2007.03.01
消防防災博物館メールマガジン(第24号)2007.03.01(木)
消防防災博物館メールマガジン(第24号)2007.03.01(木)
=================================================================
博物館では、イベント情報コーナーに掲載されている消防防災関連の
イベントをより多くの方々にご紹介いただけるよう、専用のリンクバナ
ーをご用意しています。皆さんのホームページにも簡単に設置できます
ので、ぜひご活用下さい。
【バナーの入手はこちら(イベント情報)へ】
http://www.bousaihaku.com/cgi-bin/event_info/event_info.cgi
今号も「標準型市町村防災GIS」の活用情報、博物館コンテンツのご
紹介などの内容です。
-目次-
●標準型市町村防災GISのお知らせ
●防災まちづくり大賞受賞事例のご紹介
●博物館展示コンテンツのご紹介
●おすすめ!サイト
●防災展示場のご案内
●消防防災イベント情報について
●懸賞コーナーのご案内
●機関誌に関するお知らせ
●メールマガジンの発行周期
●編集後記
-----------------------------------------------------------------
●標準型市町村防災GISのお知らせ
今月のサポートサイトの「活用情報」では、災害時オペレーション機
能のその2として、前回で紹介したもの以外のものについて紹介します。
是非参考にしてください。
<標準型市町村防災GISサポートサイト>
http://www.bousaihaku.com/demo_zone/gis_support/gis_support.html
または、
■博物館( http://www.bousaihaku.com/ )→ 防災展示場 →
デモンストレーション出展ゾーン → 標準型市町村防災GIS−サポ
ート窓口−
とお進み下さい。
-----------------------------------------------------------------
●防災まちづくり大賞受賞事例の紹介
今回は、平成17年度の第10回防災まちづくり大賞(一般部門)で消防
科学総合センター理事長賞を受賞した以下の2つの事例を紹介します。
■由岐町(徳島県)
「南海地震に負けへんぞ!−住民と行政による協働の防災まちづくり−」
【概要】
本町では平成13年に地域住民と行政との協働によるまちづくりを模索
する地域担当職員制度を創設した。この制度により、一般行政職員を町
内の地域にそれぞれ配置し、地域住民と協働で地域課題を克服している。
さらに、南海地震を念頭に置き、自主防災組織の結成に加え、町とし
て平成15年11月に防災対策チームを結成した。この防災対策チームは、
各地域の地域担当職員の代表などで構成され、地域の自主防災活動のバ
ックアップや、各自主防災組織が持つ防災上の課題について解決してい
る。これらの組織は協働で、津波避難場所の整備、津波避難マップの作
成、避難誘導看板の設置、家具の転倒防止プロジェクトなど、様々な防
災対策を展開している。
■湯本温泉旅館協同組合(山口県長門市)
「「温泉観光地区として、安心・安全の提供という地域貢献」〜救急
ステーション制度の推進〜」
【概要】
旅館・ホテル及び店舗等の事業所おいて救急事案が発生した場合に、
事業所関係者が「通報、応急救護、救急隊の誘導、搬送経路の確保、担
架搬送支援等」を行い、地域救急に貢献する独創的な制度で、平成15年
9月9日に制度が発足され、市内31事業所が救急ステーションとして認定
された。このうち湯本温泉旅館協同組合加入事業所では458名が救命講習
を受講、12事業所が認定された。
平成17年7月には、新たに「AED設置救急ステーション」の区分が設け
られ、湯本温泉地区の4事業所が認定された。平成17年9月現在、市内の
62事業所が救急ステーションとして認定されている。
この他、集配中又は局舎内での救急発生時に郵便局員が応急救護活動
を行うポストメディック制度(平成14年9月発足)も実施している。
※防災まちづくり大賞とは
総務省消防庁、(財)消防科学総合センター、(財)日本消防設備安
全センターが主催し、地方公共団体や自主防災組織等における防災に関
する取組に対する表彰制度です。応募は消防防災博物館の「イベント・
掲示板」でも行っています。
※防災まちづくり事例の紹介
消防防災博物館では、過去の優良な事例をデータベース化して、「調
べる」の「防災まちづくり」で紹介しています。
■ http://www.bousaihaku.com/bousai_img/redirect/machi.html
-----------------------------------------------------------------
●博物館展示コンテンツのご紹介
○調べる>日本の火山・世界の火山
http://www.bousaihaku.com/bousai_img/redirect/content01.html
■このコンテンツでは、日本の火山情報(火山の位置図や形成史、噴火
活動、ハザードマップ等)を提供するとともに、火山災害の基礎知識や
世界の主要な火山災害についての情報をあわせて紹介しています。
2月の博物館リニューアル時には、三宅島や雌阿寒岳、ジャワ島(インド
ネシア)のメラピ火山など、日本や世界における近年の火山活動を更新
しました。
また、コンテンツの場所を移動し、トップページからアクセスし易くし
ました。
○防災センター
http://www.bousaihaku.com/bousai_img/redirect/content02.html
■このたび、全国の防災センターの検索方法をリニューアルしました。
従来の全国マップから防災センターの一覧にジャンプするようになっ
ていたものを、ユーザーが見やすく、位置がつかみやすいように、Goog
leMapの地図を使って、周辺との位置関係がわかるように表示されるよう
にしました。
従来からあるアクセス方法とあわせて、ご覧いただければ、さらに使
いやすくなると思います。
防災センターを調べるときには、当コンテンツをぜひご活用いただき、
防災センターに気軽に足をお運びくださることを期待しております。
○消防の歴史
http://www.bousaihaku.com/bousai_img/redirect/content03.html
■「火事や救急のときには119番通報!」今でこそ当たり前のことですが、
江戸時代や明治、大正時代にはどうだったのでしょうか?
