まぐまぐメルマガアーカイブ

実践免疫療法のすべて


2008.03.18

メタボ、アトピー改善!免疫療法「手当て」の秘密 


メルマガトップ(記事一覧)へ
| 最新号 |

・・・・・‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
メタボ、アトピー改善!
     免疫療法「手当て」の秘密  
   〜Contents〜

 本日、お話する内容はつぎのとおりです。
 ≫メタボ、アトピーは体温低下が原因
 ≫「手当て」とは何のことでしょうか
≫ビワ葉温灸(びわばおんきゅう)

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥・・・・・・
■Unit1  はじめに  
こんにちは、青木です。

メタボ、アトピー改善!
     免疫療法「手当て」の秘密  


は、低体温が招く病気からあなたの体をよみがえることができる、
日本に古くから伝わる「手当て」という方法を解説しています。
当メールセミナーでは違法な勧誘はしませんので安心してください。


ところで、
日経新聞に気になる記事が掲載されていました。
「2008年から厚生労働省では働く人の健康を守るために企業が行う
健康診断の中で社員のメタボ早期発見と改善に取り組むよう各企業に指
導する」そうです。

エリートサラリーマンの条件の中に健康であることは重要なキーワード
になります。


あなたの体は、

<出す>、<入れる>、<巡らせる>、<守る>という循環が旨く回れ
ば健康です。

体温が1℃上がれば免疫力は5〜6倍上がるといわれています。

安保徹先生は著書「三大免疫力」(実業之日本社)で「できるだけ体
を温めて免疫の活性を高め血流を改善する、病気は温めて治すように
できている」といっています。


■Unit2 メタボ、アトピーは体温低下が原因
あなたは自分の平熱が何度か知っていますか。
日本人の平均体温は36.5℃といわれています。
朝方から夕方にかけて体温は上昇します。


そこで、
午前10時頃に測定するのが良いとされています。
体温計であなたの体温を測定してみてください。
いがいに低体温なので驚くかもしれません。


あなたは、体が冷えていませんか。
体温が35℃台では低体温になっていませんか。


手足が冷える、冷たくてたまらない。あなたはこんな症状がでてい
ませんか。もし心当たりがあるのならば、それは低体温になってい
るかもしれません。


きっと不規則な生活とストレスが重なり自律神経が不調になっています。


低体温は万病の基とも言われています。
特に、メタボリックやアトピー、花粉症は免疫系の病気といわれています。
また、ガン細胞は35℃台で活動が盛んになるのです。

体温1℃上昇すると免疫力は5〜6倍アップするという研究報告があります。

基礎代謝も12%アップ、体内の化学反応を助ける酵素の働きも活発になります。

免疫力を担う白血球は体温が高いほど活発に働くのです。


>>低体温の原因はなんでしょう。
・血流が悪くなると、これにより新陳代謝が衰えて余分な水分が体  
  内に残り低体温を招きます。

・ストレスや不規則側な生活習慣で自律神経の働きが衰えるのも原
  因と考えられています。

・低体温は基礎代謝も低下させるので、脂肪や糖をうまく燃焼でき
  なくなることから、糖尿病、メタボリック症候群を招くことになります。

>>低体温が長く続くとどうなるでしょう。
・体の中の免疫細胞であるリンパ球が活発になるのは、37℃くらいです。
  低体温はリンパ球の活動を鈍らせ免疫力が低下します。

・女性は下半身の冷えにより月経異常や子宮筋腫、子宮内膜症などの
  婦人病を引き起こす原因になります。


>>低体温が原因の病気 
・免疫の乱れは、アトピー、花粉症などのアレルギー病とかかわりがあります。 

・低体温でガン細胞は活発に増殖します。 

・安静時のエネルギー消費量である基礎代謝が低下します。つまり糖・
尿病やメタボを
  招くことになるのです。 

・高齢者は脳への血流が滞ると認知症(ボケ)の恐れが増加します。
 

■Unit3「手当て」とは何のことでしょうか
低体温が招く免疫の低下を治すにはどうしたら良いでしょうか。 
その方法が日本に古くから伝わる「手当て」法なのです。 


>>「手当て」とはなんでしょうか。 
これだけでは、何のことかよく分かりませんね。
石原結實(いしはらゆうみ)先生は著書の中で「体温を上昇させることが
健康回復の元」と述べています。


