2007.05.01
消防防災博物館メールマガジン(第26号)2007.05.01(火)
消防防災博物館メールマガジン(第26号)2007.05.01(火)
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昨年12月より実施している「防災e-ラーニング(無料)」は、おかげ
さまで多くの方々にご利用いただいています。
受講のお申し込みは随時受け付けておりますので、ご家族やお知り合
いの方々にも、ぜひご紹介ください。
受講のお申し込みは、以下のページからどうぞ。
【防災e-ラーニング概要・受講申し込み】
http://www.bousaihaku.com/bousai_img/redirect/content04.html
今号も「標準型市町村防災GIS」情報をはじめ博物館コンテンツのご
紹介などの内容です。ぜひ終わりまでご覧下さい。
-目次-
●標準型市町村防災GISのお知らせ
●防災まちづくり大賞受賞事例のご紹介
●博物館展示コンテンツのご紹介
●おすすめ!サイト
●防災展示場のご案内
●消防防災イベント情報について
●懸賞コーナーのご案内
●機関誌に関するお知らせ
●メールマガジンの発行周期
●編集後記
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●標準型市町村防災GISのお知らせ
今回は、本GISの研修についてご紹介します。
(財)消防科学総合センターでは市町村職員に対する防災研修事業を行
っており、その中の市町村の防災担当者を対象とした防災基本研修で、
本GISの研修を行っております。今年度実施予定の都道府県は以下のとお
りです。
<5月実施予定>
福岡県、鹿児島県
<6月実施予定>
島根県、山形県
<7月実施予定>
宮城県
<実施時期未定>
兵庫県、埼玉県、京都府、広島県、鳥取県、富山県、福井県、青森県、
福島県、和歌山県
本GISの研修の他、様々な内容の研修(災害対策本部の設置・運営、避
難対策、災害情報の収集・伝達など)が行われますので、該当する都道
府県の市町村職員の方々は是非ご出席ください。
詳しくは、都道府県の消防防災担当部局にご連絡ください。
また、本GISのサポートサイトでは、Q&Aや活用情報など様々な情報を
掲載していますので、是非ご参照ください。
<標準型市町村防災GISサポートサイト>
http://www.bousaihaku.com/demo_zone/gis_support/gis_support.html
または、
■博物館( http://www.bousaihaku.com/ )→ 防災展示場 →
デモンストレーション出展ゾーン → 標準型市町村防災GIS−サポ
ート窓口−
とお進み下さい。
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●防災まちづくり大賞受賞事例の紹介
今回は、平成18年度の第11回防災まちづくり大賞(一般部門)で総務
大臣賞を受賞した以下の事例を紹介します。
■東京駅・有楽町周辺地区帰宅困難者対策地域協力会(東京都千代田区)
「東京駅周辺防災隣組の取組み−防災まちづくり活動−」
【概要】
平成16年に周辺の事業所62社が中心となって設立され、千代田区から
は「東京駅・有楽町周辺地区帰宅困難者対策地域協力会」として、自主
防災組織の位置付けを受けて活動を行っている。
大地震発生後の「帰宅困難者の対応について」という大きな問題を解
決するために、「ビジネス街らしい防災」、「事業所間の共助」という
考えを取り入れ、地域企業が連携し、災害時対応マニュアルの作成や帰
宅困難者発生時に備えた食糧等備蓄、全国で初の災害時要援護者となり
うる外国人を対象にした帰宅困難者避難訓練の実施、「丸の内消防防災
マガジン」の各企業への配布、「QRコードシステム(二次元バーコード)」
及び「携帯電話(QRコード読み取り機能付き)」の活用の実証実験を目
的としたQRパトロール等を行っている。
※防災まちづくり大賞とは
総務省消防庁、(財)消防科学総合センター、(財)日本消防設備安
全センターが主催し、地方公共団体や自主防災組織等における防災に関
する取組に対する表彰制度です。応募は消防防災博物館の「イベント・
掲示板」でも行っています。
※防災まちづくり事例の紹介
消防防災博物館では、過去の優良な事例をデータベース化して、「調
べる」の「防災まちづくり」で紹介しています。
■ http://www.bousaihaku.com/bousai_img/redirect/machi.html
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●博物館展示コンテンツのご紹介
○国際消防救助隊物語
http://www.bousaihaku.com/bousai_img/redirect/content01.html
■海外で大規模災害が発生した場合、被災国政府からの要請に基づき、
外務省に国際緊急援助隊が組織されます。
消防職員により構成される国際消防救助隊(IRT-JF)は、国際緊急援助
隊の救助チームとして警察、海上保安庁と共に組織され、被災地での援
助活動を行います。
IRT-JFの最新の活動は、2005年10月にパキスタン・イスラム共和国で発
生した地震災害への派遣です。「国際消防救助隊物語」では、IRT-JFの
詳細な活動の様子を紹介していますので、ぜひご覧ください。
○火の見櫓と町並みと
http://www.bousaihaku.com/bousai_img/redirect/content02.html
■神戸市消防局に勤務した橋田治氏が、日本全国を訪ね歩いて、「火の
見櫓」と「町並み」について描いた画集を掲載したものです。
現代の科学技術の発達とともに、だんだん昔ながらの町の風景というも
のが失われつつあります。その中で、従来の町の面影を残しているのが、
火の見櫓といって過言ではありません。
火の見櫓は町のシンボルであり、町を守るものとして営々と存在してき
たもので、過去から未来へと引き継いでいかなければならないものです。
この画集は、日本全国にある火の見櫓のある町の風景を見事に描き切っ
た、すばらしい必見の作品です。
○応急手当の基礎知識
http://www.bousaihaku.com/bousai_img/redirect/content03.html
■あなたの身近な人が、怪我や急病になったら何ができるでしょうか?
