2005.03.14
エネルギーの海:スピリット通信(Vol. 3)
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<html lang="ja">
<head>
<title>「エネルギーの海 スピリット通信」メールマガジン</title>
<style type="text/css" media="screen"><!--
h3 { color: black; font-size: 15px; line-height: 21px; font-family: "MS ゴシック", "MS Pゴシック", Osaka-等幅, Osaka, 平成角ゴシック }
h4 { color: black; font-size: 13px; line-height: 17px; font-family: "MS ゴシック", "MS Pゴシック", Osaka-等幅, Osaka, 平成角ゴシック }
p { color: black; font-size: 11px; line-height: 17px; font-family: "MS ゴシック", "MS Pゴシック", Osaka-等幅, Osaka, 平成角ゴシック }
--></style>
</head>
<body bgcolor="#ffffff">
<blockquote>
<div align="center">
<p><b><font size="4" color="#6600cc" face="Arial,Helvetica,Geneva,Swiss,SunSans-Regular">Th<font color="#333399">e A<font color="#3333ff">lc<font color="#0099cc">he<font color="#00cc99">mi<font color="#33ff66">ca<font color="#ffff33">l H<font color="#ff9966">ea<font color="#ff6633">rt<font color="#BD4012"> <font
color="#ff6600">Pr<font color="#ff3300">oj<font color="red">ec<font color="#cc0099">t</font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></b></p>
<p><b><font size="4" color="#ee0000" face="Arial,Helvetica,Geneva,Swiss,SunSans-Regular">S<font color="red">E<font
color="#ff3300">C<font color="#ff6633">T<font color="#ff9900">A <font color="yellow">V<font color="#66ff33">I<font color="#33ff00">T<font color="#00dd00">A<font color="#33cc33">E <font color="#33cccc">A<font color="#33ccff">L<font color="#3399ff">K<font color="#3366ff">E<font
color="#3300cc">M<font color="#000099">I<font color="#6600cc">A</font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></b></p>
<h3><i><font color="#3399ff">「エネルギーの海:スピリット通信」</font></i></h3>
<h4><font color="#3399ff">Living through Changing Ages, Shifting Paradigms and One Eternal Truth</font></h4>
</div>
<hr>
<div align="center">
<p><i>「形のない精神(スピリット)が形のある体の中に住む、それが人間。<br>
心と体を媒介するのはエネルギー、だから私たちはエネルギーの海の中に住んでいる ------」</i></p>
<p><img src="http://homepage3.nifty.com/lifeschool/img_mag/esna.aura.JPG" alt="" height="400" width="533" border="0"></p>
<p><font size="1">エジプトのエスナ神殿の壁で見つけた謎のヒエログリフ(神聖文字)。これはオーラでなければ、いったい何??<br>
</font><font size="1">Photo: Yui Wang (C) 2004</font></p>
<p>☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆</p>
<p><b>「エネルギーの海:スピリット通信」</b></p>
<p>2005年3月14日号(vol. 3)</p>
<p>☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆</p>
