2008.08.14
リーガエスパニョーラ、UEFAチャンピオンズリーグ情報
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---------------------------------- 2008年08月14日号 ------
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◇【2008/08/14リーガエスパニョーラ情報】 - 2008-08-14
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●バレンシアDFカルロス・マルチェナが右足首を負傷したことがわか
った。右足首の骨関節炎症と診断されて11日のトレーニングを休んだ
マルチェナについて、バレンシアは最低でもあと2、3週間は大事を
取って休ませたほうがいいと判断。
●リバプールとマンチェスター・ユナイテッドへの移籍が囁かれるバ
レンシアのスター、ダビド・シルバが「プレミアリーグに行く気は全
くない」と残留をアピールした。
●MFトゥーレ・ヤヤ(25歳)に興味を示すアーセナルに対し、バルセ
ロナが“ヤヤは非売品だ”と警告を出した。中盤の人材不足に悩むア
ーセナルにとって、守備的MFのヤヤは魅力的な選手。かつてヤヤ本人
も、兄のコロ・トゥーレと一緒にプレーしたいとアーセナルへの移籍
願望をほのめかしていた。
●レアル・マドリーのFWジュリオ・バティスタのローマ移籍が白紙に
戻る可能性があることが判明した。バティスタが要求する給料とロー
マの支払可能額との間に大きなギャップがあるのが原因。バティスタ
の代理人は「正直に話すと、この取引は保留にされている。クラブ間
では移籍で合意に至っているが、ローマ以外にも複数のクラブがバテ
ィスタに興味を示している。フェネルバフチェはそのひとつだ」とコ
メント。バティスタの主張する1シーズンあたり300万ユーロ(約4.9
億円)という高いサラリーはローマの賃金体系を破壊しかねず、確実
視されていたバチスタのローマ移籍に黄色信号が灯った格好だ。
●13日に行われたチャンピオンズリーグ予選3回戦のファーストレグ
で、シャルケ04に0−1で敗れたアトレティコ・マドリー。前半30分
に失点すると、その後はアウェイゴールを求めて果敢に攻め込んだが
結果は変わらなかった。2週間後のホームの試合では勝つしかないが
、リヴァプールでCL優勝を経験したことのあるFWルイス・ガルシアは
、あくまで前向きだ。シナマ・ポンゴルと交代でピッチに入ったルイ
ス・ガルシアは、もう少しで同点ゴールというチャンスをつかんでい
る。「望んだ結果にはならなかったけれど、試合はまだ終わったわけ
ではない。ドイツのチームの例にもれず、フィジカルが強い相手だか
ら、厳しい試合になると思うけれどね。でも、この結果はまだまだい
ろんな選択肢が考えられるし、どんなことが起きてもおかしくない。
ホームゲームでは絶対に違う試合になるよ」「得点チャンスは少なか
った。シナマ・ポンゴルと僕のそれぞれ1回ずつだったからね。だけ
ど、試合を分析して、失敗から学ぶんだ。予選を突破したいのなら、
彼らの弱点をつかなければならない」
●ラシン・サンタンデールのペルニーア会長がバレンシアのエメリー
新監督の構想から外れている選手の状況を確認すべく自らバレンシア
に赴いた。ペルニーア会長の狙いはMFウーゴ・ビアナ、エベル・バネ
ガ、フアン・マタのレンタルであり、バレンシアのソリアーノ新会長
に直談判している。中盤のドゥシェル、セテラ、オルテマン、ジョル
ディ・ロペスが退団し、新シーズンに向けて少なくとも中盤に3人の
選手の補強が必要となっているラシン。加えて、UEFAカップを戦うた
めにも十分な戦力補強が必要だ。そのためペルニーア会長は選手補強
に奔走している。
●今オフのチェルシー移籍が取り沙汰されるブラジル代表FWロビーニ
ョだが、高額の移籍金を要求するレアル・マドリーの態度に変化は見
られず、去就問題は長期化しそうだ。今オフ、ロビーニョ獲得の希望
を明言し続けたチェルシーに対し、レアル側は3500万ポンド(約72億
円)を要求。チェルシー側が提示する2500万ポンド(51億円)のオフ
ァーをはるかに上回る額で、両クラブ間の交渉は暗礁に乗り上げた状
態だ。この状況に、イングランドでの新たな挑戦を望むロビーニョも
不快感を露にするなど、状況は混迷を極めている。それでも、ロビー
ニョの代理人を務めるワグネル・リベイロは、チェルシー移籍はまだ