「手当て」とは、人間にとって最も根源的な“四つの営み”を高め応援す
ることです。そして、体温を上昇させて体の中の血の循環を良くするのです。


体温が上昇すると、不思議と花粉が舞う日でも苦しくないです。また、
風邪をひいたりすることがなくなります。
お腹の調子も良くなって、下痢することもなくなります。

では、四つの営みとは何でしょうか。

    <出す>、<入れる>、<巡らせる>、<守る>

「手当て」はそれをどうやってするのか?という方法をさしています。

この四つの営みが低下すれば、たとえばガン、メタボ、関節痛、アトピー
、などの病気になってしまうのです。


四つの営みが活発になりさえすれば、どんな絶望的な状況からも健康を
取り戻すことができるのが「手当て」なのです。


どんなに弱った身体でも、四つの営みさえ高めれば、ガン、メタボから
関節痛、アトピーを招く原因とされている低体温も解消できるのです。 



■Unit4四つの営みについて
四つの営みとは何でしょうか。
 
   <出す>、<入れる>、<巡らせる>、<守る>
 
順に説明しましょう。

<出す>
あなたの体に溜まった不要な老廃物、有害な毒素や化学物質を身体の
外に<出す>ことなしには、たちまち、身体は病んでしまいます。 

そのため、血液が全身を巡りつつ、肝臓と腎臓からは老廃物や毒素を
受け取り、肺からは二酸化炭素を引き受けて運んでいます。

そして、肛門からは便、尿道から尿、そして皮膚からは汗として口や
鼻からは二酸化炭素として、身体の外に排出しています。これが<出す>
 ということですね。

あなたにとって不要なもの、余分なものを排泄することが 
<出す>ということです。 


<入れる>
あなたの口からは、食物と酸素を取り入れますね。
鼻も皮膚の穴も、酸素を取り込んでいます。<入れる>作業から、すべてが始まります。
栄養素、熱エネルギーなど体が機能するために必要なものを 
<入れる>のです。


<巡らせる>
<入れる>すると、今度は通路の出番ですね。
あなたが食べた物は、食道を通過し、胃と腸によって消化され、
栄養素として吸収されます。

脂肪、炭水化物、タンパク質、ビタミン、ミネラル・・・
吸収された栄養素は血管に入り、血液によって門脈から肝臓に運
ばれやがて全身に配られていきます。

一方、口や鼻から入った酸素も、肺を通り血液によって全身くま
なく運ばれていきます。

酸素と栄養素。この二つを全身60兆個の細胞に<巡らせる>働き
がなければ、せっかく入ったものも、用を成さず、役には立ちません。
質の良い血液、体液が循環しないと、あなたは生きてはいけないのです。


<守る>
あなたにとって、この<出す>、<入れる>、<巡らせる>という三つの営み
は絶対に欠かせないものですね。
しかし実は、これでもまだ、あなたの命を健全にまっとうするには不十分です。 

何故なら、常に、ウイルスなどの外敵やガンなどの内なる敵の脅威にさらされ
ているからだす。 


そこで、<守る>とう、四つ目の営みが必要になってくるのです。
いわゆる免疫です。


体を実になんとも気持ち良く温めてくれると、血液循環が活発になります。
つまり<巡らせる>ことがうまくゆくのです。


すると当然、<入れる>こともうまくゆくのです。


これは<出す>だって同じことです。

温める「手当て」によって、ますます活発に流れ始めた血液が、細胞から、
さまざまな毒素や老廃物を受け取って、排泄を促してくれるのです。 




では、<守る>、つまり免疫は?
心配無用です。それどころか、これこそ、手当ての最も得意とするところです。
言うまでもなく、免疫の最前線で働く白血球、そしてリンパ球は、体温が高い
とき、その数も増え、働きも活発になるからです。


