2008.03.01
3月号
▼ 梱包通信 ▼ vol. 37 2008年 3月 1日
▼▼ 近況報告 ▼▼
商社の営業マンが、仕事もそのままに次々とやめて行き
その人が辞めてしまうと、仕事の流れを把握できる人がいなくて
動くものも動かなくなってしまうと言う状態をよく見かけるようになった。
こんな状況では、会社存続の危機になるのではないか?といらぬ心配をしてしまう。
逆に、個人事業主の会社は元気がよく、話が早い。
もちろん、仕事の流れも同じで、勢いがあるように思う。
東南アジア向けの機械梱包などがたくさん出ていて、
これから中国のように海外開拓されるのでしょう。
面白い話では、中国の正月が明けてからというもの
従業員が出社せず、製造ラインがストップしてしまうと言う事態に陥ったらしい。
その理由は、たくさん稼いだから田舎に帰って暮らすのだそうだ。
それも無断欠勤が多いと言う話を聞いたから驚いた。
なんとおおらかなんだろう?
これは聞いた話なので、信じがたいけど、ありえる話だと思う。
▼▼▼ 貿易費用 ▼▼▼
貿易費用が思った以上にかかるので、
なかなか商品を輸出出来ない状況だと言うお話を聞いた。
梱包費、運賃、倉庫費用、貿易手続き費用などなど
すべてを計算すると、出荷する商品の値段から吸収出来ない状況だから
梱包費用を削られると言う事態が起こっているらしい。
梱包費用を削られなければ、すべての費用をどちらが持つかと言う話になり
初めて貿易に携わると言うお客様が多くなっているようです。
▼▼▼▼ くんじょう情報 ▼▼▼▼
平成20年7月から、台湾も国際基準No.15に沿った規制を開始すると言う情報が入りました。
詳しくはこちらまで
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