2008.01.21
デリツィエからサルデーニャあれこれ
〜私の恋するサルデーニャ〜
私の恋するサルデーニャあれこれを
お気に入りの食材たちを集めた直輸入SHOPの情報
とともに毎月3日と18日にお届けします!
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サルデーニャシック 私の恋するサルデーニャ (マガジンID:0000145081)
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サルデーニャシック 〜私の恋するサルデーニャ〜73
♪もくじ
1.Monologo(モノローグ)
2.SHOP情報
3.Viaggio Fantastico(夢想旅)
4.あとがき
1.Monologo(モノローグ)
のっけからごめんなさい! m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m
前回、次回からは通常通りのメルマガをお届けしますとと言ってたのに、
いつも通りどころか、お届けするのも遅くなってしまいました!
正直に告白します、アレッと気づいたら18日過ぎてしまってて…、
ただただ、未だ正月ボケが残ってたのか、うっかりミスです、ハイ… (汗)
本当に申し訳ありませんでした…。これに懲りませず、今後とも
どうぞよろしくお願い致します。
日本でもニュースになっていたナポリのごみ問題。ごみ処分場不足から大量の
ごみが回収されずに放置されているため、プロディ首相が他州はナポリを
助ける義務があると声明し、多くの州知事がこれに応じました。
その第一弾としてサルデーニャ、カリアリの港にごみが到着した際、怒った
住民がごみを積んだ船の接岸を妨害するなどの暴動が起きました。
州が決定したこととは言え、住民は納得できないということでしょう。
暴動というのは?ですが、怒るのは当然だと思います、ナポリ側は責任の
なすり合いと言う感じだし。ごみ問題にはマフィアが絡んでいるので
政府もお手上げ状態なんでしょうか?
日本の政府も情けないと思うこと、多々ありますけど…。
大体、イタリア人は家の中はすごく綺麗にしているトコが多いけど、
一歩外に出ると車内からごみを捨てても平気、モラル、マナーなんて
ない人がほとんど。エッ、彼女も!って驚いたことが何度もあります。
自分さえ良ければいいって感じ…でもないんだろうけど、事、ごみに関しては
そう、生ごみは捨てても自然に還るから…なんていう友達もいましたっけ。
日本でもひとりが捨てると次々と捨てる人が出てきて、去年の淀川花火の後など
TVで見てびっくりするほどごみで溢れていましたが。
世界遺産も多い美しいイタリアの国、ごみで汚れてほしくないですよね。
この先、このごみ問題、どうなっていくんでしょう…。
2.SHOP情報
新しくハチミツ(コルベッツェロ、ローズマリー、カルド)入荷しました。
サルデーニャ独特の風味があり、とても美味しいです、ぜひ一度お試し下さい。
Delizie Shop http://www.delizie-italia.com/shop%202005.html
またお取り扱いのない商品でも変わりに〔お買い物サービス〕で、
現地で購入し、お届けすることが出来ます!せひご利用下さいませ。
Shopを覗いてみようという方→ http://www.delizie-italia.com/shop%202005.html
近々、いや、将来的であってもにサルデーニャに行ってみたい!という方は
ぜひご連絡下さい。ひとりひとり、それぞれの興味のあることに絞ってちょっと
マニアックな旅、お望みの旅をアレンジします。
また、サルデーニャ以外のイタリアの旅もお手伝いします、お尋ね下さい。
サルデーニャの食に興味のある方、B&Bやアグリツーリズモに宿泊し、
体験留学してみませんか? 例えば、ペコリーノチーズ作り、パーネカラザウ作り
サルデーニャ料理実習、etc…。1週間のプチ留学〜OKです。
詳しくは delizie@delizie-italia.com までメールにてご相談下さい。
http://www.delizie-italia.com/travel(sardegna).html もご覧下さい!
お申し込みは http://www.delizie-italia.com/travel(sardegna)domande.html へ。
また日本でのサルデーニャの食材を使った料理講習なども行います。
ご質問、お尋ねは delizie@delizie-italia.com からどうぞ!
3.Viaggio Fantastico(夢想旅)
いつの日か、サルデーニャを旅してみようと思っている方にサルデーニャの
楽しみ方をいくつかご紹介しています。
三が日が過ぎてから両親と短いNZの旅をしてきました。
(http://delizie.blog50.fc2.com/blog-entry-218.html←UPしてます m(_ _)m)
NZと言えば緑と羊が多い国。何となくサルデーニャとの共通点もありそう
だなぁと思ってたんですがあまりにも短い滞在だったので郊外には行けず、
羊には会えませんでした。でも半日森の中をトレッキング、自然とはちょっと
触れ合ってきたかな。…と言うわけでもないですが、今回はNZならず、
サルデーニャの緑、森をちょっとご紹介します。
ヌオーロ県にある山、Supramonteです。
千年の森の中、太陽はめったに顔を出さず、静けさはただ時々意地悪な
木々や枝の地面に落ちたり、押しつぶされたり、枯れたり、再び芽生える音に
さえぎられるだけである。Sas Baddes−オルゴソロの山、Supramonteは
手つかずの楽園である。植物学上、世界でも稀にトキワガシが人間の伐採に
決してさらされなかった森としてただひとつ残存する森である。
20〜30mの木は風、雪と戦い何千年も生き抜いた植物の老翁である。
ここでは植物が生まれ、朽ち、そして再び生まれるという全てのサイクルを
鑑賞することが出来る。石灰岩、コケ、壮大で驚異的な形に曲がりくねった
木々、年々、自身の重さに地面へと折れ曲がった枝は島の生物多様性の景色と
なっている。州の森林協会に属するオルゴソロの森はSupramonteをより
示唆する一角で道なき道をより手軽に回ったり、トレッキングが出来るように
企画する周遊旅行協会の半ば伝統となっている。
ここから誘導され枝の下を通り、ほぼ夕暮れにはGorroppu峡谷にそびえ立つ
白い石灰岩で守られた唯一無二の素晴らしい自然の贈りものであるMereu遺跡に
着く。Supramonteの真ん中にある千年のBadde Turedduのトキワガシ訪問を
忘れられないものにするのは緑の中にある巨人のような岩塊のモニュメントの
わずか10mの間にシャクヤクバラが咲いている姿である。その姿は何ものにも
変えがたい自然の底力が感じられ、見るものを魅了してやまない。
(Bell’Italiaから引用させていただきました)
歩くのは大好きなんですが、今まではサルデーニャで本格的なトレッキングは
したことがありませんでした。友達を誘ってもなかなか乗ってくれる人が
いなかったってこともあるんですが。でも今年はひとりでもちょっと
挑戦しようかなと思ってます、また新しい出会いがあるかも知れないし、です。
4.あとがき
'08、ボケボケで始まってしまい、この一年どうなるのか…(汗)
改めまして、今後ともどうぞよろしくお願い致します!
主に食べ歩き日記…、ですが、ちょくちょくブログもUPしてます、
たまにはチェックして下さいね。→http://delizie.blog50.fc2.com/
サルデーニャのことだけでなく、イタリアのその他の地方のことでも
こんなこと、知りたいなということがあれば、まずはご連絡下さい。
私でわからないことでも友だちに訊ねたり、できる限りお答えしたいと
思います。
また、ご意見、ご感想もお聞かせいただければ嬉しいです。
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