救急車が到着するまでにあなたができることがあります。
応急手当の基礎知識では、大切な命を守る応急手当について解説して
います。もしものために、ご覧になってはいかがでしょうか?
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●おすすめ!サイト
○政府インターネットテレビ・51ch防災チャンネル
http://nettv.gov-online.go.jp/channel.html?c=51
内閣官房内閣広報室、内閣府大臣官房政府広報室が共同で運営する「政
府インターネットテレビ」の防災コーナーです。
本年9月頃より広く国民に対しても発表される緊急地震速報の紹介もあ
ります。
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●防災展示場のご案内
消防防災博物館の防災展示場では、企業が扱う消防防災関連のグッズ
や機器、システム、サービス、工法などを一堂に展示・紹介しています。
読者の皆さんの自治体、消防団、自主防災組織などにおいて防災対策、
備蓄物資などを検討されるときにぜひご参考にしていただきたいものば
かりです。
気になる商品のお問い合せに便利な様々な機能をご用意するとともに、
お問い合せ先もわかりやすく掲載しておりますので、お気軽にお問い合
せ下さい。また、新規に掲載された商品や企業は、「NEW(新着マーク)」
表示により、一目でわかるようになっています。
もちろん、これらのご利用には一切費用はかかりません。
自治体の防災担当職員・消防職団員・自主防災組織の皆様から一般の
皆様まで、お気軽にご利用下さい。
防災展示場には、平成19年5月1日現在、53社が出展しています。
防災展示場には、以下のURLでアクセスできます。
■ http://www.bousaihaku.com/cgi-bin/hp/index3.cgi
または、
■博物館( http://www.bousaihaku.com/ )→ 防災展示場
とお進み下さい。
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●イベント情報のご案内
消防と防災に関するイベント情報を発信したい!そんなときはイベン
ト情報を是非ご活用下さい。
また、情報を収集したいときにも是非ご覧下さい!5月に開催される
イベント情報もたくさん掲載しています!
■ http://www.bousaihaku.com/cgi-bin/event_info/event_info.cgi
または、
■博物館( http://www.bousaihaku.com/ )→ イベント・掲示板 →
イベント情報
とお進み下さい。
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●懸賞コーナー(「プレゼント」)のご案内
懸賞コーナー(「プレゼント」)では、クイズ正解者の中から抽選で
図書券2,000円分を30名様にプレゼントしています。毎月1題出される消
防と防災のクイズはちょっと難問もあったりします。
どうぞ!ご参加下さい。(※当選者は、翌月中頃に発表となります。)
■ http://www.bousaihaku.com/bousai_img/redirect/kensyo.html
または、
■博物館( http://www.bousaihaku.com/ )→ こどものひろば →
プレゼント
とお進み下さい。
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●機関誌に関するお知らせ
(財)消防科学総合センター発行の機関誌「季刊 消防科学と情報」の
内容を当センターの公式インターネットサイトに掲載しています。
こちらもぜひご愛読下さい。
■(財)消防科学総合センター公式インターネットサイト
http://www.isad.or.jp/cgi-bin/hp/index.cgi
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●メールマガジンの発行周期
消防防災博物館メールマガジンは、毎月1回の周期で発行しています。
また、必要により都度増刊号も発行します。
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●編集後記
3月25日に発生した能登半島地震から1ケ月以上が経過し、これまで避
難所で生活されていた方々の仮設住宅への入居が始まったようです。
本格的な復興には、まだ時間がかかることと思われますが、皆様の健
康と一日も早く平穏な環境を取り戻されることをお祈りします。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
お待ちかねのゴールデンウイークに突入し、皆様、思い思いにお過ご
しのことと思います。
この休暇を事故なく有意義なものとし、大いにリフレッシュしたいも
のです。
次号もご愛読のほど、よろしくお願いいたします。
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【消防防災博物館メールマガジン】
登録・解除の手続き、メールマガジンについてのご意見・お問い合せ等
は、以下からお願いいたします。
■登録・解除の手続き
http://www.bousaihaku.com/bousai_img/redirect/magazine.html
■ご意見・お問い合せ等
http://www.bousaihaku.com/cgi-bin/inquiry/inquiry.cgi
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用
して発行しています。解除(配信停止)の手続きは以下でも可能です。
■解除の手続き
http://www.mag2.com/m/0000145104.htm
■発行元サイトの本誌掲載ページ
http://www.bousaihaku.com/bousai_img/redirect/magazine.html
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
○発行元サイト:消防防災博物館( http://www.bousaihaku.com/ )
○発行団体:財団法人消防科学総合センター( http://www.isad.or.jp/ )
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