2007.09.01
消防防災博物館メールマガジン(第30号)2007.09.01(土)
消防防災博物館メールマガジン(第30号)2007.09.01(土)
=================================================================
本日9月1日は「防災の日」と定められています。(財)消防科学総合
センターでは、「防災の日」及び「防災週間」にちなみ、阪神・淡路大
震災(1995年1月)以降の震度6(6弱)以上の大地震経験者を対象に、
被災時の備えについて聞いた「被災時にあってよかったもの」調査を行
いました。
この調査の結果を【大地震被災経験者に聞く「被災時にあってよかっ
たもの」調査】として博物館に掲載していますので、ぜひ、ご覧下さい。
【大地震被災経験者に聞く「被災時にあってよかったもの」調査】
http://www.bousaihaku.com/bousai_img/redirect/content04.html
-----------------------------------------------------------------
-目次-
●標準型市町村防災GISのお知らせ
●防災まちづくり大賞受賞事例のご紹介
●博物館展示コンテンツのご紹介
●おすすめ!サイト
●防災展示場のご案内
●消防防災イベント情報について
●懸賞コーナーのご案内
●機関誌に関するお知らせ
●メールマガジンの発行周期
●編集後記
-----------------------------------------------------------------
●標準型市町村防災GISのお知らせ
今回は、今秋に行われる研修についてご紹介します。
当センターでは、特に消防職員を対象として、IT研修を毎年実施して
おります。その中のカリキュラムの1つに本GISの講義も用意しておりま
す。
全国消防長会の協力の下、全国9支部で実施する予定です。スケジュ
ールは以下のとおりですので、可能であればご出席いただけるとありが
たいです。
北海道支部:9/27(小樽市、小樽グランドホテル)
東近畿支部:10/5(京都市、新・都ホテル)
関東支部:10/16、10/17(横浜市、横浜市民防災センター)
東海支部:10/25(名古屋市、昭和消防署)
中国支部:11/8(広島市、広島厚生年金会館)
四国支部:11/15(高松市、サンポートホール高松)
東北支部:11/29(仙台市、仙台サンプラザ)
近畿支部:12/12(大阪市、大阪国際会議場)
九州支部:12/21(宮崎市、JA AZMホール別館)
なお、申込みについては、全国消防長会の各支部の担当にご連絡くだ
さい。
また、本GISのサポートサイトでは、Q&Aや活用情報など様々な情報を
掲載していますので、是非ご参照ください。
<標準型市町村防災GISサポートサイト>
http://www.bousaihaku.com/demo_zone/gis_support/gis_support.html
または、
■博物館( http://www.bousaihaku.com/ )→ 防災展示場 →
デモンストレーション出展ゾーン → 標準型市町村防災GIS−サポ
ート窓口−
とお進み下さい。
-----------------------------------------------------------------
●防災まちづくり大賞受賞事例の紹介
今回は、平成18年度の第11回防災まちづくり大賞(一般部門)で消防
科学総合センター理事長賞を受賞した以下の事例を紹介します。
■榛名山区災害応急対策委員会(群馬県高崎市)
「「土石流避難訓練」による土砂災害防止思想の普及」
【概要】
昭和57年台風10号の集中豪雨により土石流による被害を受けたことか
ら、昭和58年に建設省が土石流予警報装置を設置している。これを受け、
地元・町・県・建設省(現国土交通省)が協力し、昭和58年6月28日第1回
の榛名町予警報装置による土石流避難訓練実施以来、平成18年6月26日
第24回まで毎年土砂災害防止月間にあわせて実施している。
訓練は、住民たちが各自で土砂災害の前兆現象のチェックシートを確
認して防災責任者に通報を行い、防災責任者が土石流予警報装置を使用
して注意報や警報を発令し、住民や小学生が避難場所に避難する形で行
われている。
※防災まちづくり大賞とは
総務省消防庁、(財)消防科学総合センター、(財)日本防火研究普
及協会が主催し、地方公共団体や自主防災組織等における防災に関する
取組に対する表彰制度です。応募は(財)消防科学総合センターのホー
ムページで行っています。
■ http://www.isad.or.jp/cgi-bin/hp/index.cgi
※防災まちづくり事例の紹介
消防防災博物館では、過去の優良な事例をデータベース化して、「調
べる」の「防災まちづくり」で紹介しています。
■ http://www.bousaihaku.com/bousai_img/redirect/machi.html
-----------------------------------------------------------------
●博物館展示コンテンツのご紹介
○調べる>教材資料コーナー>防災パンフレット
http://www.bousaihaku.com/bousai_img/redirect/content01.html
■本コーナーでは、防災や地震への備えなどに関するパンフレットをPDF
形式で掲載しています。パンフレットの一括ダウンロードも可能ですの
で、ぜひご利用下さい。
※「地震に自信を」を最新版に更新しました(8月末)。
○町火消纏装束之図
http://www.bousaihaku.com/bousai_img/redirect/content02.html
■町火消は大岡越前守が目安箱の投書により、江戸の町を火事から守る
ために組織された民間の消防組織です。
彼ら町火消が身にまとっていた装束はひときわ美しく工夫を凝らした
デザインで、ひと目見てわかるものでした。その当時、火消に命をかけ
た人々の思いは纏装束となって凝縮され、今日に引き継がれています。
このコンテンツでは、当時の纏装束の図版が掲載されています。ぜひ
一度ご覧ください。
○消防の歴史
http://www.bousaihaku.com/bousai_img/redirect/content03.html
■大正12年(1923)9月1日、関東大震災が発生し、地震に伴う死者は14
万人を越えました。強い揺れもさることながら、直後から発生した火災
が被害を大きなものにしました。
ずいぶんと昔のことのようですが、わずか80年程前のこと。私たちが
この地震から学ぶべきことはたくさんあります。
消防の歴史では、江戸時代から現代までの消防の移り変わりを、関東
大震災など主要な災害を交えながら紹介しています。
この機会にご覧になってはいかがでしょうか。
-----------------------------------------------------------------
●おすすめ!サイト
○緊急地震速報について
