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本当の住まいづくり入門〜100人の達人に聞く!〜


2008.05.30

【本当の住まいづくり入門】〜今週末は仙台家づくりセミナー開催


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| 最新号 |

 仙台地区にお住まいのみなさま

 5月31日(土)6月1日(日) 仙台市ガス局ショールームにて

 【仙台家づくり必勝法セミナー】を開催いたします!
  
  ★「家計と住宅と老後の幸せになる資金計画術」

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  .o○  < 本当の住まいづくり入門  |(増刊号145号)
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│田│                    http://www.hng.ne.jp/
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◆本日の注目情報 
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 └◆税理士がお答えします!【不動産 税金相談室】
 |  < 住宅省エネ改修促進税制 >
  |
 └◆仙台の工務店:武海建設早坂さん【家づくりのプラスワンポイント】
 |  < 失敗しない「大人だけの家族」の家 > 
 |
 └◆全国各地で開催されるハウスメーカー&工務店 
              &建築家の現場見学会・イベント情報 

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│田│ [1] 税理士がお答えします!【不動産 税金相談室】
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  < 住宅省エネ改修促進税制 >
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Q 自宅が老朽化したため、リフォームを考えています。平成20年度税制改正
  で、「住宅省エネ改修促進税制」ができたと聞いたのですが、それはどの
  ような制度なのでしょうか。

A 「住宅省エネ改修促進税制」とは、平成20年4月1日〜平成20年12月31日ま
  での間に、住宅ローンを借りて、省エネをアップするための増改築(一定
  の断熱改修工事)を行った場合に、そのローン残高の一定割合を、5年間に
  わたり所得税額から控除するという制度です。
  
  一定の断熱改修工事とはどんなものか、また、以前からある増改築等の住
  宅ローン控除(※)との違いについて、説明したいと思います。

    ※平成20年度の税制改正にて、適用対象工事に一定の断熱改修工事が
     追加されました。


  ●一定の断熱改修工事の適用要件
   次の<1><2>のいずれの要件も満たす工事で、一定の評価・検査機関
   及び建築士等(以下「専門機関」)が発行した証明があるものをいいます。

  <1>工事範囲の要件(次の1〜4いずれかを満たす工事)
    1.居室の全ての窓の改修工事
    2.床の断熱工事、3.天井の断熱工事、4.壁の断熱工事
    (ただし、2〜4については、1の工事と併せて行う必要があり)
   
  <2>性能等の要件(次のすべてを満たす工事)
    1.改修部位の省エネ性能がいずれも平成11年基準以上となること
    2.改修後の住宅全体の省エネ性能が改修前から一段階相当以上上がる
     工事に限る
   
   この制度を適用する場合、申告書に専門機関の証明書の添付が必要とな
   ります。そのため、上記の要件に該当するかは、リフォームをする工務
   店様等にご確認していただくことをおすすめいたします。
    

  ●増改築等の住宅ローン控除との関係
   この制度は、増改築等の住宅ローン控除との選択制になっています。
   
   2つの制度を比較すると下記のようになります。

    注)住宅省エネ改修促進税制「省エネ」、住宅借入金等特別控除「ロ
      ーン控除」として記載します。なお、ローン控除については、平
      成20年入居を前提に記載しています。

   ☆ローンの償還期間        
    省エネ  : 5年以上      
    ローン控除:10年以上      

   ☆工事費用
    省エネ  : 30万円超
    ローン控除:100万円超

   ☆控除期間
    省エネ  :5年         
    ローン控除:10年と15年選択可能

   ☆借入金等の限度額
    省エネ  :1000万円(うち、特定断熱改修工事等の部分は200万円)
    ローン控除:2000万円

   ☆控除率(各年末借入金残高に下記控除率を掛けた金額を所得税額から
        控除することができます)
    省エネ  :特定断熱改修工事等対応部分→2%
          それ以外       →1%
    ローン控除:10年 1〜 6年目→  1%  7〜10年目→0.5%
          15年 1〜10年目→0.6% 11〜15年目→0.4%
  
