2008.06.11
【OM計画】OM夏の見学会を7月11日、福島県・安達太良小学校にて開催します!(2008/6/11)
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■■ OM計画メールマガジン ■■
http://www.omplan.co.jp/
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■お知らせ…………………………………………………………………………
1.7月11日(金)、福島県二本松市立安達太良小学校にて、OM夏の施設
見学会を開催します!プール利用と環境教育にご注目ください。
2.研究講演会「これからの太陽熱利用〜利用技術と普及策」のご案内
3.H18・19年度NEDO補助金の成果報告会にてOMからも発表します。
■OMトピックス…………………………………………………………………
1. 国交省の平成20年度住宅・建築関連先導技術開発助成事業に、菱重エス
テート(株)+OM計画(株)の技術開発課題が採択されました。
2.「第5回南極設営シンポジウム」で、南極の施設の暖房システムとして
OMソーラーを提案しました。
■施設レポート 予告…………………………………………………………
『OM Report』49号 埼玉県川越市「医療法人 三信会 岸病院」
■OMパブリシティ………………………………………………………………
1.『日経アーキテクチュアSPecial』特別編集版 2008 May
2.月刊『スクールアメニティ』2008年6月号 VOL.23/No.267
3.Web『グッドニュースジャパン』5月10日
4.『ミセス』 2008年 July
■補助金情報(3件)………………………………………………………………
■講習会・セミナー情報(2件)…………………………………………………
■その他の情報(7件)……………………………………………………………
バックナンバーはこちらから
http://blog.mag2.com/m/log/0000164351
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■お知らせ
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1.7月11日(金)、福島県・二本松市立安達太良小学校にてOM夏の施設
見学会を開催します。
校舎の老朽化により改築された安達太良小学校。OMソーラーは、新校
舎と体育館・プールに導入されています。広い運動場を確保するためにプー
ルを地下に設け、その上が体育館となっています。以前は夏場でも13℃前
後と水温が低く数日間しか水泳の授業ができませんでしたが、OMソーラー
を利用して屋内プールの保温やシャワー、室内換気、採暖室暖房を行うこ
とにより5月〜12月まで水泳授業を行えるようになりました。
なお、同校は平成15年度エコスクール・パイロットモデル事業(文科省
・農水省・経産省)に認定されています。建物構造は、RC造2階建(一部3
階建)、延床面積2579平米。
当日の説明は、二本松市建築住宅課および(株)田畑建築設計事務所の
方々にお願いし、夏のプール利用と環境教育の内容を中心に見学させてい
ただく予定です。
◇開催概要◇
開催日時:7月11日(金)12:40〜16:00
参加費:無料
定員:30名
※定員になり次第、受付は終了させていただきます。
●見学会ご案内とお申込み
http://www.omplan.co.jp/main/news28.html
2.研究講演会「これからの太陽熱利用〜利用技術と普及策」のご案内
7月16日(水)、表題の研究会にて、OM計画から「太陽熱利用除湿涼房シ
ステム」について報告いたします。静岡県浜松市春野地域自治センターに
おける平成18年夏のOMソーラーを利用した除湿涼房システムの実証試験
では、全外気運転で冷房動力を最大36%削減できるという結果が得られま
した。(平成18年冬のOMソーラーで通常の暖房運転を行ったところ、暖
房エネルギーを40%削減できるという結果が得られました)
●開催案内(PDF)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jses/pdf/0805/kaikoku.pdf
主催:日本太陽エネルギー学会 太陽エネルギー利用システム研究委員会
/事業委員会
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jses/
日時:平成20年7月16日(水)10時00分〜16時45分
会場:工学院大学新宿校舎第一会議室(28階)
問合せと申込み先:日本太陽エネルギー学会事務局
TEL:03-3376-6015 FAX:03-3376-6720
E-mail:jses@tky.3web.ne.jp
3.H18・19年度NEDO補助金の成果報告会にてOMからも発表します。
7月31日(木)、平成18・19年度NEDO補助事業「太陽熱利用に関する調査、
太陽エネルギー新利用システム技術研究開発、太陽熱高度利用システムに
関するフィールドテスト事業」の成果報告会が、東京ビッグサイトにて行
われます。OM計画からは、「空気集熱式ソーラー除湿涼房システムの研
究開発」にいてご報告します。
●開催案内
https://app3.infoc.nedo.go.jp/gyouji/events/FF/nedoevent.2008-05-15.7645820634/
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■OMトピックス 〜最近の動き
