
大阪府の1100億円の歳出削減案の発表を受けて、大阪府内43市町村の
首長たちが17日、府庁で橋下徹知事との意見交換会をしました。府からの補助金を
削減するといわれた各首長は猛反発をし、橋下知事は涙を流しながら協力を
求めました。
「公務員の人件費は高すぎる。人が多すぎる。一度一緒になって考えてもらって」と
叫ぶと言葉に詰まり、最後は涙を流しながら「大阪を立ち直らせたい。今一度
ご協力のほど、よろしくお願いします」と頭を下げました。
この、くやし涙には、がんばってと声援を送りたいと思います。私も、同業者の
団体で保守的な体質に、くやし涙を陰で流したことが何回かあります。改革は、
本当に神経を使いストレスのかたまりになり、胃が痛くなります。
各首長は、赤字になっても先では自分がその時は首長ではないので財源の使い
放題で無責任になりやすいのです。個人企業・小企業の経営者は、昔入金に担保が
必要なので、自宅などすべてを提供します。ですから、徹底的にムダを排除した
経営をします。今の行政、政治は国民の税金を、人の金だと思ってムダに使っています。
政治家は、この点を学ぶ必要があります。
藤原 つとむのブログ HP http://www.tfuji.com/ 日記より入れますので、
ぜひご覧下さい。
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