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新入社員研修 成功のヒケツ36話!


2008.05.22

新入社員研修成功のヒケツ!◆080522◆vol.114◆新人研修参加記(6)


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| 最新号 |

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┃ vol.114┣┓─────────────────────────────
┃ 0800522┃┃ 『新入社員研修 成功のヒケツ!
┗┳━━━┛┃  〜現場の声をお届けします』 vol.114  080522
 ┗━━━━┛━━━━━━━━━━ http://www.insource.co.jp/ ━━━━

 皆さま、こんにちは。
 インソース企画開発部の峯木です。

 先日より私の部にも新入社員が配属され、
 OJT担当を任命されました。
 まだまだ勉強中だと思っていたのに、
 月日が経つのは本当に早いですね。

 OJT担当とは言え、日々の業務は変わらずにこなさなくてはいけません。
 なかなか思うように時間もとれず、
 新入社員の彼にも申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

 OJT期間1週間経過したころ、
 私の上司からはっとさせられる言葉をいただきました。

 「OJTを通じて、峯木さんは何を学びましたか?」

 この質問にすぐ答えられませんでした。
 「OJT=教える」という意識がどこかにあり、
 「〜してあげなくては」という思いが強くなっていたようです。

 振り返ってみると、OJTを通じて自分の知識や経験が整理されていったり、
 自分では想定していなかった指摘を新入社員にされたり、
 私自身も多くのことに気づかされ、学ばせてもらっていたんですね。

 「〜してあげる」という意識を脇に置いた途端に、
 ふっと気持ちが軽くなりました。

 お互いに肩の力を抜いて、「教わり」あっていきたいな、と思います。

 さて、本日からメインコンテンツとして、
 インソースきっての熱血OJT講師、舟橋清之のインタビューをお送りいたします。

 さらに、我がコンテンツ開発部期待の新人
 竹本の研修体験記をお送りいたします。
 
 どうぞ最後までお付き合いくださいませ!! 

… ★ Today's Contents ★ …………………………………………………………… 
  
  [1]【読み物コンテンツ】
     「OJTリーダーに求められるもの」〜インソース講師:舟橋清之      
    
  [2]【インソース「公開講座」のお知らせ】
         http://www.insource.co.jp/bup/bup_top.html
      ◇研修見学会◇
       http://www.insource.co.jp/bup/bup_kengaku1.html 

  [3]【メイン・コンテンツ】
      「社会人ルールに遭遇?!『ビジネス基礎研修』」
       〜インソース新人公開講座「ビジネス基礎研修」参加記

………………………………………………………………………………………………

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
01「OJTリーダーに求められるもの」〜インソース講師:舟橋清之  
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
   
 熱血OJT講師:舟橋清之がOJTについて語ります!!

 OJTの目的は、現場で“考えて”“動ける”自立した人間を
 育成することです。
 小手先のテクニックではなく、企業や組織の理念、考え方に合わせた
 骨太なOJTを行うことが求められます。
 
*.。.。・゜*.。.。.・゜*.。.。・゜*.。.。.・゜* .。.。.・゜*.。.。.・゜

 ┏─────────────────────────────┓
          
             ◇舟橋清之氏◇

  ホテルの支配人を歴任。CSマインドの重要性を知り、実践。
  その後、飲食店のマネージャーに就任し、
  12店舗(総売上40億円)のマネジメント、
    人材雇用・育成などに携わる。
  飲食店チェーン店化を志し、2002年フランチャイズ1号店を開店。
  2007年インソース講師に就任。

 ┗─────────────────────────────┛

------OJTを行う際に重要なことは何ですか?

◆OJTを行う際には、OJTで教えるのは、仕事そのものだけでは
 ないということを担当者が理解していなくてはなりません。

◆例えば、マニュアルをそのまま覚えさせても意味がない。
 そもそもマニュアルとは、仕事の細部を事細かに明示するものではない、
 と僕は考えています。
 どういった意図で、どういった仕事をして欲しいのか、そういったことを
 マニュアルから読み取らなくてはならない。

◆その意図が読み取れれば、細部は自分で判断できる。
 そのマニュアルに書かれていない、行間を埋める作業ができる人間を
 育てるためには、まずOJT担当者が、マニュアルの奥にある理念や
 組織の考えを理解して行動することが重要です。

