2008.04.10
【家庭のマネードクター/学生保険について】
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家┃庭┃の┃ マ┃ネ┃ー┃ ド┃ク┃タ┃ー┃
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◆発行 : Financial Planning TODAY/ 高野 竜馬
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こんばんは。トゥデイの高野竜馬です!
先週の日曜日、舞鶴公園に花見に行ってきました。
天気予報を覆す見事な晴天です。
これもひとえに日頃の行いでしょう(^.^)
昨年に比べると開花が遅かったせいか、
ちょうど満開で多くの人で賑わっていました。
こうやって四季折々の楽しみを生活に取り入れてゆくのは
とても大事なことだと思います。
わずかな時間でしたが、良いリフレッシュになりました(*^_^*)
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【最近の気になったニュース】
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今回はお休みさせていただきます。
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【本日のテーマ】
「学生保険について」
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入学の季節ですね。
街はピッカピカの1年生で溢れています。
さて、この季節に問い合わせが多くなるのが
学校から送られてくる「保険のご案内」に
どのように対処したら良いか?
というご質問です。
学校が特に心配するのは、
お子さんのケガと事故による賠償問題。
そこで登場してくるのが「学生保険」です。
学生保険は一般的に
生徒の傷害保険と損害賠償を
セットでカバーするものが多く
入学の際に案内されます。
学校によっては、
何らかの保険に加入していなければ
自転車通学を認めないというところもあるようです。
そのためお子さんの多いご家庭では
保険料負担が大きくなってしまいます。
そこで今回は学生保険の対処法について
お話しましょう。
1.まずは強制加入かどうかの確認を
私の知る限り任意加入のところが多いようです。
(強制する根拠が乏しいですものね。)
ただし「強制」のように勘違いさせられるケースも
多いようですからそこをまず確認しましょう。
2.現在の保険を見直しましょう。
学校保険が任意であれば、
ご自分の保険を見直して
使えるものがあるのか確認しましょう。
例えば、お子さんの自転車通学される際に
交通事故での「賠償」が気になる方は
個人賠償責任保険をご検討下さい。
この保険では、
自転車で人と接触してケガをさせたり
人のものを壊した時の賠償責任を補償してくれます。
年間1000円前後の保険料で
使い勝手の良い保険です。
自動車保険や火災保険の特約として、
はたまたクレジットカードに自動付帯されているケースも
ありますので、一度確認されてみてはいかがでしょうか。
続いて自転車通学時の我が子のケガが心配であれば
自動車保険の「人身傷害」でカバーされるケースも
あります。ただし、一口に「人身傷害」といっても
商品によって補償範囲がマチマチなので
必ず担当代理店に補償内容をご確認下さいね。
このように心配事が何かによって
新たに保険に加入しなくとも対応できたりします。
保険見直しの手順は
想定されるリスクをリストアップし
必要な保険を手配する。
その際にダブリやモレがないかチェックすれば大丈夫です。
先日、お伺いしたご家庭では年間数万円も節約できました。
やってみる価値はあると思いますよ。
3.最後に注意事項を
保険の加入にあたっては支払い要件と
免責(保険が支払われない事例)を
保険会社の資料で十分にご説明を受けて下さいね。
このメールマガジンは保険の募集を目的としたものではなく
あくまでも
「お金のこと、考えるヒントになるメール・マガジン」ですから。
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はじめまして。
ファイナンシャル・プランナーの高野と申します。
日頃は、資産形成セミナーや確定拠出年金(日本版401k)導入企業の
社外講師として、講演活動を行なっています。
また講演活動だけでなく、セミナー参加者からのご相談にも応じています。
★保険見直し相談
★老後資産設計
★投資相談
★住宅ローン
などなど。
インターネットの普及にともない、誰でも、どこでも簡単に
情報を入手できるようになりました。
ところが溢れる情報のおかげで、資産形成や保険について
「何から始めたらいいのかわからない」
という方も多いようです。
老後資金は自助努力で3000万円などと言われていますが
本当にそれで大丈夫なのでしょうか?
住宅に次ぐ高額な買い物と言われる生命保険も納得のゆかないまま
お金を払い続けていませんか?
このメールマガジンを通じて、ひとりでも多くの方が
資産形成について考えるヒントを掴んでいただけたらと思います。
多くの方に喜んでいただける情報提供を心がけて参りますので
末永くご購読下さい。
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