諦めていないと語っている。
●バレンシアは、GKレナン・ブリトの移籍に関して、ブラジルのイ
ンテルナシオナルと合意に達した。現在、北京五輪にブラジル代表と
して参加しているブリトは、大会終了後にバレンシアと4シーズンの
契約を結ぶ見込み。移籍金は400万ユーロ(約6億5000万円)
前後といわれている。
●「ダビド・ビジャもダビド・シルバも新シーズンをバレンシアでプ
レーする。私が保証しよう」バレンシアのビセンテ・ソリアーノ新会
長は、うわさされているビジャのレアル・マドリーへの移籍、および
シルバのバルセロナへの移籍をきっぱりと否定した。ソリアーノ会長
は、この2選手の契約条件の見直しを完了させるため、両選手の代理
人との会談を数日中に予定している。シルバについては「バルセロナ
からのオファーなどは一切ない」と、誤った報道が流されていること
を指摘した。
●マンチェスター・ユナイテッド(マンU)は、バレンシアのダビド
・シルバ獲得に失敗したようだ。同選手の代理人フリオ・ジョレンテ
氏は、英国のテレビ局スカイ・スポーツに対し、「マンUは、シルバ
へオファーを提示してきたが、バレンシアはそれを拒否した」との事
実を明らかにした。マンUのアレックス・ファーガソン監督は、移籍
市場が閉まる8月末までにFWを1人獲得しようと目論んでいた。
●クリスティアーノ・ロナウドのレアル・マドリーへの移籍を阻止し
ている要因は、アレックス・ファーガソン監督だ。ファーガソン監督
はこれまで「白いユニホームでプレーする」というC・ロナウドの夢
を妨げてきた。「チームのかなめだから」という理由で、スーパース
ターの移籍に反対していたファーガソン監督。だが、この主張は事実
と矛盾している。数週間前、2人の間で持たれた話し合いの席で、フ
ァーガソン監督は「他チームになら移籍してもいいが、レアル・マド
リーだけは例外だ」と忠告していたのだ。事実、同監督は、C・ロナ
ウドがレアル・マドリーの提示した半値でバルセロナへ移籍すること
を容認していたという。バルサの代理人は、C・ロナウドの代理人ホ
ルヘ・メンデス氏とコンタクトをとっていたようだ。ところが、選手
本人がバルサへの移籍を拒んだ。レアル・マドリー以外のチームへの
移籍を望んでいないC・ロナウドは、あと9カ月間オールド・トラフ
ォードで辛抱し、来シーズン再びレアル・マドリーへの移籍を試みる
ことになる。
●バルセロナのジョゼップ・グアルディオラ監督は、サミュエル・エ
トーが2008−09シーズンもバルセロナに残ることを正式に発表
した。12日に行われた記者会見で同監督は、記者から質問が出る前
にエトーの残留について話し始めた。「プレシーズン中のピッチ内外
での彼の振る舞いを高く評価している。決断を下すことは私の仕事の
一部だ。私はエトーがチームに残り、われわれとともに戦うことを決
断した」また、エトーの去就について、就任当初から「意見を変えた
」ことを認めた。「(エトーが戦力外と)言ったことは事実だ。だが
、私は同時に『もし彼がここに残るなら、ほかの選手と同じく公平に
扱い、ベストのサミュエルを取り戻すために努力を惜しまない』とも
言ったはずだ」
●アトレティコ・マドリーのパウロ・アスンソンは、前所属チームの
ポルトからの移籍証明書が送られていなかったことから、13日のチ
ャンピオンズリーグ予備戦(対シャルケ04戦)への出場が危ぶまれ
ていたが、試合直前に移籍証明書が届き、ハビエル・アギーレ監督は
当初のプランどおり同選手をボランチとして起用することができた。
→ http://plaza.rakuten.co.jp/talk2oneself/diary/200808140001/
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◇【2008/08/14UEFAサッカー情報】 - 2008-08-14
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●CSKAモスクワが、ブラジル代表FWヴァグネル・ラブのエバートン移
籍(レンタル)には合意していないと主張、英メディアの報道を否定
した。アンディ・ジョンソンを1000万ポンド(約21億円)でフルアム
に売却したものの、その穴を埋めるストライカーを未だ確保できずに
いたエバートンが、ついにラブを射止めたとイギリスでは報じられて
いた。
●トッテナムが、スペインのレアル・サラゴサからGKセサール・サン
チェスを獲得した。トッテナムは今夏、PSVからGKゴメスを獲得して