   省エネは、ローン控除に比べ工事費用が30万円超で適用でき、ローンの
   償還期間も5年となっています。
   そのため、ローン控除の要件は満たさないけれど、省エネの方は満たす
   場合もあります。両方の規定を満たす場合は、将来も含めどちらが有利
   となるか、確認し選択していただく必要があります。
 
 ┌────────────────────────────────┐
 │※本文で紹介させて頂いた内容は概略となります。         │
 │ 詳細につきましては税務署または税理士等の専門家にご確認下さい。│
  └────────────────────────────────┘
                                                      《担当:宮野》

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 <ご質問・お問い合わせ>
 皆様より頂いたご質問は、Q&Aにて取り上げさせて頂きます。
 なお、お問い合わせの都合上、掲載されるまでにお時間がかかる場合があり
  ますので、予めご了承下さい。
  
 ↓↓↓ご質問・お問い合わせはこちらから↓↓↓ 
  >> http://www.hng.ne.jp/merumaga_mail/form.html 

 <ハウスネットギャラリー サポーター税理士法人> 
 東京メトロポリタン税理士法人 http://www.hng.ne.jp/zeikin.html

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   .o○               仙台の工務店:武海建設 早坂さん
 /\       
│田│ [2] 失敗しない「大人だけの家族」の家
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今回は、私が対応しているお客様についてのお話をします。
私のもとには、不思議なことにお子様が独立して「大人ふたり」もしくは
「シングルアゲイン」のお客様からのご相談をいただくことが多いのです。
共通してお話いただいている悩みごとは、「家が広すぎる」。

確かに、子育て中は家族それぞれの部屋が必要になりますし、リビングやダイニ
ングもそれなりの大きさが必要です。ところが、お子様が独立して家を出ると、
その部屋は使わずじまい。大概の方は、そのまま「物置」と化します。
家が広いから、掃除もたいへんですし、全館暖房が体によいことがわかっていて
も家の容積が大きいだけに、燃料費高騰の折、必要のない部屋を暖房することが
「モッタイナイ」。家のあちこちがいたんできても、使わない部屋の修繕をする
意味は、ホンネのところではありません。

かくして、広い家のひと部屋に生活道具をまとめてしまって、こじんまりと暮ら
す生活があたりまえになってしまいます。その部屋がそのままプライベート空間
になって、ひと部屋にモノがあふれている他者がはいりにくい空間になってしま
うことは、容易に想像できると思います。かくして「大人の家族」ゆえの悩みを
抱えたまま(現在の平均寿命から予測して)30年近くにわたるセカンドライフを迎
えるわけですが、果たしてこのままセカンドライフを迎えてもよいのでしょうか?
そのようなお悩みを抱えた方々が、私のところにお越しになるわけです。

そこで、私はこのようなお話をしています。

1.余計なモノを捨てて、正しい整理収納をしておく。

 家を建てようと思いたったときは「引っ越し」という作業が必ず発生します。
 引っ越しを迎えるにあたって、自分にとって必要なもの、必要ではないものを
 あらかじめ区別しておく必要があります。このとき、できれば夫婦ふたりで
 作業することがポイント。自ずから将来に関する話題もできることでしょう。
 セカンドライフを迎えるにあたって、夫婦各々が不安を抱えて過ごすより
 この作業をきっかけに、お互いに深い話ができるようになるかもしれません。

2.部屋の間取りは大きめに、ざっくりと計画する。

 「大人の家族」では、家族構成や家のなかですることに大きな変化が起こる事
 をあらかじめ予測しておく必要があります。例えば、定年後から自宅が仕事場
 になる、同居していた親の他界、独立した子どもの同居、親やパートナーの介
 護、そしてやむにやまれぬ事情で、必ず生涯会うことができなくなる時が訪れ
 ます。いずれも、子育て中には具体的に予測しがたいことばかりです。
 よって、部屋を使う目的にあわせて作り込んでいくのではなく、その時の状況
 に応じて自在に対応できることが大切なことになります。場合によっては、手
 すり増設などのリフォームにも対応できるように下地を予め強化しておく必要
 もあるでしょう。

