2008.07.02
免疫強化で冷えを解消しよう
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実践免疫療法のすべて
〜Contents〜
本日、お話する内容はつぎのとおりです。
≫メタボ、アトピーは体温低下が原因
≫「手当て」とは何のことでしょうか
≫足温浴(てあしおんよく)
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■Unit1 はじめに
こんにちは、青木です。
「体の冷えを改善!」
は、低体温が招く病気からあなたの体をよみがえることができる、
日本に古くから伝わる「手当て」という方法を解説しています。
当メールセミナーでは違法な勧誘はしませんので安心してください。
ところで、
石原結實(いしはらゆうみ)先生ごぞんじですか、
最近、雑誌やテレビなどに取り上げられる忙しさです。
もともと、
伊豆で断食や温泉療法を行っている先生です。
有名人で断食道場ファンの方も多いんですよ。
大学教授で評論家の渡辺昇一さんは、「東洋の知恵は長寿の知恵」
(PHP出版)で石原結實(いしはらゆうみ)先生の療法を絶賛し
ています。
石原都知事も体の調子の悪いとき石原結實(いしはらゆうみ)先生
の断食道場に行くそうです。
朝ごはんを断食してニンジンジュースを進めています。
人間はもともと、飽食には、なれていないので、飢餓状態にあるほうが
内臓の働きも活発で、頭脳も冴えて体も健康だそうです。
ところで、
あなたの体は、
<出す>、<入れる>、<巡らせる>、<守る>という循環が旨く
回れば健康です。
体温が1℃上がれば免疫力は5〜6倍上がるといわれています。
けっして西洋医学を否定するわけではありません。
立派なお医者さんも沢山いらっしゃいます。
でも手術や薬だけではなかなか良くならない、再発するのも事実なのです。
■Unit2 メタボ、アトピーは体温低下が原因
あなたは自分の平熱が何度が知っていますか。
日本人の平均体温は36.5℃といわれています。
体温が35℃台では低体温といわれています。
朝方から夕方にかけて体温は上昇します。
そこで、
午前10時頃に測定するのが良いとされています。
体温計であなたの体温を測定してみてください。
いがいに低体温なので驚くかもしれません。
>>低体温の原因はなんでしょう。
・血流が悪くなると、これにより新陳代謝が衰えて余分な水分が体
内に残り低体温を招きます。
・ストレスや不規則側な生活習慣で自律神経の働きが衰えるのも原
因と考えられています。
>>低体温が長く続くとどうなるでしょう。
・体の中の免疫細胞であるリンパ球が活発になるのは、37℃くらいです。
・低体温はリンパ球の活動を鈍らせ免疫力が低下します。
>>低体温が原因の病気
・免疫の乱れは、アトピー、花粉症などのアレルギー病とかかわりがあります。
・低体温でガン細胞は活発に増殖します。
・安静時のエネルギー消費量である基礎代謝が低下します。つまり糖
尿病やメタボを招くことになるのです。
・高齢者は脳への血流が滞ると認知症(ボケ)の恐れが増加します。
■Unit3「手当て」とは何のことでしょうか
低体温が招く免疫の低下を治すにはどうしたら良いでしょうか。
その方法が「手当て」なのです。
>>「手当て」とはなんでしょうか。
これだけでは、何のことかよく分かりませんね。
「手当て」とは、人間にとって最も根源的な“四つの営み”を高め応援
することです。
では、四つの営みとは何でしょうか。
<出す>、<入れる>、<巡らせる>、<守る>
「手当て」はそれをどうやってするのか?という方法をさしています。
この四つの営みが低下すれば、たとえばガン、メタボ、関節痛、アトピー、
などの病気になってしまうのです。
四つの営みが活発になりさえすれば、どんな絶望的な状況からも健康を取り
戻すことができるのが「手当て」なのです。
どんなに弱った身体でも、四つの営みさえ高めれば、ガン、メタボから関節痛、
アトピーを招く原因とされている低体温も解消できるのです。
■Unit4四つの営みについて
四つの営みとは何でしょうか。
<出す>、<入れる>、<巡らせる>、<守る>
順に説明しましょう。
<出す>