◆そうしないと部下や後輩は「マニュアルに書いてあるからこうしました」
 という答えをするようになります。
  
◆これは、OJT全般に通じることで、OJTを行う際には、
 企業組織の理念や考え方に合わせた形で行う必要があります。

◆OJTの指針は、会社の理念や企業の風土など「組織の考え方」にあります。
 OJTの本質は、「考え方の軸」(理念や風土に基づいた企業の思想・ビジョン)、
 いわば企業のDNAを、指導する相手の頭のなかにしっかりとすりこむことです。

◆部下・後輩に、この「考え方の軸」ができれば、仕事の現場で判断に迷ったり、
 間違った判断をすることが少なくなります。
 その結果、部下・後輩が組織の中で自立して動くことができるようになり、
 仕事の成果や働く意欲の向上につながります。

◆さらに、「考え方の軸」が組織の中で確立すれば、組織全体の力を集約して
 強力に発揮できます。人というのは、確かに一人ではできることが
 限られているのですが、集まると、すごい力を発揮することがあります。

◆1+1が3になったり、時には10になったり、そういうことができるのは、
 全員が同じ方向に向かっているときです。

◆「考え方の軸」を正確に理解することで、OJT担当者自身の判断軸も
 定まります。自分の果たすべき役割として、自信をもって、
 会社の進むべき方向へ部下・後輩を導くようなOJTを行うことが
 できるようになります。

        ....................................


------でも、企業理念が明確になったからといっても、すぐに自信を持って
   指導することは、なかなか難しいのではないでしょうか?
   すぐにはできないリーダーも多いと思います。

◆なぜ、そうできないリーダーが多いのでしょうか?

                .....................................


------うーん。やはり、厳しいことを言うと、「嫌われるんじゃないか」とか
   遠慮したり、厳しいことを言おうにも、自分の中に自信が持って
   言えることがあまりないということもあるのではないかと思うのですが。
   個人としてやりきったという思いがないと、支えとなるのが役割だけでは、
   厳しいこともあるのではないしょうか。

◆そういうことを払拭して、自信を持って指導するためには、
 (1)「仕事の意味・目標を明確化する」
 (2)「考え抜いた計画」
 (3)「周到な準備」の3つを徹底することで
 指導に対する不安を克服する必要があると思います。

◆また、これまでの自分の経験も重要です。
 必ずしも成功でなくても、自分で粘った、これは自分の力を注いだ、
 と思うことが、自分の血肉となり、確固たる自信を持つことにつながります。

◆OJTを行う際には、「覚悟」と「責任」も求められます。
 「たとえ、部下・後輩がミスをしても、その責任は全部自分が持つ」。
 最後の最後には、「自分が全部ケツを拭く」という意識が、
 部下の信頼を生み、その信頼感がリーダーの指導力の源泉となります。
  
◆さらに、部下・後輩と信頼関係を築くことは、彼らの仕事に対する積極性や
 モチベーションの向上につながります。

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                    ★OJT研修★
        〜行動するための判断基準を理解させる〜
      http://www.insource.co.jp/kanrisyoku/ojt_top.html

      ☆インソース編「新人OJTガイド」のご紹介☆
       (『人事マネジメント2008年4月号』)
      http://www.insource.co.jp/news/special_book5.html

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◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
02 インソース「公開講座」のご案内
  http://www.insource.co.jp/bup/bup_top.html
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  インソースでは、弊社の人気研修を広くみなさまに
 受講していただくために、毎月定期的に「公開講座」を
 開催しております。
 
 お申し込みは、各セミナーのURLからお願いいたします。

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          研修に特化した日本初?のメルマガ
       「インソース研修情報・公開講座NEWS」   
 http://www.insource.co.jp/magazine/magazine_top.html#openseminar
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※5月より、また「研修説明会」を定期的に開催いたします!!

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┃研┃┃修┃┃説┃┃明┃┃会┃
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「インソースの研修は興味があるけど、どんな研修なのか知りたい」
そんなご要望にお応えして、インソースの人気研修の中から
短縮バージョンで研修を無料公開致します。
この機会にぜひ、インソースの研修を体験して下さい。
お見逃しなく!