■Unit5ビワ葉温灸(びわばおんきゅう)

なかなか散歩する暇もない、トレーニングする機会もない、治療院に通うお
金もない、でも大丈夫です。


低体温から脱出するために、家庭で手軽にできる方法を紹介します。


抗ガン、鎮痛、殺菌、血液浄化、さまざまな薬効を持つビワの葉は、
あらゆる病を癒やす「無憂扇(むゆうせん)」の名で仏典にも記され
るほど、古くから知られています。

ビワの葉エキスに含まれる、「アミグダリン(ビタミンB17)」は
ガン細胞の周囲にあるベータグルコシダーゼという酵素に触れると
、シアン化合物を出し、ガン細胞を殺します。 


一方で正常細胞に近づき、その周囲にあるロルターゼという酵素に
触れると安息香酸に変化し、免疫力の強い細胞をつくります。 


「ビワ葉エキス」は医薬品のほか化粧水、洗顔料、シャンプー、
入浴剤などにも配合されていることからわかるように、幅広い
活用が可能です。


手当ての王様と呼ばれながら、実際に続けている人は案外少ない
のがこれまでのビワ葉温灸です。 
棒モグサは煙がでて匂いがするので面倒でした。 


最近、遠赤外線効果のある電気ヒーター式の温灸器があります。 
手軽でいつでもすぐできるのが特徴です。 

全身にあるツボの部分を手足から背中、お腹そして患部周囲へと
温灸器を当てていきます。 


ビワ葉温灸(びわばおんきゅう)で温灸する足のツボを紹介します。
・湧泉(ゆうせん)冷え、痛みをとるツボ
・三陰交(さんいんこう) 肝臓、腎臓、脾臓を活性化させるツボ
・三里(さんり) 疲労回復のツボ
・大衝(たいしょう) 肝臓の機能を高めるツボ


この他に、全身で20ケ所のツボを電気式ビワ葉温灸器で丁寧に
温灸していきます。
特に背中がすごく気持ちがいいです。
お腹のツボは、温灸器を当てると腸が動き出すのがわかります。


汗をかきにくい人でも、最初は皮膚が赤くならなくても続けるうち
赤くなります。血行が良くなったことを示しています。 
温灸器を当てて30秒くらいで熱く感じます。 


足のツボから、つづいてお腹、背中と温灸していきます。

近いツボをそれぞれ3回づつ繰り返して温めて、次のツボヘ移るのが
コツです。

ツボは厳密な場所ではありません。あなたが気持ちよく感じる部分がツ
ボと考えてください。


電気式ビワ葉温灸による「手当は」を施してくれる治療院はありますが、
丁寧に行うと時間がかかるので、より時間単価の良いマッサージを中心
に営業している治療院がほとんどです。

本日、あなたにお話した内容は次のとおりです。
・・・・・‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
メタボ、アトピー改善!
     免疫療法「手当て」の秘密  
   〜Contents〜

 ≫メタボ、アトピーは体温低下が原因
 ≫「手当て」とは何のことでしょうか
≫ビワ葉温灸(びわばおんきゅう)
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥・・・・・・
誰でもできて、それでいて高額の治療費もいらない
あなたが家庭で手軽に出来る。それが「手当て」です。

これからメルマガでおしらせしますけど、
盛りだくさんの内容になっています。

まちきれない人のために、
「手当て」の方法について私の体験を踏まえた無料レポートを作成
しました。
ぜひ、モニターになってあなたの意見を聞かせてください。

ここをクリックしてください。
http://asei.uijin.com/


メルマガトップ(記事一覧)へ
| 最新号 |

このページのURL
友達にメールで教える
まぐまぐアーカイブ検索

Web Services by Yahoo! JAPAN

生活情報ランキングトップ
まぐまぐアーカイブトップ
sお問い合わせ
(C)まぐまぐ