まぐまぐメルマガアーカイブ

富裕層階級の資産形成大研究!


2008.09.20

リスクの種類とレベルを考える


メルマガトップ(記事一覧)へ
| 最新号 |

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
《富裕層の資産形成大研究!》 【2008/09/20】
資産家になるためのヒントがそこにある!
発行者サイト http://www.ifajapan.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇◆◇◆◇◆◇◆ セミナー情報 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
【テーマ】投資教育の体験学習
〜自助努力が求められる時代に備える!〜
開催日:9/27(土)
場所:台東区浅草橋3-1-3竹中シャルム地下1F スタジオ21
最寄り駅:JR浅草橋/都営浅草線 浅草橋駅 A4出口徒歩5分
時間:13:30〜15:00
参加人数 最大30名 参加費 1000円
主催者サイトはこちら
 http://www.ifajapan.com/
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

本日のテーマ【リスクの種類とレベルを考える】

今週の世界の金融市場は激震の一週間でしたが、国内では金融
以外でも、事故米の問題や厚生年金の改ざん問題などシステム
に関わる問題が噴出してきました。ここでシステムと言いまし
たのは、金融システム、事故米は流通管理システム、厚生年金
は年金制度という構造自体のことです。

リスクにはいろいろな種類ありますが、金融分野を例にとって
重要順に私は次のようにランクづけしています。

1.信用リスク2.流動性リスク3.価格変動リスク 
以下省略。

直感的には価格変動リスクが日常的に損益に一番直結していま
すので、ついそればかりを気にしてしまいがちですが、実は1
や2のリスクの方がはるかに重要な概念のリスクです。

ここで信用リスクとは、株式でいえば企業の倒産リスクであり、
債券でいえばデフォルトリスクです。投資元本自体がなくなっ
てしまいかねないリスクです。

それについで流動性リスクです。市場で自由に売買できない、
市場取引の機能不全に陥りかねないリスクです。

今回の金融不安で信用収縮と言われている問題は、住宅ローン
にかかわる証券化商品自体の取引に対して、取引参加者の疑心
暗鬼が蔓延してしまい、値が付かないと言う事態が起きたわけ
で、信用リスクや流動性リスクの問題だから深刻だと言うわけ
です。

金融分野に限らず、様々な信用リスクの問題を解決するには
システム自体を見直す必要に迫られているといえるかもしれ
ません。

自助努力による長期的な資産形成を目的とする投資家にとって
は、どんなに期待リターンが高いように思える運用商品が目の
前に現れても安易に飛びつかずに、信用リスクと流動性リスク
をまず念頭に置いて自衛するしかありません。


ブログもどうぞ。
http://ifajapan.jugem.jp/


※このメルマガは、http://www.ifajapan.com のサイト
運営者が発行しています。
 
相互リンク大募集中!
発行者サイト   : http://www.ifajapan.com/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このニュースは、以下のメールマガジンを利用して発行しています。
『まぐまぐ』URL: http://www.mag2.com/
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000155884.htm
『melma!』URL: http://www.melma.com/
配信中止はこちらhttp://www.melma.com/mag/35/m00138735/


メルマガトップ(記事一覧)へ
| 最新号 |

このページのURL
友達にメールで教える
まぐまぐアーカイブ検索

Web Services by Yahoo! JAPAN

マネーランキングトップ
まぐまぐアーカイブトップ
sお問い合わせ

姉妹サイト
携帯メルマガ:ミニまぐ
ニュース・芸能:いつもば
ショッピング:まぐギャザ
簡単レシピ:3分クッキング
無料RPG:もりもりクエスト
クサイせりふジェネレータ
まぐまぐ自費出版

(C)まぐまぐ