おり、サンチェスはそのバックアッパーとなる。
●アストン・ヴィラMFギャレス・バリーの移籍問題で頭を抱えるリバ
プールのラファエル・ベニテス監督が、現在はCLの試合に集中してい
るとアピールした。アメリカ人共同オーナーのトム・ヒックス氏とジ
ョージ・ジレット氏が1800万ポンド(約37.8億円)と高額なバリーの
獲得に難色を示し、ベニテス監督はフラストレーションを募らせてい
るとの憶測が流れていた。
●CL予備予選で13日FCトゥウェンテと対戦するアーセナルが、故障者
続出の危機に瀕している。昨シーズンから長期離脱中のトマス・ロシ
ツキ、エドゥアルド・ダ・シルバの2人の他、セスク・ファブレガス
(ハムストリング)、コロ・トゥーレ(腰)、アブ・ディアビ(太も
も)、フィリップ・センデロス(ハムストリング)、サミア・ナスリ
(膝/太もも)が故障者リストに名を連ねている。
●タイトル奪還に燃えるチェルシーの主将ジョン・テリーが「マンチ
ェスター・ユナイテッドはピークを過ぎた」と、ユナイテッドには昨
シーズン以上のパフォーマンスを披露する力がないと断言した。「僕
らの力量がユナイテッドと大差ないことにアレックス・ファーガソン
は気づいていると思うな。ユナイテッドには過去2シーズンでピーク
を迎えた選手が沢山いたからね。ここ2シーズンのリオ・ファーディ
ナンドは見事だったし、クリスティアーノ・ロナウドは驚異的な凄さ
だった。あれに再びお目にかかれるとは僕は思っていないよ。」
●トッテナムのウェールズ代表DFギャレス・ベイルが2012年まで契約
を更新した。昨シーズンはケガで欠場することが多かったベイルだが
、ファン・デ・ラモス監督はチームのキープレーヤーとして高く評価
している。
●チャンピオンズリーグ予選3回戦のファーストレグ。主要リーグの
クラブが登場する試合が13日に行われ、アーセナルはアウェイで、前
イングランド代表マクラーレン監督が率いるトゥウェンテに2−0、
ユヴェントスはホームでアルトメディアに4−0、バルセロナもホー
ムでヴィスワに4−0と、順当勝ちした。しかし、リバプールはアウ
ェイでベルギー・チャンピオンのスタンダール・リエージュに手こず
り、GKレイナのPKセーブのおかげでなんとか0−0。また、強豪同士
の組み合わせとなったシャルケ対アトレティコ・マドリーは、ホーム
のシャルケが前半のパンダーのゴールで1−0と先勝した。
●マンチェスター・シティはブラックバーンに対し、ロケ・サンタ・
クルスを1200万ポンド(約24億6000万円)で獲得したいと正式に申し
入れたと、英国のメディアが14日に報じた。
●リヴァプールのFWアンドレイ・ヴォロニンがクラブを退団する可能
性が高くなった。13日に行われたチャンピオンズリーグ予選3回戦の
スタンダール・リエージュ戦では、フェルナンド・トーレスとロビー
・キーンが先発し、その後の交代でも結局ヴォロニンは出番がなく終
わっている。
●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、バルセロナのFWティエリ
・アンリがマンチェスター・ユナイテッドへ移籍する可能性について
、「あり得ない」と語った。昨夏、8年間在籍したアーセナルから、
バルセロナへ移籍したアンリ。しかし、昨シーズンは本領を発揮でき
ず、今夏の移籍も取り沙汰されていた。その有力候補として、英国各
紙はマンUの名前を挙げているが、ベンゲル監督は、マンU入りはおろ
か、プレミアに戻る可能性も低いだろうと語っている。「信用度は低
いと思うね。ティエリがイングランドに戻ってくることは無いと思う
。私はそう感じているよ。しかし、もし彼がプレミアの舞台に戻って
くるのなら、それはアーセナル以外にあり得ない」
●リバプールのFWディルク・カイトが、英国紙が報じる今オフ中の移
籍を否定。「クラブに必要とされる限り残る」と語り、去就問題の終
結を宣言した。昨シーズンのカイトは、フェルナンド・トーレスの加
入などでFWとしての出場機会が激減し、中盤で起用される機会も増え
ていた。さらに、今オフにはトッテナムからロビー・キーンが加入。
この状況に、移籍報道も取り沙汰されたカイトだが、ラファエル・ベ
ニテス監督の起用法には納得しているとコメント。リバプールを退団
する気はないと語っている。
●20日の国際親善試合のスウェーデン戦で2010年W杯に向け再スター
トを切るフランス代表だが、メンバーの平均年齢がユーロ2008のとき
の27.6歳から今回25.4歳と若返ったことに加え、もうひとつ大きな変
