北海道アウトドア情報マガジンRera メルマガ版 |
2008.07.01
北海道アウトドア情報マガジンRera メルマガ版No25
みなさんこんにちは。
今日は1時間かけて自転車出勤で、気持ちのいい汗をかいている、
北海道アウトドア協会のたけうちです。
今日から7月。いい季節ですね。遊ばないと損ですよ〜。
今回も前回に引き続き石狩ホーストレックのご紹介。
初夏の爽やかな風のをきって、馬でアウトドアフィールド
を駆け抜けるなんて、最高じゃないですか!
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11年前、パウダースノーを求めて横浜から移住してきた
大城康子さん。すっかり馬のとりこになってしまいました・・・。
前回からの続きです、バックナンバーはこちら。
http://archive.mag2.com/0000167417/index.html
毎日のように馬に接し、お客さんと一緒に馬に乗っているうちに
ガイドの道へと進むことになります。そして、北海道アウトドア
ガイドの試験を受験し、見事にガイド資格を取得。
「毎日乗っているので、実技は難しくはなかったのですが、
移住して間もない私には、北海道学が大変でした」と大城さん。
資格を取ってからも、勉強を重ねて自然に関する知識を少しずつ
身に付けているそうです。詳しい人に教えてもらったり、
勉強したりして覚えるのが、とても楽しいとか。
活躍しているガイドさんは、いつも自分を高める努力を怠らない。
流石です。
さらに、会社としても優良事業者の基準をクリアしました。
そんな大城さんですが、活躍ぶりはガイドとしてだけではありません。
2007年のエンデュランス大会で大きな賞を受賞したのです。
エンデュランスとは、馬で山中の長距離コースを行く耐久レース。
騎乗者だけではなく、馬と、そしてクルー全員が力を合わせ
なければ走ることができないチームワークで戦う競技です。
大城さんは周囲からの応援もあり、昨年秋の全日本大会に
出場しました。そして見事に準優勝でゴール。
しかし、感動はその後に。
それは「ベストコンディションホース」賞の受賞でした。
エンデュランス大会では、速く走るだけではなく、馬の健康状態
にも注意を払わなければなりません。どんなに速くゴールしても、
馬に無理をさせての結果ではダメなのです。
ベストコンディションホースというのは、ゴール後の馬の健康状態
がよかったことを示す、非常に名誉のある賞なのです。
発表の瞬間は、まったく予想していなかったので、驚いたとのこと。
馬とチームのクルーと分かち合った感動は言葉にできないほどの
ものだったことでしょう。
そうやって馬とともに素晴らしい毎日を送っている大城さんに
トレイルライディングの楽しさについて、聞きました。
「風をきって広い草原を走るのは、もちろん最高なのですが、
ブッシュをかき分けて進んでいくのが好きなんですよ(笑)」
と、マニア、いや玄人らしい好みの大城さん。
曰く、
「バランスを崩したりしても馬が助けてくれるっていうことを
よくお客さんから聞くことがあるんです。馬って、人をしっかり
と見ていて、乗っている人の気持ちをわかってくれると思うん
です。」
馬と心を通わせながら北の大地を走ること。
それがトレイルライディングの魅力なのでしょうね。
乗馬というと敷居が高いイメージをお持ちの方もいるかもしれ
ませんが北海道の場合は、本州などと比べて気軽に始められ
るところがたくさんあるとのこと。
この夏は、トレイルライディングに挑戦してみてはいかがでしょうか?
お問い合わせは、石狩ホーストレック
Mail ishikari-ht@r6.dion.ne.jp
TEL 011-770-4100
FAX 011-770-4111
石狩ホーストレック以外にも、優良事業者がたくさん!
http://www.h-outdoor.com/modules/tinyd6/index.php?id=11
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余談
石狩ホーストレックの馬は、お尻を掻いてもらうのが好きだそうで、
お尻を向けて寄ってくるそうです・・・。かわいい〜
普通は、馬の後に立ったら危ないと言われますが、ここの馬は
大丈夫とのことでした。
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編集後記
この日曜日は、今シーズン初めて釣りに行ってきました。
札幌湖上流の小樽内川。日曜だったこともあり、すごい人でした。
結果は、ヤマメ、ニジマス、イワナを一匹ずつ。
あの人出の中では、まずまずの成績かな。
結果はどうあれ、鳥の声を聞きながらきれいな渓流で遊ぶ、
その時間が何よりの宝物なのです。
次は尻別川行きたいなぁ。。。
このメルマガは、転送大歓迎です。みなさんに教えてあげてくださ
いね。
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〒062-0012
札幌市豊平区美園12条7丁目6-16サンビル
TEL:011-820-6500/FAX:011-820-6566
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