消防の歴史では、江戸時代から現在に至るまで、消防の制度や資機材、
主要な火災など分かりやすく整理されています。どうぞご覧下さい。
-----------------------------------------------------------------
●おすすめ!サイト
○川の防災情報
http://www.river.go.jp/
■全国のリアルタイム雨量・水位などの情報を提供する国土交通省のサ
イトです。10分毎に更新される河川の水位データと警戒水位、危険水位
の比較などにより、状況を確認できます。
-----------------------------------------------------------------
●防災展示場のご案内
消防防災博物館の防災展示場では、企業が扱う消防防災関連のグッズ
や機器、システム、サービス、工法などを一堂に展示・紹介しています。
読者の皆さんの自治体、消防団、自主防災組織などにおいて防災対策、
備蓄物資などを検討されるときにぜひご参考にしていただきたいものば
かりです。
気になる商品のお問い合せに便利な様々な機能をご用意するとともに、
お問い合せ先もわかりやすく掲載しておりますので、お気軽にお問い合
せ下さい。また、新規に掲載された商品や企業は、「NEW(新着マーク)」
表示により、一目でわかるようになっています。
もちろん、これらのご利用には一切費用はかかりません。
自治体の防災担当職員・消防職団員・自主防災組織の皆様から一般の
皆様まで、お気軽にご利用下さい。
防災展示場には、平成19年3月1日現在、51社が出展しています。
防災展示場には、以下のURLでアクセスできます。
■ http://www.bousaihaku.com/cgi-bin/hp/index3.cgi
または、
■博物館( http://www.bousaihaku.com/ )→ 防災展示場
とお進み下さい。
-----------------------------------------------------------------
●イベント情報のご案内
2月から、より分かりやすくコンテンツもリニューアルされました。
自分たちが企画している消防と防災に関するイベント情報を発信した
い!そんなときはイベント情報を是非ご活用下さい。
現在、各地の消防と防災に関するイベント情報がたくさん掲載されて
います。情報収集にも是非ご覧下さい!
■ http://www.bousaihaku.com/cgi-bin/event_info/event_info.cgi
または、
■博物館( http://www.bousaihaku.com/ )→ イベント・掲示板 →
イベント情報
とお進み下さい。
-----------------------------------------------------------------
●懸賞コーナー(「プレゼント」)のご案内
懸賞コーナー(「プレゼント」)では、クイズ正解者の中から抽選で
豪華な賞品をプレゼントしています。毎月1題出される消防と防災のク
イズはちょっと難問もあったりします。どうぞ!ご参加下さい。(※当
選者は、翌月中頃に発表となります。)
■ http://www.bousaihaku.com/bousai_img/redirect/kensyo.html
または、
■博物館( http://www.bousaihaku.com/ )→ こどものひろば →
プレゼント
とお進み下さい。
-----------------------------------------------------------------
●機関誌に関するお知らせ
(財)消防科学総合センター発行の機関誌「季刊 消防科学と情報」の
内容を当センターの公式インターネットサイトに掲載しています。
こちらもぜひご愛読下さい。
■(財)消防科学総合センター公式インターネットサイト
http://www.isad.or.jp/cgi-bin/hp/index.cgi
-----------------------------------------------------------------
●メールマガジンの発行周期
消防防災博物館メールマガジンは、毎月1回の周期で発行しています。
また、必要により都度増刊号も発行します。
-----------------------------------------------------------------
●編集後記
すでに去年の夏から一部の企業などで利用が始まっている「緊急地震
速報」が、今秋を目途に広く国民に対しても発表される方向で準備が進
められています。これに伴い下記のとおり、シンポジウムが開催されま
す。
表題:公開シンポジウム「どう活かす! 緊急地震速報」
主催:日本災害情報学会、気象庁
日時:2007年3月3日(土)13:30〜16:30(受付開始 13:00)
会場:気象庁講堂(東京・千代田区大手町1-3-4 気象庁庁舎内)
詳しくは、こちらをご覧下さい。
http://www.bousaihaku.com/bousai_img/redirect/content04.html
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
記録的な暖冬のせいか、今冬は過去2年続けて襲われたインフルエン
ザから逃げおおせています。しかしながら、まだ、しばらくは油断でき
ません。皆様もどうかご自愛下さい。
次号もご愛読のほど、よろしくお願いいたします。
=================================================================
【消防防災博物館メールマガジン】
登録・解除の手続き、メールマガジンについてのご意見・お問い合せ等
は、以下からお願いいたします。
■登録・解除の手続き
http://www.bousaihaku.com/bousai_img/redirect/magazine.html
■ご意見・お問い合せ等
http://www.bousaihaku.com/cgi-bin/inquiry/inquiry.cgi
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用
して発行しています。解除(配信停止)の手続きは以下でも可能です。
■解除の手続き
http://www.mag2.com/m/0000145104.htm
■発行元サイトの本誌掲載ページ
http://www.bousaihaku.com/bousai_img/redirect/magazine.html
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
○発行元サイト:消防防災博物館( http://www.bousaihaku.com/ )
○発行団体:財団法人消防科学総合センター( http://www.isad.or.jp/ )
=================================================================
シ友達にメールで教える
生活情報ランキングトップ
まぐまぐアーカイブトップ
sお問い合わせ
(C)まぐまぐ