2008.06.11
●星の王子さま(3)●
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英語上達マガジン「もっと!トークるズ」第562号
2008年6月11日発行
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.talkles.com
こんにちは!
トークるズの柏木@水曜は忙し!
です。
今日は、いつになくこなさなければいけない仕事が
多くなっています。
こんなときは、本当に優先順位をつけることが
大事ですよね。
これを間違うと一日の成果がまったく変わってきてしまいます。
というわけで、このメールマガジンも
かなり高い優先順位を置いているわけですが、
それでも出せない日は、ごめんなさい、です。
さあ!
それでは今日も元気に、いっしょに
楽しく学習していきましょう!
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■聴いてしゃべろう!:星の王子さま(3)
柏木 章
こんにちは!
トークるズの柏木です。
あなたの英語力は徐々に伸びてきましたか?
英会話の習得はそれなりに時間がかかるものです。
とにかく毎日練習することが大事です。
それが習慣となるまでです。
それでは、今日も一緒に勉強していきましょう!
今日は、昨日に引き続き、
名作「星の王子さま」で勉強していきましょう!
しばらくは、この書籍で勉強していきます。
では、一緒に音読してみましょう!
※下に示したURLをクリックすると今日の英文の音声を
聴くことができます。
なんども聴いて、しゃべって!身につけてくださいね。
(英文)
1. The grown-ups advised me to put away my drawings of boa constrictors, outside or inside,
and apply myself instead to geography, history, arithmetic, and grammar.
2. That is why I abandoned, at the age of six, a magnificent career as an artist.
3. I had been discouraged by the failure of my drawing Number One and
of my drawing Number Two.
4. Grown-ups never understand anything by themselves, and it is exhausting for children
to have to provide explanations over and over again.
さて、この「星の王子さま」ですが、
あなたは、読まれたことがありますか?
私は、日本語で昔読んだことがありました。
英語版を読んだのはつい最近です。
非常に平易な英語で書かれていて非常に読みやすいです。
音読にも適していると思います。
そういうわけで、どんどんと音読していきましょうね!
では、日本語です。
(日本文)
1.大人たちは、私に大蛇ボアの絵のことはどうであれ置いておいて、
その代わりに地理や歴史、算数や文法に力を入れなさいと諭しました。
2.以上のようなことが、私が6歳の時に画家という職業をあきらめた理由です。
3.私の絵の第一号と第二号の失敗によって、私は落胆してしまいました。
4.大人たちは自分自身では決してなにも理解することができないので、
子どもたちにとっては、何度も何度も説明をする必要があり、とてもつかれる。
このお話の「I」(この場合は、作者のサン・テクジュペリでいいでしょう)は、
6歳で画家の夢をあきらめたようです。
今日の文章は辛辣で、
Grown-ups never understand anything by themselves, and it is exhausting for children
to have to provide explanations over and over again.
「大人たちは、何も自分自身では理解しようとしない」
とあります。
子どもは天才、とも言いますが、
私たちは、子供の夢を摘み取らないうように
心掛けたいものです。
では、今日はここらへんで、
明日もお楽しみに!
英語を習得することはあなたの可能性を広げること。
世界へ羽ばたく、世界と会話する。
さあ、あなたも一緒にはじめませんか?
一緒に人生の可能性を広げましょう!
▽トークるズ・英語が話せるようになるプログラム
http://www.adcheck.jp/adc/?ip=5961655a72744a4451536f3d
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★今日の記事(音声)は、
http://talkles.com/yoshi/20081631017.php
こちらにあります。
ひとつの言葉が、人生を変えてしまうこともあります。
ジャンジャンしゃべって、
あなたの夢を実現してくださいね!
よろしくです!
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■編集後記
今日は、へ〜、って話を読んだので、書いときます。
前から不思議に思っていたのですが、洋服ってなんで、
男性と女性で、合わせが逆なんでしょ?
男性は、左が上(外側)、右が下(内側)、
女性は、右が上、(外側)、左が下(内側)で、
ボタンも男女では、反対についています。
なんで?
日経新聞社刊、「日常の疑問を経済学で考える」を
読んでみると、
歴史的には、ボタンのある服というのは、17世紀に
普及が始まったそうですが、そのころは、お金持ちに
しか手に入らないものだったそうです。
当時のお金持ちの習慣としては、
男性は、自分で身支度をし、
女性は、召使に服を着せてもらうのが、
習慣だったそうです。
人類は、約9割が右利きですから、
自分で身支度をする男性服は、
右手で止めやすい右側にボタンがつき、
女性は召使が扱いやすいように、
左側についたとのことなのです。
また、男性は、剣を左腰にさしていたので、
剣を引き抜く時に、左側が上にあったほうが、
ひっかからないということもあったそうです。
なんと、何と!!
女性服は、召使が取り扱いやすいように
できていたのですね。
以上、
柏木@日本を元気に、世界をひとつに!
でした。
柏木章 社長ブログより
http://talkles.seesaa.net/
(トップページ)
http://talkles.seesaa.net/article/100159737.html
(何で!?洋服の右合わせ、左合わせ)
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。
このメールマガジンが、ほんの少しでも、
「日本を元気に、世界をひとつに」できる助けになればと
思っております。
心より感謝いたします。
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