http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/EEW/kaisetsu/index.html
気象庁ホームページ上の緊急地震速報に関する様々な情報を紹介する
ページです。
本年10月1日から一般の方々への提供が開始される緊急地震速報の入
手方法や入手時の行動の解説のほか、利活用のための手引きや対応行動
訓練用キットなどもあります。
-----------------------------------------------------------------
●防災展示場のご案内
消防防災博物館の防災展示場では、企業が扱う消防防災関連のグッズ
や機器、システム、サービス、工法などを一堂に展示・紹介しています。
読者の皆さんの自治体、消防団、自主防災組織などにおいて防災対策、
備蓄物資などを検討されるときにぜひご参考にしていただきたいものば
かりです。
気になる商品のお問い合せに便利な様々な機能をご用意するとともに、
お問い合せ先もわかりやすく掲載しておりますので、お気軽にお問い合
せ下さい。また、新規に掲載された商品や企業は、「NEW(新着マーク)」
表示により、一目でわかるようになっています。
もちろん、これらのご利用には一切費用はかかりません。
自治体の防災担当職員・消防職団員・自主防災組織の皆様から一般の
皆様まで、お気軽にご利用下さい。
防災展示場には、平成19年9月1日現在、56社が出展しています。
防災展示場には、以下のURLでアクセスできます。
■ http://www.bousaihaku.com/cgi-bin/hp/index3.cgi
または、
■博物館( http://www.bousaihaku.com/ )→ 防災展示場
とお進み下さい。
【出展企業募集中!】
防災展示場では、出展企業を募集中です。
自社のお取り扱い商品やサービスなどを安価にかつ効果的にアピール
する場としてぜひご活用下さい。詳しくは以下へお問い合せ下さい。
【ご出展に関するお問い合せ】
https://www.bousaihaku.com/cgi-bin/market_inquiry/inquiry.cgi
-----------------------------------------------------------------
●イベント情報のご案内
【情報を発信したい】消防と防災に関するイベントを紹介したい!そん
なときはイベント情報を是非ご活用下さい。
【情報を収集したい】情報収集にも是非ご活用下さい!9月は防災の日
をはじめとして各種イベントが行われています。
■ http://www.bousaihaku.com/cgi-bin/event_info/event_info.cgi
または、
■博物館( http://www.bousaihaku.com/ )→ イベント・掲示板 →
イベント情報
とお進み下さい。
-----------------------------------------------------------------
●懸賞コーナー(「プレゼント」)のご案内
懸賞コーナー(「プレゼント」)では、クイズ正解者の中から抽選で
図書券2,000円分を30名様にプレゼントしています。毎月1題出される消
防と防災のクイズはちょっと難問もあったりします。
どうぞ!ご参加下さい。(※当選者は、翌月中頃に発表となります。)
■ http://www.bousaihaku.com/bousai_img/redirect/kensyo.html
または、
■博物館( http://www.bousaihaku.com/ )→ こどものひろば →
プレゼント
とお進み下さい。
-----------------------------------------------------------------
●機関誌に関するお知らせ
(財)消防科学総合センター発行の機関誌「季刊 消防科学と情報」の
内容を当センターの公式インターネットサイトに掲載しています。
こちらもぜひご愛読下さい。
■(財)消防科学総合センター公式インターネットサイト
http://www.isad.or.jp/cgi-bin/hp/index.cgi
-----------------------------------------------------------------
●メールマガジンの発行周期
消防防災博物館メールマガジンは、毎月1回の周期で発行しています。
また、必要により都度増刊号も発行します。
-----------------------------------------------------------------
●編集後記
7月16日(月)午前10時13分頃に発生し、新潟県、長野県などの各地に
甚大な被害をもたらした新潟県中越沖地震から1ケ月余りが経過しまし
た。
ライフラインや道路・交通状況の復旧は順調に進んでいるようですが、
今なお、多くの方々が避難所や仮設住宅での生活を余儀なくされていま
す。
皆様のご健康と一日も早く平穏な環境を取り戻されることをお祈りし
ます。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
今夏の酷暑続きも終わり、ようやく少し過ごしやすくなったように感
じます。
読者の皆様も有意義な夏休みを過ごされたことでしょう。
次号もご愛読のほど、よろしくお願いいたします。
=================================================================
【消防防災博物館メールマガジン】
登録・解除の手続き、メールマガジンについてのご意見・お問い合せ等
は、以下からお願いいたします。
■登録・解除の手続き
http://www.bousaihaku.com/bousai_img/redirect/magazine.html
■ご意見・お問い合せ等
http://www.bousaihaku.com/cgi-bin/inquiry/inquiry.cgi
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用
して発行しています。解除(配信停止)の手続きは以下でも可能です。
■解除の手続き
http://www.mag2.com/m/0000145104.htm
■発行元サイトの本誌掲載ページ
http://www.bousaihaku.com/bousai_img/redirect/magazine.html
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
○発行元サイト:消防防災博物館( http://www.bousaihaku.com/ )
○発行団体:財団法人消防科学総合センター( http://www.isad.or.jp/ )
=================================================================
シ友達にメールで教える
生活情報ランキングトップ
まぐまぐアーカイブトップ
sお問い合わせ
(C)まぐまぐ