2008.04.15
集客導線/こはる日和267
こんにちは
おのはるよです。
話し方教室のインストラクターを
目指すことにきめました(^-^)v
苦手を克服していくことって
面白いなぁ、と思います。
今は、人前で話すことって楽しいなって思います。
逆にプレゼンは、今まで以上に
気合いが入るというか、
準備の大切さを痛感したので、
明日もプレゼンなので頑張ります。
わたしは凡人なので、
何度か書いたと思いますが
アホかというほど、準備に時間をかけます^^;
やっぱり、相手の時間を貰うことですから
「相手が自分のビジネスを考える」
ことに、
「わたしが相手のビジネスを考える」
ことを、どれだけ近づけられるのかという
真剣勝負です。
●集客導線
ホームページに、どうやって人を呼んでくるのか。
その方法は、いろいろあります。
★「ロングテール」というのは
集客方法の一つなのではないか。と
思うにいたりました。
★マスコミ向けの企画を作るのも、集客方法のひとつ
★もちろん、各種広告
★SEO、アフィリエイト
他にも、目をつぶって考えれば
すっごいいろいろあるのですよね。
自分とこで商品開発している人なら、
メディアに掲載されそうな企画で商品つくって
載せてもらうことで、集客導線が作れます。
サービス業だったら、
ターゲットが集まるMLとかに入って
相手が役に立つ情報を提供しまくる、というのもアリ。
(売り込みは嫌がられると思いますが・・)
最近思うのですが
どうやって集客するか、で、
ホームページの作り方って違うのですよ。
昔ですね、もうだいぶ前。5年前くらい?
某ショップを作りました。
そのショップ、見た目上は、たいした仕掛けは
ないのです。
(当時のわたしは、仕掛けという発想もありませんでしたが^^;)
いわゆる、ウリ売りのサイトではなく、
他の店長さんから
「どうしてあそこが売れているのか分からない」
と聞かれることが良くあり、
まぁ、わたしも売れてる原因は分からないのですが
「商品のこだわりを伝えているからでしょうか」
なんて答えてました。
最近、自分の答えはまちがっていたと
思うにいたりました。
そこは、集客導線がきちんと確立されていたのですよね。
マスコミから。
マスコミ用の商品もちゃんとあって、
それが取りあげられることを予測して、
ちゃんとイメージ通りに見えるように
サイト全てを作っていく。
(わたしは指示された通りに作っただけですので)
あぁそんなロジックが、
今ようやくわかったのだな、と思いました(^-^;
つまり、おそらくこうだと思います。
●こういうイメージを作ろうと決める
(ブランドイメージ=自社の価値を高め、よりよい商品を
提供できる好循環のサイクルを作るための利幅)
↓↓↓
●そのために、なんの商品があれば、
どういう話題で取りあげてもらえるか考える
↓↓↓
●商品開発
↓↓↓
●実際にマスコミに載ったのを見て、
人がアクセスしてきたときに、違和感のない
サイト作りをしておく。
↓↓↓
●あとは顧客フォロー
こういう風に
集客をマスコミに頼る場合と、
SEO集客とでは、当然サイトの作り方は違いますね。
どういう風に人を集め
どういう価値を自社につけ、
だからどういうサイトを作るのか。
最初からきちんと、
仕組みとして持っておかないと
ちぐはぐになるでしょうね。
やっぱり、あの方は凄い方だったのだなぁと
5年越しに思いました。^^;
違っているかもしれませんけどね。
そんなわけで、
わたし達も今 転機です。
わたし達も、どこへ向かっていくのか
今少しだけ見えまして、
スタッフとともにそれを創造しようと決めまして
25日に、山小屋に強化合宿に行ってきます。
若い子達の知恵は、
国の財産です(笑
わたしが潰すことのないよう
しっかり育てたいものだなぁ、と思います。
苦しい闘いになりますが
(徹夜討論会^^;)
ソフトの共有は、やっぱり大切ですね。
わたしはどうしても
指示命令型のトップダウン式が好きではありません。
軍隊式マネジメントは、
変化に対する動きを鈍くしますので、
(トップの限界が会社の限界)
母親式マネジメントでいきたいです。
(子供は親の可能性を超える!)
ビジネスって、母親業を当てはめてみると
面白いように解ける問題がたくさんあるのですよ。
と思うので、
来月から「お話会」も導入しました(w
これについてはまた今度。
わたしらしいマネジメントで、会社を創っていきます!^^
----------------
おのはるよ
シ友達にメールで教える
ビジネス・キャリアランキングトップ
まぐまぐアーカイブトップ
sお問い合わせ
(C)まぐまぐ