2007.11.14
【OM計画】OM施設見学会「長野市立共和小学校」、12月8日開催。(2007/11/14)
――――――――――――――――――――――――2007/11/14 vol.69―
■■ OM計画メールマガジン ■■
http://www.omplan.co.jp/
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■OM施設見学会のご案内…………………………………………………………
「長野市立共和小学校」施設見学会 12月8日(土)
■お知らせ……………………………………………………………………………
1.空気集熱式ソーラー除湿涼房システムの実証試験結果が出ました。
2.11月28日、東京・虎ノ門パストラルで環境福祉セミナーがあります。
3.「環境博覧会すぎなみ2007 エコスクール車座討論会」に参加しました。
■施設レポート………………………………………………………………………
『OM Report』46号 京都府宮津市「丹後海と星の見える丘公園」
■OM施設建築 竣工情報(1件)…………………………………………………
豊田市保見出張所・保見交流館(愛知県豊田市)
■OMパブリシティ…………………………………………………………………
1.『住宅建築』2007年11月号
2.『「2050年」から環境をデザインする 都市・建築・生活の再構築』
3.『新建築』2007年9月号
4. 『京都議定書に向けて 建築・都市エネルギーシステムの新技術』
■書籍紹介………………………………………………………………………………
『持続可能エネルギー講座 第1巻 持続可能エネルギー総論』
■「地球のたまご」の活動……………………………………………………………
最近の見学者受け入れ状況
■その他の情報(4件)………………………………………………………………
バックナンバーはこちらから
http://blog.mag2.com/m/log/0000164351
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■OM施設見学会のご案内
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「長野市立共和小学校」施設見学会 12月8日(土)
来る12月8日(土)、長野県長野市立共和小学校で施設見学会が開催されま
す((社)長野県建築士会長野支部・更級支部主催)。
建物構造はRC造一部木造2階建てで、環境にやさしい技術として、屋根と一
体になったOMソーラー集熱システム屋根(OMソーラールーフ)や太陽電池
一体型パネル屋根(10.374kW)のほか、雨水利用、児童たちの集めた空ビンに
よるリサイクルタイル、竹フローリングなどを採用しています。
●施設見学会ご案内・お申し込み
http://www.omplan.co.jp/main/news24.html
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■お知らせ
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1.空気集熱式ソーラー除湿涼房システムの実証試験結果が出ました。
10月25日・26日、札幌で平成19年度日本太陽エネルギー学会研究発表会が開催
されました。弊社からは浜松市春野地域自治センターにおける実証試験につい
ての研究発表を行いました。
OMソーラーを使う除湿涼房システムを利用し、冷房動力を30%以上削減でき
る(全外気運転)ことを報告いたしました。
●実証試験結果と発表論文
http://www.omplan.co.jp/main/ew13.html#3
●このシステムはNEDO補助事業「太陽熱高度利用システムフィールドテスト
事業」(補助率2分の1)を利用可能です。
http://www.nedo.go.jp/informations/koubo/list.html#08_4
2.11月28日、東京・虎ノ門パストラルで環境福祉セミナーがあります。
セミナー「エコでユニバーサルな住まいとは」では、地球温暖化ガスの削減
に 貢献しながら心地よく過ごせる、エコロジカルでユニバーサルな住まいを
紹介するとともに、医療・福祉分野での環境と福祉が融合した施設のあり方を
提案。次世代の住居、医療・福祉のあり方について考えます。
基調講演とパネルディスカッションが行われ、OMソーラー協会からもパネ
リストとして参加いたしますので、関心をお持ちの方はぜひ、ご参加ください。
基調講演は「住宅分野における省エネ対策について」(環境省/室石康弘氏)
「環境福祉学からみる人の暮らし」(環境福祉学会/炭谷茂氏)です。
●OMソーラー協会「最新情報」
http://omsolar.jp/info/news.html#071101
3.「環境博覧会すぎなみ2007 エコスクール車座討論会」に参加しました。
今回で7年目を迎える、杉並区の「環境博覧会」。今年のテーマは、「地球温
暖化防止」です。様々な環境対策技術の展示とエネルギーカフェなど多くのプ
レゼンテーションがあり、すばらしい内容でした。パネル展示には、OMソー
ラーの導入事例も取り上げられていました。
●環境博覧会すぎなみ2007レポート