<p></p>
<h4>「料理を食べることは、作った人のエネルギーも食べるということ」</h4>
</div>
<div align="left">
<p></p>
<p> 先回に続いて、食べ物の話をもう少し。</p>
<p> 食事をとるのは、物質的な視点からは、肉体に必要なカロリーや栄養素、水分をとり入れるため。オーラと生命エネルギーの視点からは、食べ物から「生命エネルギー」(「気」)をとり入れるため。 </p>
<p> 食べ物に含まれる生命エネルギーは、たとえば野菜なら、種子としての基本的な生命力の強さ。そして育つ間に受けとった太陽のエネルギーや水の活力、土壌の豊かさ。それを育てたり収穫されるまでにかけられた農家の人の手間や思い入れ。これらがすべて目に見えないエネルギー(「気」)の要素として含まれる。</p>
<p> そして食材が料理される時には、料理した人のエネルギーがそれに加わる。</p>
<p> これは例えば、お母さんがおにぎりを握ってくれる時に込められる「愛情」「真心」というエネルギーと言えば、わかりやすいだろう。あるいは「お袋の味」を懐かしむ時、私たちは食べ物の味だけではなくて、そこに込められた、自分を育んでくれた母親のエネルギーを懐かしんでいるのだ。</p>
<p> 一皿の料理を作るために、どれだけの心的エネルギーが費やされるか、考えたことがあるだろうか? それはどんな料理を作ろうと決めて、食材を選ぶ時から始まる。</p>
<p> 「今日は○○の日だから」「今日はあの人の好きなものを作ってあげよう」と、「気合いを入れて」献立を作る時、作り手の中には、相手への思いという「気」=エネルギーが集まり始める。そして時間をかけて、食材を一つ一つていねいに選んでいく時にも、選ぶ人の思いが込められる。</p>
<p> そしてそれを調理する段階の一手間一手間に、作り手のエネルギーは込められていく。エネルギーの質は、作り手のその時の心の状態や、食べてもらう相手との関係、相手への思いなどによって彩られる。</p>
<p> 新婚の奥さんが作ってくれる手料理は、もちろん味や見た目を超えて「おいしい」。そこにはハート・チャクラからの愛情がたっぷり込められている。お母さんが機嫌のいい時に作ったお弁当と、機嫌の悪い時に作ったお弁当はなんだか味が違うのは気のせい? 気のせいではない(いや、気=エネルギーのせいではあるのだが)。</p>
<p> 私たちはどうして腕利きのシェフや職人の作った料理をよろこび、高いお金を払っても食べたいと思うのだろう。それは単に料理が舌においしい、飾り付けが美しいというだけでなく、そこにはシェフや職人の「こだわり」「細心の気配り」「プライド」といった「気(持ち)」のエネルギーが詰め込まれているから。</p>
<p> 細心の注意を払って食材を選び、手間をいとわずていねいに、そしてポジティヴな気持ちを込めて作られた料理は、人を幸せな気分で満たす力を持っている。(「気持ち」も「気分」も「気」=エネルギーの状態)。</p>
<p> そしてこのエネルギーは、気持ちや気分に影響するだけでない。それには生命力という実質がある。</p>
<p> 例えば、生体エネルギーを集中させる技術を学んだ人なら、買ってきた野菜や果物に追加のエネルギーを込めてやると、そうでないものより長持ちすることを実験で確かめられる。水やお酒の味を変えることも比較的優しい。</p>
<p> 植物の種子にエネルギーを込めれば、種子は2倍の早さで発芽し、普通よりずっと早く、健康に育つ。これも数え切れないくらい多くの人による実験で確かめられている。</p>
<p> パン生地をこねる時にエネルギーを込めると、イーストは普通の2倍くらいのスピードで増える。このやり方で、私は普通はあり得ないような早さでパンを焼ける。</p>
<p> こんな実験を楽しむ程度のエネルギーの使い方を身につけるのは、それほど難しいことではない。「エネルギーを込める」ということ自体は誰もがやっている。違いは、ほとんどの人はそれを無意識に行っているということだ。</p>
<p> 人が感じたり、考えたり、意識を集中したり、心を込める時、それはすべて実質のあるエネルギーとしてその対象に向けられる。私たちの考えや思考はすべて、生命に影響を与えるエネルギーである。</p>
<p> 日本人は伝統的にこのことを知っていて、「そんな考え方は非科学的」と学校で教わる今でも、みな心の奥でそれを感じている。</p>
</div>
<div align="center">
<p>☆</p>
</div>
<div align="left">
<p> 親が子供とのエネルギーのつながり(「へその緒」)を維持する方法の1つは、食べ物を通してだ。誰かの作る料理を食べることは、その人とのエネルギー・レベルのつながり、つまり「絆」(エネルギーのコード)を、とても根元的なレベルで維持すること。</p>
<p> 結婚した息子に、お嫁さんを押しのけて自分の手料理を食べさせる母親がいる。これは、母親たちは、料理を通して子供とのエネルギーのへその緒(コード)を維持し、補強できることを本能的に知っているからだ。親の手料理を毎日食べ続ける限り、親から精神的に独立するなどということは、まあ不可能だ。</p>
<p> ヴァレンダインデーのチョコレートも同じ。相手に送るのは単にチョコレートという物だけではなくて、そこに込められる恋愛感情や憧れ、愛情のエネルギー。そして送ったものを相手が受けとってくれれば、そこにはエネルギーの絆が築かれる(コードが結ばれる)。</p>