あなたの体に溜まった不要な老廃物、有害な毒素や化学物質を身体の外に<出す>
ことなしには、たちまち、身体は病んでしまいます。
そのため、血液が全身を巡りつつ、肝臓と腎臓からは老廃物や毒素を受け取り、
肺からは二酸化炭素を引き受けて運んでいます。
そして、肛門からは便、尿道から尿、そして皮膚からは汗として口や鼻からは
二酸化炭素として、身体の外に排出しています。これが<出す> ということですね。
あなたにとって不要なもの、余分なものを排泄することが
<出す>ということです。
<入れる>
あなたの口からは、食物と酸素を取り入れますね。
鼻も皮膚の穴も、酸素を取り込んでいます。<入れる>作業から、すべてが始まります。
栄養素、熱エネルギーなど体が機能するために必要なものを
<入れる>のです。
<巡らせる>
<入れる>すると、今度は通路の出番ですね。
あなたが食べた物は、食道を通過し、胃と腸によって消化され、栄養素として
吸収されます。
脂肪、炭水化物、タンパク質、ビタミン、ミネラル・・・
吸収された栄養素は血管に入り、血液によって門脈から肝臓に運ばれやがて
全身に配られていきます。
一方、口や鼻から入った酸素も、肺を通り血液によって全身くまなく運ばれて
いきます。
酸素と栄養素。この二つを全身60兆個の細胞に<巡らせる>働きがなければ、
せっかく入ったものも、用を成さず、役には立ちません。
質の良い血液、体液が循環しないと、あなたは生きてはいけないのです。
<守る>
あなたにとって、この<出す>、<入れる>、<巡らせる>という三つの営みは絶対
に欠かせないものですね。
しかし実は、これでもまだ、あなたの命を健全にまっとうするには不十分です。
何故なら、常に、ウイルスなどの外敵やガンなどの内なる敵の脅威にさらされ
ているからだす。
そこで、<守る>とう、四つ目の営みが必要になってくるのです。
いわゆる免疫です。
体を実になんとも気持ち良く温めてくれると、血液循環が活発になります。
つまり<巡らせる>ことがうまくゆくのです。
すると当然、<入れる>こともうまくゆくのです。
これは<出す>だって同じことです。
温める「手当て」によって、ますます活発に流れ始めた血液が、細胞から、
さまざまな毒素や老廃物を受け取って、排泄を促してくれるのです。
では、<守る>、つまり免疫は?
心配無用です。それどころか、これこそ、手当ての最も得意とするところです。
言うまでもなく、免疫の最前線で働く白血球、そしてリンパ球は、体温が高いとき、
その数も増え、働きも活発になるからです。
■Unit5手足温浴(てあしおんよく)
聞きなれないことばですが、イメージはわきやすい「手当て」の方法です。
では、その方法は
>>手足温浴は、特に冷えのきつい身体の末端部・手と足を同時に温めることで、
血液の巡りを速やかに改善してくれます。
お風呂に入るより手軽です。
・熱い湯に手足をつけてリラックス。
たったこれだけで、冷えて縮こまっていた身体が活き活きと弾んでくるのを
実感できます。
・からだの調子が悪い、そんな時は、基礎体温も35度台と低く身体は冷え切
っているものです。
・あなたが低体温だと、血流も悪く免疫力も衰え、赤ら顔や長引くカゼ、歯茎
の黒ずみなどの症状があらわれます。
・お気に入りの入浴剤でアロマ効果も得ましょう。
ポイントは、
お湯の熱さは42〜45℃ぐらいです。
手は「腕の三里(うでのさんり)」のツボがつかるまで漬けます。
足は「三陰交(さんいんこう)」のツボがつかるまで漬けます。
ゆっくり20分ぐらいつかると体のあちこちから汗がでてきます。
仕上げに冷えたタオルで拭きましょう。
>>手足温浴に必要なものはなんでしょうか、
・両腕をつける大きめの発泡スチロールの箱なければタライ
・両足をつける大きめの発泡スチロールの箱なければバケツ
・温度計
・お気に入りの入浴剤
・お湯がたくさんいります。湯沸かし器があると便利です。
誰でもできて、それでいて高額の治療費もいらない
あなたが家庭で手軽に出来る。それが「手当て」です。
これから順にメルマガでおしらせしますけど、
盛りだくさんの内容になっています。
この続きはこちらで会いましょう。
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