2008.05.07
低体温は免疫力を低下させる!
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メタボ、アトピー改善!
免疫療法「手当て」の秘密
〜Contents〜
本日、お話する内容はつぎのとおりです。
≫ 低体温は免疫力を低下させる
≫ 体温上昇に有効な「手当て法」とは何のことでしょうか
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■Unit1 はじめに
はじめまして、青木です。
メタボ、アトピー改善!
免疫療法「手当て」の秘密
は、低体温が招く病気からあなたの体をよみがえることができる、
古くから伝わる「手当て」という方法を解説します。
当メールセミナーでは違法な勧誘はしませんので安心してください。
その前に、
私が、「手当て」の方法を知ったのは、深刻な病気があり,何とか直した
いという気持ちで大病院に罹りましたが、あることがきっかけで、
東城百合子先生、市川加代子先生、安保徹先生、石原結實(いしはらゆうみ)
先生などの書籍を見、講習会に参加し、実際に指導を受け、勉強することで、
日々生活していく中で、これからお話する「手当て」の力で深刻な症状が改善
し、元気になることができたからです。
あなたの体は、
<出す>、<入れる>、<巡らせる>、<守る>という循環が旨く回わって
いるでしょうか。
東洋医学では血の巡りが悪くて、冷えが生じるところに病気が起こるとしています。
西洋医学は特に外科の手術はすばらしいものがあると思います。
でも、人間の体を一つ一つの部品に見立てることが多くて、悪いところを直す
ために強い薬を処方したりして悪化させたりとかありますね。
■Unit2 低体温は免疫力を低下させる
あなたは自分の平熱は何度か知っていますか。
日本人の平均体温は36.5℃といわれています。
体温が35℃台では低体温といわれています。
体温計であなたの体温を測定してみてください。
低体温なので驚くかもしれません。
>>低体温の原因はなんでしょう。
・血流が悪くなると、これにより新陳代謝が衰えて余分な水分が体
内に残り低体温を招きます。
・ストレスや不規則側な生活習慣で自律神経の働きが衰えるのも原
因と考えられています。
>>低体温が長く続くとどうなるでしょう。
・体の中の免疫細胞であるリンパ球が活発になるのは、37℃くらいです。
・低体温はリンパ球の活動を鈍らせ免疫力が低下します。
>>低体温が原因の病気
・免疫の乱れは、アトピー、花粉症などのアレルギー病とかかわりがあります。
・低体温でガン細胞は活発に増殖します。
・安静時のエネルギー消費量である基礎代謝が低下します。つまり糖尿病やメタボ
を招くことになるのです。
・高齢者は脳への血流が滞ると認知症(ボケ)の恐れが増加します。
ところで、
こんなお話はご存知でしょうか
体温が1℃上がれば免疫力は5〜6倍上がるといわれています。
東京都教育委員会の調査によると都内のある小学校で生徒の体温を調査したところ、
全校生徒の約10%が35℃以下の低体温でした。
子供たちの世界も、大人なみのストレスや不規則な生活が進行しているのでしょうか。
子供たちにアトピーやアレルギー病が増えているのも事実です。
さらに、
2008年2月19日の日経新聞記事によると、
厚生労働省では、「働く社会人のメタボリック症候群を早期に発見して改善指導するよう
各企業に指導する」とのことです。
そこで、
忙しいサラリーマンや主婦のみなさんがメタボリックにならないように手軽な方法が
「手当て」の中にあります。
けっして西洋医学を否定するわけではありません。立派なお医者さんも沢山いらっ
しゃいます。でもアレルギー病やメタボック症候群は手術や薬だけではなかなか良
くならない、再発するのも事実なのです。
■Unit3体温上昇に有効な「手当て法」とは何のことでしょうか
低体温が招く免疫の低下を治すにはどうしたら良いでしょうか。
その方法が「手当て法」なのです。
>>「手当て」とはなんでしょうか。
これだけでは、何のことかよく分かりませんね。
「手当て」とは、人間にとって最も根源的な“四つの営み”を高め応援することです。
では、四つの営みとは何でしょうか。
<出す>、<入れる>、<巡らせる>、<守る>
「手当て」はそれをどうやってするのか?という方法をさしています。
この四つの営みが低下すれば、たとえばガン、メタボ、関節痛、アトピー、などの病気
になってしまうのです。
四つの営みが活発になりさえすれば、どんな絶望的な状況からも健康を取り戻すことが
できるのが「手当て」なのです。
どんなに弱った身体でも、四つの営みさえ高めれば、ガン、メタボから関節痛、アトピー
を招く原因とされている低体温も解消できるのです。
順に説明しましょう。
<出す>
あなたの体に溜まった不要な老廃物、有害な毒素や化学物質を身体の外に<出す>
ことなしには、たちまち、身体は病んでしまいます。
そのため、血液が全身を巡りつつ、肝臓と腎臓からは老廃物や毒素を受け取り、
肺からは二酸化炭素を引き受けて運んでいます。
そして、肛門からは便、尿道から尿、そして皮膚からは汗として口や鼻からは
二酸化炭素として、身体の外に排出しています。これが<出す> ということですね。
あなたにとって不要なもの、余分なものを排泄することが
<出す>ということです。
<入れる>
あなたの口からは、食物と酸素を取り入れますね。
鼻も皮膚の穴も、酸素を取り込んでいます。<入れる>作業から、すべてが始まります。
栄養素、熱エネルギーなど体が機能するために必要なものを
<入れる>のです。
<巡らせる>
<入れる>すると、今度は通路の出番ですね。
あなたが食べた物は、食道を通過し、胃と腸によって消化され、栄養素として
吸収されます。
脂肪、炭水化物、タンパク質、ビタミン、ミネラル・・・
吸収された栄養素は血管に入り、血液によって門脈から肝臓に運ばれやがて全身
に配られていきます。
一方、口や鼻から入った酸素も、肺を通り血液によって全身くまなく運ばれてい
きます。
酸素と栄養素。この二つを全身60兆個の細胞に<巡らせる>働きがなければ、
せっかく入ったものも、用を成さず、役には立ちません。
質の良い血液、体液が循環しないと、あなたは生きてはいけないのです。
<守る>
あなたにとって、この<出す>、<入れる>、<巡らせる>という三つの営みは絶対に
欠かせないものですね。
しかし実は、これでもまだ、あなたの命を健全にまっとうするには不十分です。
何故なら、常に、ウイルスなどの外敵やガンなどの内なる敵の脅威にさらされて
いるからだす。
そこで、<守る>とう、四つ目の営みが必要になってくるのです。
いわゆる免疫です。
体を実になんとも気持ち良く温めてくれると、血液循環が活発になります。つまり
<巡らせる>ことがうまくゆくのです。
すると当然、<入れる>こともうまくゆくのです。
これは<出す>だって同じことです。
温める「手当て」によって、ますます活発に流れ始めた血液が、細胞から、
さまざまな毒素や老廃物を受け取って、排泄を促してくれるのです。
では、<守る>、つまり免疫は?
心配無用です。それどころか、これこそ、手当ての最も得意とするところです。
言うまでもなく、免疫の最前線で働く白血球、そしてリンパ球は、体温が高いとき、
その数も増え、働きも活発になるからです。
本日、あなたにお話した内容は次のとおりです。
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青木亜星
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