2005.07.05
PMGBより今週の更新のお知らせ
===目次===
*ご挨拶
*今週の更新のお知らせ
*アンティーク雑貨の話
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*ご挨拶
こんにちは!
フランス、ブルターニュ地方のフレンチアンティーク雑貨やさん、Petit Mignon Grand Beauです。
今週から、メールマガジンをまぐまぐから発行する運びとなりました。
このメールマガジンはPMGBから顧客様宛に送られていました、更新メールのもっと発展した形となっております。
今までは、WEB SHOPの入荷日のお知らせだけでしたが、
せっかくのメルマガなのでちょっとしたアンティーク話、フランスのお話も取り混ぜてお送りしたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。
*今週の更新のお知らせ
今週の更新は7月3日(火曜日)、日本時間午後5時です。
今週の目玉商品はアンティークのカフェオレボウル。
7個入荷しました。
どうぞよろしくお願いします。
サイトはこちらです。 ぜひ遊びに来てください。
http://petitmignon.web.infoseek.co.jp/
*アンティーク雑貨の話
せっかくのメールマガジンなので、少しアンティークのお話、フランスのお話も入れることにしました。
どうぞよろしくお願いします。
=今週のPick Up カフェオレボウル=
日本でも長いことアンティークのカフェオレボウルがはやっているようですが、フランスでももちろんカフェオレボウルはコレクタブルアイテムのひとつです。
カフェオレボウルはかわいい柄が多いので、お部屋の飾りにも実際に使用するのも大きさが手ごろなので重宝しますよね。
なので、人気があるのも分かる気がします。
日本ではディゴアン、サルグミンヌ窯のものが人気があるようですね。
私の住むブルターニュでは、土地柄か、カンペール焼のものが一番人気があり、お値段も張ります。
カンペール焼のカフェオレボウルは取っ手付きが普通です。
厚手のほっこりしたカンペール焼は普通のカフェオレボウルより無骨でなかなか味わいがあります。
カンペール焼は別にして、一般的には珍しい形や、柄、古さなどが決め手のようです。
ラーメンどんぶりを思わせる巨大なカフェオレボウルは、スープボウル時代(カフェオレボウルはスープボウルから発展したものだそうです)に
近いものなので、古いものが多いです。
なので、大きなもののほうが、手ごろな大きさのものよりお値段が張ることが多いです。
高台が低いものよりは高いもののほうが珍しいようで、形も微妙に面白いものが多いですね。
柄もたとえば、クリスマス用のヒイラギ柄などの季節感あふれるもの、お土産用の観光地のプリントや、
記念品用(結婚式の引き出物のような感じで洗礼記念用とか)などという、一般的でない柄に人気があるようです。
そんな中で特に人気があるのは、文字入りのカフェオレボウル。
文字入りは、大体が販売促進用に企業が作ったものか、プレゼント用にカフェオレボウルメーカーに注文して作ってもらったものです。
販売促進用は会社の名前や、商品の名前が入っているものが多く、とにかく数が少ないですね〜。
たまに、70年代あたりのミルクグラス製(Arcopal社製のものが多い)で、ガソリン会社の会社名が入ったものなどを見かけます。
しかし、陶器製になりますと、もっと数が少なくなりほとんど見かけません。
プレゼント用も、特別に作ってもらうものなので、数が少ないですね。
プレゼント用は大体、格言のようなものが印刷されているようです。
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それでは、今週もどうぞよろしくお願いします。
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