3.外部とのつながりを確保できる“場所”を考えておく。

 「大人の家族」の場合は、現役で仕事をしていた時よりも、地域の方々とのつ
 ながりが密になることは間違いありません。また、介護が必要な状況になって、
 外部の方々が家のなかに入ってくることも予め予測しておく必要があります。
 対応策は、他人には見せたくない空間とは別に、玄関ホールなどを開かれた
 つくりにしておくことや、他人が入りやすいユーティリティなどの作業空間を
 予めつくっておくことがポイントです。例えば、ユーティリティーをキッチン
 の脇などにつくっておけば、元気なうちはパントリー(食品庫)や洗濯物を畳む
 部屋にも使えるわけです。きちんと整理収納された、自分たちが使いやすい作
 業スペースとは、他者にとっても使いやすい作業スペースになるのです。

4.自分の生活と住まいがつながる「自分だけの居場所」をつくる。

 長い時間自分が過ごす場所の居心地のよさ、使い心地のよさはとても大切な
 ことです。わかりやすい例として、キッチンを挙げてみます。料理好きなら、
 キッチンはとても居心地がいい場所に違いありません。しかし、つくりながら
 おもてなしをする場合と、予めつくってからおもてなしをする場合では、キッ
 チンの作り方が大きく異なります。作りながらおもてなしをする場合は、ダイ
 ニングとキッチンが一体化した方が使いやすいでしょう。しかし、予め作って
 おく場合は、キッチンとダイニングを離した方が、作っている場所そのものが
 お客様の目に触れにくくなります。キッチンの高さひとつあげても、まな板の
 厚み程度の差でも、使い心地が大きく異なります。カウンターが高すぎること
 による肩への負担、カウンターが低すぎることによる腰への負担は、日々の食
 事を作ることを考えると決して無視できません。料理を一時的に置く場所や冷
 蔵庫の位置、キッチンの素材や引き出しの重さスパイスや調味料類の置き場所
 ひとつでも、今までの使い勝手と大きく異なるだけでも、身体や気持ちに与え
 る影響は図りしれません。

 今まで自分が続けてきたスタイルをそのまま違和感なくできるように、キッチ
 ンの選び方、収納、カウンターの高さまで、よく吟味しておく必要があります。
 カウンター高さを1mm単位で調整できるシステムキッチンを作っている企業も、
 色々ありますよ。

5.「夫婦別室」での過ごし方も考えておきましょう。

 子育てが終わると、夫婦の関係は千差万別になります。昼も夜もべったり一緒、
 というのもさほど多くないかと・・・。夫婦がともに食事したり、くつろぎな
 がら過ごすダイニングという場所はもちろん大切な空間です。しかし、夫婦そ
 れぞれが居心地よく過ごすための空間も、各々考えておいた方がよいでしょう。
 視線が遮られていても、空間をつなげておくことで、お互いの気配を感じる
 空間を創り上げることが可能です。また、長年連れ添っていても、お互いの
 眠りの深さは日々異なります。面積が許せば、寝室も別にしておくことで、
 お互いの気配を感じながらお互い熟睡することができます。長年連れ添って
 いるからこそ、お互いの眠りを邪魔しない夫婦別寝というありかたも、
 「大人の家族」だからこそ必要なことになってきます。

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         http://blog.mag2.com/m/log/0000164151/

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武海建設 :   http://www.ie-takemi.co.jp/
担当:早坂 淳一 http://www.hng.ne.jp/tohoku/koumuteninfo.php?id=72

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│田│ [3] 全国各地で開催されるハウスメーカー&工務店 
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@NHK総合TV 【6/6(金)】 20:00〜20:43 放送
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 NHK総合テレビ「新トーキョー人の選択」  

 光設計(建築家:栗原守氏 
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 の雨水利用などエコロジーへの取り組みが「江戸スタイルの家」として
 紹介される予定です。
 
      6月6日の20時はぜひHNK総合TVをご覧下さい

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