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1.国交省の平成20年度住宅・建築関連先導技術開発助成事業に、菱重エス
テート(株)+OM計画(株)の技術開発課題が採択されました。
主な内容は、新型タンデム型太陽電池とパッシブソーラーをハイブリッ
ド化することで、太陽光エネルギーを電気・熱エネルギーに最大限に変換
する技術及び新しい蓄熱技術をシステム化し、超省エネ住宅を実現するこ
とです。
●国土交通省サイト内
平成20年度住宅・建築関連先導技術開発助成事業の採択課題の決定に
ついて
http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000008.html
別紙・採択課題の決定について(PDF)※弊社の記載があります
http://www.mlit.go.jp/common/000016008.pdf
2.6月6日、「第5回南極設営シンポジウム」で南極の施設の暖房システム
としてOMソーラーを提案しました。
雪上車などを整備する自然エネルギー棟に、OMソーラーを導入した場
合の温熱環境と暖房エネルギーの削減量およびCO2削減量について、南極
Amedasデータを用いたシミュレーションをもとに提案を行いました。
●国立局地研究所サイト内
第5回南極設営シンポジウム案内
http://www.nipr.ac.jp/info/notice/20080606symposium.html
プログラム(PDF)※弊社の提案はNo.11です
http://www.nipr.ac.jp/info/notice/program-setsuei2008.pdf
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■施設レポート 〜OMソーラーを導入した施設のご紹介 予告
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環境共生建築レポート『OM Report』49号
埼玉県川越市「医療法人 三信会 岸病院」
岸病院は、OMソーラーを導入した初めての精神科病院です。建物の老
朽化や、医療法の改正などもあり、平成19年12月、全面的な建て替えを行
いました。建て替えにあたっては、「患者さんの視点に立った温かみのあ
る病院」の実現を目指しました。周辺の住宅に配慮して建物高さを抑えた
り、敷地境界から大きくセットバックして塀を設けたりと、様々な工夫を
行っています。
精神科という性格上、丁寧な診察になればなるほど待ち時間が長くなる
という状況があるため、待合室には、座り心地がよく、具合が悪くなった
時には横になれるような温もりある家具が置かれています。南側の窓は乳
白色のガラスブロックで日差しを和らげ、落ち着いた雰囲気づくりとプラ
イバシーへの配慮をしています。また、診察室は患者さんの容態を正確に
診断できるよう、光の変化を受けない北側に配置し、トップライトで適度
な明るさを採り入れています。
OMソーラーは、外来棟の待合室と診察室に導入されています。「以前
は患者様がみえる30分前にエアコンのタイマーを設定していたのですが、
今は朝来た時にも待合室は暖かいですね。それに空気もきれいになった気
がして、病院特有の臭いもありません」というお話を伺いました。
所在地 埼玉県川越市
用途 病院(精神科)95床
建物構造 外来棟/RC造平屋建て、病院棟/RC造地下1階 地上2階建て
延床面積 外来棟320.30平米、病院棟2308.98平米、計2629.28平米
設計 (有)相崎工務店一級建築士事務所
(設計協力 株式会社佐藤秀一級建築事務所)
施工 (株)佐藤秀
●『OM Report』購読お申込み(無料)
『OM Report』購読の欄にチェックを入れてください。
http://www.omplan.co.jp/main/h00.html
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■OMパブリシティ 〜OMが掲載されたメディアをご紹介
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1.『日経アーキテクチュアSPecial』 特別編集版 2008 May
「これからの学校2008」特集で8件の事例のひとつに、目黒区立目黒中央
中学校が取り上げられています。タイトルは「外断熱+OMソーラーでエ
コロジカルな校舎に」。ここでは、エコロジカルな工夫として、地階の校
舎にOMソーラー、屋根と壁に外断熱(ビーズ法発泡ポリスチレンボード)、
太陽光発電を採用。また、すべての教化教室にプロジェクター、スクリー
ン兼用ホワイトボード、実物投影機、パソコンを設置しています。設計は
千代田設計。
発行/日経BP社
定価/年間購読(1年26冊18000円)
発行日/2008年5月26日
2.月刊『スクールアメニティ』 2008年6月号 VOL.23/No.267
《特集:学校エコ改修が環境教育を支援 今だから求められる施設のサ
ステナブル》の中で、環境省の「学校エコ改修事業」の4つの事例の一つに、
荒川区立第七峡田小学校が取り上げられています。体育館の改修工事とし
て、自立型OMソーラーシステム3セットで床暖房と給湯を行っています。
発 行/ボイックス(株)
定 価/600円(送料別消費税込)
発行日/2008年5月20日
http://www.voi-x.com/
●荒川区立第七峡田小学校
http://www.aen.arakawa.tokyo.jp/DAI7HAKETA-E/
・「学校エコ改修と環境教育事業の取り組み」