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○● 広島『人事・研修ご担当者様向け 研修説明会』
───────────────────────────
※詳細・お申し込み
 http://www.insource.co.jp/bup/bup_kengaku1.html

日時:2008年6月4日(水)14:00〜16:30
受講料:無料
内容:段取り(マネジメント)、クレーム対応、ビジネス文書研修
会場:広島マツダビル 第3会議室(広島市中区幟町13−4)
   http://www.hiromaz.co.jp/kaigi/


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○● 宮崎『人事・研修ご担当者様向け 研修説明会』
───────────────────────────
※詳細・お申し込み
 http://www.insource.co.jp/bup/bup_kengaku1.html

日時:2008年5月30日(金)13:30〜17:00
受講料:無料
内容:段取り(マネジメント)、クレーム対応、ビジネス文書研修
会場:第1宮銀ビル、2階中会議室
   (宮崎市橘通東1丁目7−45、「橘通東1丁目」バス停すぐ)

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┃特┃┃別┃┃講┃┃座┃
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■“銀の卵”リバイバル研修
 http://www.insource.co.jp/bup/bup_sonota10.html 
 2008年7月25日(金)10:00〜16:45
 ※受講料:25,200円  

■WORD講座■(東京開催)
 http://www.insource.co.jp/bup/bup_word01.html
 2008年6月30日(月)18:00〜21:00
 ※受講料:12,600円 


┌━┐┌━┐┌━┐┌━┐
┃東┃┃京┃┃開┃┃催┃
└━┘└━┘└━┘└━┘

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  【受講料】25,200円(税込、1名)
  【会場】 インソース東京本社・セミナールーム(神田)
     http://www.insource.co.jp/gaiyo/kanda_tokyo_map.html
  ---------------------------------------------------------

■ビジネス文書研修
 2008年6月11日(水)10:00〜16:45 
 http://www.insource.co.jp/bup/bup_bunsho1.html

■営業力向上研修
 2008年7月1日(火)10:00〜16:45
 http://www.insource.co.jp/cgi/seminar-edit2.php?id=358

■メンタルヘルス研修 
 2008年7月10日(木)10:00〜16:45
 http://www.insource.co.jp/cgi/seminar-edit2.php?id=363

■プレゼンテーション研修
 2008年5月29日(木)10:00〜16:45
 http://www.insource.co.jp/bup/bup_sonota5.html

■クレーム対応■
 2008年6月12日(木)10:00〜16:45
 http://www.insource.co.jp/bup/bup_claim1.html

■ビジネス基礎研修
 2008年7月3日(木)9:00〜16:45
 http://www.insource.co.jp/cgi/seminar-edit2.php?id=349

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┃大┃┃阪┃┃開┃┃催┃
└━┘└━┘└━┘└━┘

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  【受講料】25,200円(税込、1名)
  【会場】 インソース大阪支社セミナールーム(梅田)   
          http://www.insource.co.jp/gaiyo/osakamap.html
  ---------------------------------------------------------

■段取り力研修
 2008年7月10日(木)10:00〜16:45
 http://www.insource.co.jp/cgi/seminar-edit2.php?id=376

■ビジネス文書■
 2008年5月27日(火)10:00〜16:45
 http://www.insource.co.jp/bup/bup_bunsho1.html

■クレーム対応■
 2008年6月24日(火)10:00〜16:45
 http://www.insource.co.jp/bup/bup_claim1.html

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  ※その他にも、様々なセミナーを開催しています!
  http://www.insource.co.jp/cgi/seminar-list2.php 

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     ☆☆☆電話・インターネットでのお問い合わせ☆☆☆
         電話:03-5259-0070(担当:西岡)
     https://www.insource.co.jp/contact/
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◆◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
03 「社会人ルールに遭遇?!『ビジネス基礎研修』」
  〜インソース新人公開講座「ビジネス基礎研修」参加記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆◆
  
 インソースの竹本です。この4月にインソースに入社しました。

 先週まで体験記をお送りいたしました中島とバトンタッチし、
 今週から私が研修体験記をお届けいたします。

 どうぞよろしくお願い致します。

 ※前回までのバックナンバー
  http://www.insource.co.jp/magazine/magazine_top.html#call

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 弊社「ビジネス基礎講座」に
 「インソースの新入社員」として参加してきました。
 そこで、印象に残ったことをいくつかご報告させていただきます。

 カリキュラムだけではわかりにくい
 「空気」のようなものを感じていただければ幸いです。

-----------------------------------------------------------------

■時間はチャンスであり、コストであり、リスクでもある

 研修では、6人ずつ、6つチームに分かれることになっていました。

 一番最初は自己紹介。
 10分という時間が与えられましたが、
 会社名と、名前と…正直、そんなに話すことがありません。
 ほとんどのチームは時間が余ってしまうことに。

 そんな私たちに講師の方は、
 「時間はチャンス。与えられた時間は最大限活かすべき」
 とおっしゃいました。

 今回与えられた時間が自分をアピールするチャンスだったように、
 これから私たちにはいろいろな形でチャンスが与えられます。
 そのチャンスに気づいて、つかんで欲しいということでした。