化があった。98年W杯優勝メンバー、アラン・ボゴシアン氏(38)を
監督補佐に招聘したことだ。ボゴシアン氏は守備的MFとしてマルセイ
ユ、ナポリ、サンプドリア、パルマなどでプレーした。代表ではデシ
ャン、カランブー、プティの陰で目立たなかったものの、安定度抜群
の控えとして厚い信頼を得ていた。
●14日のレキップ紙によると、リーグ・アンのリールが、松井大輔の
所属するサンテティエンヌのゴールキーパー、ジェレミー・ジャノの
獲得に動いている。リールは、守護神トニー・シルバ(セネガル代表
)をトラブゾンスポル(トルコ)に引き抜かれたばかり。
●フランス代表のレイモン・ドメネク監督が12日、国際親善試合スウ
ェーデン戦(20日)のメンバー20人を発表したが、ゴールキーパーに
は22歳のユーゴ・ロリス(リヨン)、23歳のスティーブ・マンダンダ
(マルセイユ)という若手2人が選ばれた。ともにこの年代では世界
屈指のGKとして高い評価を受けており、今後のさらなる飛躍が非常に
楽しみな選手だが、かねてから「GKは経験と格が重要」と主張してき
たドメネク監督にしては思い切った決断といえる。
●06年ドイツW杯優勝後のチームを2年間指揮したドナドーニ前監督は
「内容の濃い2年間だった。私は自分の仕事に自信を持っており、恥
じる点は何もない。また、負い目もないので、私は誰と出会っても、
その人の目をまっすぐに見つめることができる。しかし、負い目を感
じ、私と目を合わすことができない人物がいるはずだ。また、当時の
我々を取り巻く環境は過剰であり、色々な誤解が生じたのも事実だ。
しかし、今となってはもう後戻りはできない。私に対して賠償金を支
払うという提案があったが、金に対する執着はなかった。私が賠償金
の受け取りを辞退したことが賞賛されているようだが、そういわれる
ことに違和感を覚えている。私にとって、イタリア代表監督は夢の実
現であり、契約金は関係なかったんだ」とコメント
●18回目の誕生日を迎えた08年8月12日に、イタリアの市民権を獲得
したインテルのFWマリオ・バロテッリが、法的にイタリア人となった
喜びを語った。ガーナ移民の息子としてシチリア島のパレルモで生ま
れ、3歳からイタリア人の養子として育ったバロテッリは「僕そして
家族にとって、今日はとても重要な1日となった。イタリア人となっ
たことを誇りに感じている。セリエAでデビューを飾った日以上の感
動を覚えている。」
●グラスゴー・レンジャーズのスペイン人DFカルロス・クエジャル
は、1000万ユーロ(約16億3000万円)でアストン・ビラに
移籍するもよう。レンジャーズとアストン・ビラが合意に至った今、
交渉はクエジャル本人がアストン・ビラと契約の詳細を詰める段階に
来ている。
●スウェーデン紙『アフトンブラーデット』によると、フレドリク・
リュングベリは長いオフを利用して世界を旅行し、自身の引退につい
て熟考する考えのようだ。先週ウェストハムとの契約を解消したリュ
ングベリは、現在どのクラブにも所属しておらず、「サッカーに疲れ
てきた。そろそろ引退するかもしれない」と周囲にもらしているとい
う。
●トッテナムは13日、所属するウェールズ代表DFガレス・ベイル
との契約を2012年まで延長したことを発表した。19歳のベイル
は、昨季公式戦12試合に出場して3得点を記録。トッテナムのファ
ンデ・ラモス監督も、チームにとって重要な選手になると確信してい
る。
●チェルシーに所属するイングランド代表MFランパードが13日、
クラブとの契約を5年延長したことが分かった。チェルシーとの契約
が残り1年となっていたランパードは、インテル移籍がささやかれて
いた。しかし、ランパードは最終的にチェルシー残留を選択。契約更
新について『チェルシーTV』で次のように語っている。「今日、新
規契約にサインした。とてもうれしい。チェルシーのファンも幸せに
感じてくれてたら最高だ。私はここで素晴らしい7シーズンを過ごし
てきたけど、これからもそんなシーズンをたくさん経験することがで
きる。いろいろ理由はあったけど、今年はとても難しい夏だった。多
くの偽りの記事があったからすごくフラストレーションがたまってい
た。でも、今はゆっくり眠れるし、フットボールに集中することがで
きる」
→ http://plaza.rakuten.co.jp/talk2oneself/diary/200808140000/
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