2006.06.21
【国産ダチョウ肉】産業話 ダチョウの持つ高い能力
フライング・オーストリッチ株式会社は、“Fair Product to Consumer”
(公正な生産物を消費者の皆様へ)を理念に、「安心・安全な」国産ダチョウ
肉をはじめとしたダチョウ製品をお届けしています。
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★ ダチュラリスト通信 ★ ID:0000152524
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 2006.06.21 Vol.021
こんにちは〜 (^v^)ノ
フライング・オーストリッチ株式会社のウチノです。
いつも「ダチュラリスト通信」をお読みいただき、有り難うございます。
さて今回は、月に一度の国内ダチョウ産業についての話題。
前回は「国産であることの意味」ということについて書きました。
今回は「ダチョウの持つ高い能力」について(^^)
【 目 次 】
●なぜ、私たちは国産にこだわるのか
〜 第2回 ダチョウの持つ高い能力 その1 〜
●編集後記
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● なぜ、私たちは国産にこだわるのか ●
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第2回 「ダチョウの持つ高い能力 その1」
もうすぐ国内のダチョウ産業が本格的に始まって10年になります。
私達のダチョウ産業は「ダチョウありき」で始まったのではなく、「日本
の現状、また、将来に向け解決努力をすべき課題に、ダチョウの能力が合
っていた」ということから始まりました。
ダチョウというと「恐ろしく足が速い」というものしかイメージがない
ように思いますが、実は秘められた能力をたくさん持っているんですよ。
その一つが「環境適応能力の高さ」です。
突然ですが、問題です! ジャジャンッ♪
一年を通じて、日照時間が長いアフリカが原産のダチョウ。
日本国内で最も多い飼育羽数をほこる地域はどこでしょう?
<ヒント>
うっとうしい梅雨がない場所。
チッチッチッ
カ〜ンッ♪ タイムア〜ップ!
お分かりになりましたか?
正解は、 北海道。
日本で一番寒い地域に最も多くダチョウがいます。
http://www.flying-ostrich.co.jp/noujou.html
↑こちらのページの一番下の画像をご覧下さい。
零下30度を記録する北海道東北部に位置するダチョウ牧場で撮られた
ものです。多くの方が持つ、ダチョウがいる場所のイメージにはないで
あろう、大量の雪の中、立派な成鳥へと元気に育ってます!
なんと、ダチョウは気温差70度でも生息が可能なのです。
そもそもアフリカは、昼夜の寒暖差が大きい気候であることから、この
ような強じんな環境適応能力が培われたのだろうと言われてます。
このような能力を持っているから、日本でも、南は沖縄〜北は北海道ま
で、全ての都道府県で飼育することが出来るのです。
ちなみに、現在、全国の400件を超える農場で、1万羽以上のダチョウ
が飼育されています。
知らないだけで、あなたの家の近くにも、ダチョウがいるかもしれま
せんよ〜。
ダチョウの環境適応能力についてはここまで。
次回は「驚くべき成長」についてご紹介いたします。
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● 編集後記 ●
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「月に一度、ダチョウ産業のことを書きます。」
とは言ったものの、硬い内容を書くのが苦手なため、メルマガ1本書く
のに時間がかかってしまいます。結構苦しいです。∧(^_^;)
しかし、資料を読み込んでいくと見落としているところがあることに気
づいていくんですよ〜。皆さんに産業のことを紹介するとともに、自分
にとって良い勉強にもなる、月一の産業話です。
今回はココまで。
次回のダチュラリスト通信は通常版(?)です。前回の予告通り「火を
使った料理」を紹介します!
難しい作業一切なしっ。けど、美味しいんですよ〜。次回ご紹介する
料理。どうぞお楽しみに☆
\(^▽^)/
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★ ダチュラリスト通信 ★ ID:0000152524
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 2006.06.21 Vol.021
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