http://www.omplan.co.jp/main/news23.html
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■施設レポート 〜OMソーラーを導入した施設のご紹介
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環境共生建築レポート『OM Report』46号…11月1日発行
46号は、京都府宮津市の「丹後海と星の見える丘公園」です。2006年8月、
日本三景天橋立で知られる宮津市の海に面した丘の上にオープンした公園で、
園内のセミナーハウスとゲストハウスにOMソーラーが導入されています。
自然との共生をじっくり学べるセンターになっており、主要構造材として敷
地内の桧を利用しているほか、屋上緑化、クールチューブ、公園内の雑木を燃
料にする給湯暖房システムなどを採用。建築そのものから環境を学ぶことがで
きます。OMの集熱パネルは、屋上のガラスボックスの中に収められ、積雪対
策もされています。
所在地 京都府宮津市里波見
用途 環境学習施設及び交流施設
建物構造 木造一部RC造2階建
敷地面積 144ha、延床面積529.99平米
設計 OM研究所
施工 金下建設(株)
OM施工 (株)ドレメ
●『OM Report』46号
http://www.omplan.co.jp/main/news.html#071102
●京都府立丹後海と星の見える丘公園
http://www.eco-future-park.jp/
●NPO地球デザインスクール(セミナーハウスを利用しています)
http://www.e-ds.jp/
●『OM Report』購読お申込み(無料)
『OM Report』購読の欄にチェックを入れてください。
http://www.omplan.co.jp/main/h00.html
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■OM竣工情報 〜OMソーラーを導入した施設建築が完成しました。
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2007年10月竣工の施設建築
◇〔コミュニティ施設〕豊田市保見出張所・保見交流館(愛知県豊田市)
●最近の竣工物件
http://www.omplan.co.jp/main/syunko.html
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■OMパブリシティ 〜OMが掲載されたメディアをご紹介
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1.『住宅建築』2007年11月号
特集「架構を考えることで木造が面白くなる」の中で、東京都のポロポーザル
コンペ「東村山市本町地区プロジェクト」の坪50万円のスタンダード「木造ド
ミノ」が取り上げられています。「木造ドミノ住宅」は、「東村山本町プロジェ
クト」の実証実験住宅として、相羽建設 ・OM研究所(当時)・OMソーラー
協会の三者で開発されたものです。
http://www.ksknet.co.jp/book/search_detail.asp?bc=04010711
発行/建築資料研究社
定価/2,450円(税込)
発行日/2007年11月1日
2.『「2050年」から環境をデザインする 都市・建築・生活の再構築』
「4.緑で風景文化をつくる」で、自然と共生する「地球のたまご」が取り上
げられています。
発行/彰国社
定価/2,310円(税込)
発行/2007年10月1日
http://www.shokokusha.co.jp/sinkan10.html
http://www.shokokusha.co.jp/
3.『新建築』2007年9月号
短期連載:3年目の「地球のたまご」環境修復型開発を検証する
第6回(最終回)地球のたまご、エコロジー建築の系譜(高間三郎)
編集・発行/(株)新建築社
定価/2,000円
http://www.japan-architect.co.jp/japanese/2maga/sk/magazine/sk2007/sk09/w_frame.html
4. 『京都議定書に向けて 建築・都市エネルギーシステムの新技術』
「6.業務・家庭部門の機器単位の省CO2化 6‐7住宅の空調 太陽熱暖房」
の項目で、OMソーラーシステムが紹介されています。
発行/社団法人 空気調和・衛生工学会
定価/3,500円(税別)
発行/2007年10月1日
http://www.shasej.org/tosho/G-7.html
http://www.shasej.org/
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■書籍紹介
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新エネルギーの新刊図書
『持続可能エネルギー講座 第1巻 持続可能エネルギー総論』
持続可能エネルギーの全体像を理解できるよう系統的に解説されており、第6
章にソーラーハウスが掲載されています。書店では取り扱っておりませんので、