<p> そのことを本能的に知っているから、女性たちは、目当ての相手には時間とお金をかけてチョコレートを選び、きれいにラッピングして送る。チョコレートやラッピングを選ぶのに費やされたエネルギーも、お金というエネルギーの媒体を
通して込められたエネルギーも、すべて、チョコレートととも相手に届けられる。自分で「手作りチョコレート」を作ったりすれば、エネルギーはもちろんもっと個人的なものになる。</p>
<p> 昔から魔法の「惚れ薬」は、女性が時間をかけて手作りするものと決まっている(笑)。</p>
<p> 込める思いとかける手間が、込められるエネルギーの基本量だ。エネルギーの質が愛情や思いやりといったポジティヴなものならば、それは食べた人の心と体を満たしてくれる。</p>
<p> そうでなければ? 想像してみて欲しい。</p>
<p></p>
<p> 次回も食べ物の話をもう少し。</p>
<div align="left">
<p></p>
</div>
<hr>
<p> もっと専門的な記事を読みたい人は... </p>
<p>☆ <a href="http://homepage3.nifty.com/lifeschool/mag.al.main.html">「ヒーラー&アルケミスト(Healers & Alchemists)」</a>(有料版メールマガジン)</p>
<p>☆ <a href="http://homepage3.nifty.com/lifeschool/mag.profile.html">執筆者プロフィール</a></p>
<hr>
<p>お勧めの参考書籍</p>
<p>☆『光の輪』 ロザリン・ブリエール</p>
<p>www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4884691571/lifeschool-22</p>
<p>☆『癒しの光(上)』『癒しの光(下)』 バーバラ・アン・ブレナン</p>
<p>www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309250904/lifeschool-22</p>
<p>www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309250912/lifeschool-22</p>
<p>☆『フィールド 響き合う生命・意識・宇宙』 リン・マクタガート</p>
<p>www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309906079/lifeschool-22</p>
<p>* 取りあげられているトピックについての質問をお寄せください。編集者の選んだ質問にメルマガ上でお答えします → editor@lifeschool.org</p>
<hr>
</div>
<div align="center">
<p>編集執筆者によるレクチャーと講座のお知らせ</p>
</div>
<div align="left">
<p>● 2005年4月8日(金)(6:30 pm - 8:45 pm) オープンレクチャー <a href="http://homepage3.nifty.com/lifeschool/open.l.spiritualism.html">「魂の視点から自己を見る時、人生はどう変わるか」</a>(東京)</p>
<p>● 2005年4月9、10日(土・日)(9:30 am - 4:30 pm) <a href="http://homepage3.nifty.com/lifeschool/open.school.html">ライフスクール・オープン講座</a> 「体と魂 ---- この世界に生まれ、人間として生きること・心と体のケアを通して、神聖な宮居としての自己の器を築く」(東京)</p>
<hr>
<p>「エネルギーの海 スピリット通信」 第3号 2005年3月14日発行<br>
編集執筆・写真・イラスト 王由衣 (画像はオンラインの状態でのみ表示されます)<br>
発行 Alchemical Heart Incorporated <a href="http://homepage3.nifty.com/lifeschool">http://www.lifeschool.org</a><br>
Copyright (C) 2005 Yui Wang. All rights resrerved. メールマガジン全体をこのまま転送することは自由ですが、引用を明記しない部分転載や内容を改変しての転用は禁じます。</p>
<p>Powered by「まぐまぐ」 http://www.mag2.com マガジンID=0000145857<br>
</p>
<hr>
</div>
<div align="right">
<p><font color="#000011">☆ </font><a href="http://homepage3.nifty.com/lifeschool/mag.spirit.html">マガジンHome</a>(購読と解除もこちらからできます)</p>
</div>
</blockquote>
</body>
</html>
シ友達にメールで教える
生活情報ランキングトップ
まぐまぐアーカイブトップ
sお問い合わせ
(C)まぐまぐ