http://www.aen.arakawa.tokyo.jp/DAI7HAKETA-E/eco/index.html
・吉野校長先生はご挨拶の中でこうおっしゃっています。
「学校エコ改修の成果を体育館の暖房状況に感じました。」
http://www.aen.arakawa.tokyo.jp/DAI7HAKETA-E/aisatsu/aisatsu.html
3.Web『グッドニュースジャパン』
連載「木造都市の夜明け」に、OMソーラーの社屋である地球のたまご
の取材記事が登場。自然の恵みを活かす木造建築として、OMソーラーを
はじめ、たまごのコンセプトや取り組みについても紹介されました。
グッドニュースジャパン(2008年5月10日付記事)
http://goodnews-japan.net/news/mokuzou/2008/05/10/59
4.『ミセス』 2008年 July
連載「建築家のこころtoかたち」で建築家・野沢正光氏をクローズアッ
プ。代表作として、銀座の「茶・銀座」のほか、OMソーラーを導入した
いわむらかずお絵本の丘美術館と自邸が紹介されています。
また、P272では「自然力を働かせた省エネハウス」として、建築家・伊
礼智氏の設計した9坪の家を通してOMソーラーの家を紹介。伊礼智氏が、
自らの設計を経験を踏まえながら省エネで居心地のいい住まいのあり方に
ついて語っています。
発 行/文化出版局
定 価/1000円(消費税込)
発行日/2008年7月7日
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■補助金情報(3件) ★初出1件
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案件をお持ちの方はぜひ、OM計画までご相談ください。
http://www.omplan.co.jp/main/d02.html
★1.地域新エネルギー等導入促進事業「地産地消型社会システム枠」の公
募が始まりました。
新エネルギーの地域に根ざした導入の加速化を図るために新設されたも
ので、地方公共団体と民間事業者が連携して実施する、各地域における新
エネルギーを地産地消する事業に対して、新エネルギーの設備導入事業お
よび普及啓発事業への補助を行います。
公募説明会は、6月13日〜6月19日に札幌、福岡、大阪、東京で開かれま
す。締切は平成20年7月8日。対象者は企業(団体等を含む)、地方公共団
体、NPO等非営利団体。地方公共団体と民間事業者の共同申請であること。
補助率は、設備導入事業1/2以内、普及啓発事業 定額(500万円/年以下)。
https://app3.infoc.nedo.go.jp/informations/koubo/koubo/DA/nedokouboplace.2008-03-12.0397849084/nedokoubo.2008-04-28.5648657144/
2.住宅・建築物省CO2推進モデル事業の募集が始まりました。
対象は以下のとおりです。
(1)住宅及び住宅以外のオフィスビル等の建築物等の新築
(2)既存の住宅・建築物の改修
(3)省CO2のマネジメントシステムの整備
(4)省CO2に関する技術の検証(社会実験、展示等)
住宅では、次世代省エネ基準をクリアし、かつCASBEE評価がB+以上で、
CO2削減のための特別な提案が求められています。補助額は2分の1以内。1
回目の公募は4月11日〜5月12日、2回目の公募は8月、3回目の公募は1月に
予定されています。
http://www.kenken.go.jp/shouco2/
OMソーラーも対象技術のひとつになると思われます。OMソーラーの
住宅でプロジェクト申請される場合は、OMソーラー協会までお問合せく
ださい。
http://omsolar.jp/
3.超長期住宅先導的モデル事業の募集が始まりました。
モデル事業は住宅の長寿命化が目的。募集する提案事業は、
(1)住宅の新築
(2)既存住宅等の改修
(3)維持管理・流通等のシステムの整備
(4)技術の検証
(5)情報提供及び普及
新築では、性能表示の特定項目と超寿命化のための特別な提案が求めら
れています。1戸当たりの補助金の額(国費)の上限は200万円。1回目の公
募は4月11日〜5月12日、2回目の公募は8月、3回目の公募は1月に予定され
ています。
http://www.kenken.go.jp/chouki/
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■講習会・セミナー情報(2件)
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1.平成20年度・気密測定技能者講習があります。
6月5日〜24日に、福岡、札幌、東京、仙台、大阪で開催されます。受講
料は10,000円。受講お申込とお問合せは(財)建築環境・省エネルギー機
構まで。
http://www.ibec.or.jp/
2.7月24日に、第7回CASBEE公開セミナーがあります。
セミナーの主な内容は、CASBEE-新築、既存、改修の各ツールの2008年版
の発表とその改訂内容について。開催場所は、すまい・るホール。参加費
は8,000円。参加お申込とお問合せは、(財)建築環境・省エネルギー機構、
建築研究部まで。
http://www.ibec.or.jp/
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■その他の情報(7件) ★初出5件