ご希望の方は学会へ直接お申し込みください。
サイズ:A5版 226頁
定価:2,500円+税
送料:290円/冊
発行:日本太陽エネルギー学会編集委員会
●日本太陽エネルギー学会事務局
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jses/
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■「地球のたまご」の活動
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このところ、小学校の環境教育だけでなく、研修視察等で「地球のたまご」に
みえる方が増えています。
・10月18〜19日 (社)全国住宅建設産業協会連合会の皆さん(計96名)
・11月2日 千葉県土地改良団体の皆さん(40名)
・11月7日 西三河河川土木研究会の皆さん(14名)
・11月8日 愛知県豊田市区長会の皆さん(8名)
・11月9日 愛知工業大学の学生の皆さん(61名) ほか
●地球のたまご
http://www.omplan.co.jp/tamago/
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■その他の情報(3件) ★初出3件
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★1.第12回(社)東京建築士会女性委員会の公開シンポジウム
11月17日(土)に(社)東京建築士会大会議室にて開催されます。テーマは「家」
〜次代へつなぐ家の役割を考える。パネリストは東利恵氏(東環境・建築研究
所)、竹田喜美子氏(昭和女子大学)、永田昌民氏(N設計室)。
お問合せとお申込みは、(社)東京建築士会事務局(大井)までどうぞ。
http://www.tokyokenchikushikai.or.jp/event/168.htm
★2.日本建築学会のシンポジウムが2つ開かれます
・11月22日(木) 地球環境委員会主催のシンポジウム
「京都議定書に建築は何ができるか〜京都議定書約束期間を迎える地球温暖化
対策と建築分野からの貢献」
http://news-sv.aij.or.jp/jnetwork/scripts/view30.asp?sc_id=1715
お申込は「氏名、所属、TEL、FAX、E-mail」を明記の上E-mailまたはFAXにて
事務局研究事業G・森田氏宛てお申し込みください。
E-mail:morita@aij.or.jp
TEL:03-3456-2057 FAX:03-3456-2058
・11月30日(金) 環境工学委員会主催の第3回建築設備シンポジウム
「どうする!建築設備への要求性能〜その作り方・あり方・そして検証」
ビル発注者、建築家、建築設備設計者、行政それぞれの立場から論じます。
http://news-sv.aij.or.jp/jnetwork/scripts/view30.asp?sc_id=1775【PDF】
お申込は「催物名称、氏名、会員種別(会員番号)、勤務先名、電話番号、FAX
番号、E-mail」を明記の上、事務局研究事業部・酒井氏宛てE-mailにてお申し
込みください。
E-mail:sakai@aij.or.jp
★3.IBECの講習会・セミナー(2件)のご案内
・第1回「CASBEE戸建評価員」養成講習
評価員資格取得のための講習は、12月5日(東京1)、7日(札幌)、12日(大阪)、
1月16日(仙台)、18日(東京2)、23日(名古屋)、30日(福岡)で行われます。
受験資格は一級、二級、木造建築士、試験日は、2月7日(6都市8会場)。
http://www.ibec.or.jp/kousyu/19/1thcasbee_kodate.pdf【PDF】
・11月29日(木) 「CASBEEまちづくり」公開セミナー
主な内容は「CASBEEまちづくり」簡易版の紹介と”まちづくりと建築”の総合
評価や地球温暖化への配慮事項等。場所は「すまい・るホール」。
http://www.ibec.or.jp/kousyu/19/machizukuri_seminar.pdf【PDF】
IBECのサイト
http://www.ibec.or.jp/
〔編集後記〕
10月25日、26日、札幌コンベンションセンターで、平成19年度日本太陽エネ
ルギー学会研究発表会が開催されました。弊社からは「空気集熱式ソーラー除
湿涼房システムその2」の研究発表を行いました。
特別講演会は、北見工大名誉教授の金山先生から「わが生涯研究『ソーラー
エネルギー』」と題して、ソーラービニール栽培ハウスやアクティブ太陽熱利
用木材乾燥装置のお話がありました。これらは、OMでも取り組んでいる内容
でしたので(弊社社屋「地球のたまご」の構造材である杉は、山で葉枯らしし
た上でOM式木材乾燥を行ったものです)、大変興味深く伺いました。
●実証試験結果と発表論文
http://www.omplan.co.jp/main/ew13.html#3
皆さんからも、おもしろいお話や情報をお待ちしています。(鈴木)
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