 ただし、社会人は
 与えられた納期を絶対に過ぎてはいけないとも言われました。
 また、私たちの時間には給与が支払われているのも意識しなければいけません。

 これを講師の方は、
 「時間は、チャンスでもあり、コストでもあり、リスクでもある」
 という言い方をされていました。

 学生時代には、「どれだけの時間を勉強に使うか」といったように、
 時間のコストが問題の中心になっていたと思います。
 (宿題などの提出期限はリスクでしたが、あまり大きくはありませんでした)

 しかし、社会人になってからは、
 新たに時間が「チャンス」と「リスク」であることを
 強く意識するように、認識を変えなければならないと感じました。

-----------------------------------------------------------------

■自立した社会人とは?

 次に、「自立している人」とは?
 というテーマで話し合いがありました。

 制限時間は10分。
 短い時間の中でグループのリーダーと発表者を決めて、
 「自立している人」とはどういう人なのかを
 話し合わなければなりませんでした。

 「仕事には必ず納期がある。その納期までに必ず終わらせること」
 というルールがこのディスカッションにも適用されていたので、 
 すごく緊張しました。

 「自立している人」について、私たちのチームでは、

 ・会話ができること(コミュニケーション能力がある)
 ・自分の非を認められること
 ・判断力があること

 などの意見があがりました。

 別のチームの発表では、他に

 ・自己管理ができること
 ・経済的に自立していること

 などがあがりました。

 また、ちょっと珍しいものとしては、

 ・納税などによって社会貢献ができること

 というものもあり、現代を反映した意見だなと思いました。

-----------------------------------------------------------------

■社会人として話すこと、聞くこと

 社会人に必要なものは「質問力」であるというお話が印象に残りました。
 特に、セールスやクレーム対応では重要で、
 質問をすることで相手を誘導していかなければならないこともある
 ということでした。

 ここで、ちょっとしたゲームをやることに。
 ペアになって、相手が驚くプレゼントは何かを探るゲームで、
 ルールは
 
 1.直接欲しいものを聞いてはいけない
 2.お金で買えるものである(やすらぎとかは不可)
 3.数千円程度で買えるものまで
 4.「CD」といった一般名詞ではなく
   「○○(アーティスト)の××(アルバム名)」などとする
   というものでした。

 5分程度の時間の会話で、相手を驚かせられるプレゼントを探すのは難しく、
 さらに、「もらえるなら何でもうれしい」というレベルでは駄目だ
 という制約があったので、とても頭をつかいました。
 ちなみに、私の考えたプレゼントの場合は「もらったら使う」程度でした。

 多くのペアでも似たようなもので、
 なかなか会話の方向性をコントロールするのは難しいようです。

-----------------------------------------------------------------

■名刺交換

 社会人の研修といえば名刺交換!ですが、
 やはり経験のないことは苦労しました。

 1対1で名刺交換するだけならよいのですが、2人、3人となってくると、
 
 ・次の名刺がでてこない
 ・前の人の名刺を落としそうになる
 ・名刺入れから出した名刺が足りなくなる

 などの問題が起きてしまいました。

 上司役・部下役、訪問側・訪問先側と分かれて演習を行ったときは、

 ・名刺を部下役の人に渡していなかった
 ・上司役よりも部下役の人に先に渡してしまった

 などといった問題が起こり、大変とまどいました。

 どうしても名刺交換は、体に覚えさせないといけないので、
 何度も繰り返し練習をする機会があったのはとても良かったです。

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■社会人とは?

 「ルールが違う世界に来てしまったんだな…」というのが
 弊社「ビジネス基礎研修」を新入社員として参加した感想です。

 今回の研修を通じて、ビジネスのルールや原則を学びましたが、
 ビジネスの世界は、
 今まで過ごしてきた日常の世界の時間や人付き合いとは
 全く違う環境なんだなと感じました。

 いろいろ不安もありますが、私も早くそのルールに慣れて
 一人前のビジネスパーソンになりたい!と思いました。

:--☆--:・:--☆--:・:--☆--:・:--☆--:・:--☆--:・:--☆--:・:・:--☆--:

        ◆インソース「新人フォロー研修」◆
     〜身に付けさせたいスキルに絞ってフォロー・アップ!〜 
     http://www.insource.co.jp/shinjin/shinjinfollow_top.html

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 最後までお読み頂きましてありがとうございます。

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株式会社インソース
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発行責任者: 舟橋孝之 https://www2.kanriweb.com/~insourc/contact/
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インソース2008「新入社員研修」
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