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★1.JIAが第8回JIA環境建築賞作品を募集しています。
応募作品は、住宅、一般建築の2つの分野について、7月11日までに竣工
から1年以上経過したもので、応募者はJIA会員に限ります(応募と同時入
会申請すれば審査対象となります)。表彰対象者は、設計者、建築主、施
工者の3者。審査委員長は野沢正光氏。締切は6月27日に延期されました。
お問合せ・資料送付先
環境建築賞事務局 (社)日本建築家協会(担当:北沢)
〒150-0001東京都渋谷区神宮前2-3-18JIA館
Email:saa@jia.or.jp
TEL:03-3408-7125 FAX:03-3408-7129
http://www.jia.or.jp/member/award/environment/2007/boshuu.htm
★2.5月20日、環境省から国内排出量取引制度のあり方についての中間ま
とめが公表されました。
議論のたたき台として国内排出量取引制度検討会がまとめたものです。
http://www.env.go.jp/earth/ondanka/det/seido_conf/index.html
★3.「低炭素社会に向けて−G8環境大臣会合の成果と国内排出量取引制度
について−」公開ヒアリングが、名古屋(6月11日)と札幌(6月17日)で開
催されます。
ここでは、G8環境大臣会合の成果を報告するとともに、炭素に価格を付
けることにより、社会全体として小さな費用で確実に排出削減を促すこと
ができる国内排出量取引制度について、5月20日に公表された「国内排出量
取引制度のあり方」(環境省国内排出量取引制度検討会)の内容を市民、
NGO、企業、地方公共団体等に説明し広く提案・意見を求めます。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=9763
★4.5月29日、環境省から地球環境研究総合推進費戦略的研究プロジェク
ト「温暖化影響総合予測プロジェクト」の研究成果「日本への影響」−最
新の科学的知見が公表されました。
水資源、森林、農業、沿岸域、健康の5分野への温暖化影響の地域分布を
示す多数のリスクマップが提示されています。報告は、「温暖化影響総合
予測プロジェクトチーム」(茨城大学、国立環境研究所、東北大学、農業
環境技術研究所、森林総合研究所など14機関)がとりまとめたものです。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=9770
★5.「若手専門家による地球温暖化対策審議会」から最終報告書の発表が
ありました。
若手専門家9人(平均年齢31.7才)が自主的に集まり、低炭素社会づくり
について議論しとりまとめた提言を最終報告書として公表しました。
自分たちの世代がまさに温暖化による被害を受ける当事者であり、低炭
素社会を構築していく中心となる世代だと認識した上での提言です。低炭
素社会をつくるためには、「心・技・体」が必要不可欠であること。「心」
とは低炭素社会に向かう意志と価値観の転換を、「技」とは温室効果ガス
排出量を減らす技術を、「体」は低炭素に暮らせる社会制度とインフラを、
そして、日本に欠けているのは、「体」であると述べています。要約版も
あります。
http://wakateshin.exblog.jp/8889779/
6.省エネルギー技術戦略2008が策定されました。
今回は、複数の重点技術課題に跨る技術や省エネルギーに特に大きな寄
与が期待される個別重要技術を示しています。この中の「時空を超えたエ
ネルギー利用技術」では、エネルギーをうまく蓄える技術としてデシカン
ト空調(*1)がリストアップされています。
「省エネ型情報生活空間創生技術」では、受動的空調技術や受動的給湯
技術、相互連携技術として、自然エネルギーや再生エネルギーを有機的に
利用する仕組みづくりと、高効率設備を統合してエネルギーを革新的に低
減させる「ゼロエネルギー住宅」・「ゼロエネルギーオフィス」やさらに
発展させた「エネルギー生産住宅」・「ゼロカーボンオフィス」の技術開
発が重要としています。
http://www.nedo.go.jp/informations/other/200418_1/200418_1.html
*1 デシカント空調は、浜松市春野地域自治センターで実証済みです。
7.4月26日〜7月21日に東京芸大大学美術館でバウハウス・デッサウ展。
ドイツ、ヴァイマールの造形芸術学校「バウハウス」は、75年経った今
も世界中のデザインに大きな影響を与え続けています。今回の展示は、デッ
サウ期に焦点をあてたものです。出品総数260点余りのうち、241点はバウ
ハウス財団所蔵のコレクションであり、146点は日本初公開。観覧料は一般
1,400円。
http://www.bauhaus-dessau.jp/
〔編集後記〕
資源エネルギー庁から家庭の省エネ大事典2008年版が公表され、いろい
ろな器具の省エネな使い方やライフスタイルチェックが載っています。
資源エネルギー庁 パンフレット一覧
http://www.enecho.meti.go.jp/index_pamph.htm
「家庭の省エネ大事典2008年版」(PDF/12ページ/9.8MB)
http://www.enecho.meti.go.jp/policy/saveenergy/data/katei.pdf
炊飯器で保温する場合と電子レンジで温め直し。どちらが省エネでしょ
うか?ひとりひとりが省エネ行動をしなくちゃいけないんですね。(鈴木)
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