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マヤ先住民の宇宙的教育に触れて〜マヤン・カレンダー


2008.09.14

マヤ先住民の宇宙的教育に触れて(マヤ・カレンダー周期 71)


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2008年9月14日 (イミシュ13日 チェン5月 メン9年)

本メルマガは、マヤの神聖暦「ツォルキ’ン」のサイクルに準じて、
伝統的なツォルキ’ン・カレンダーの13日目に配信しております。
 (基本的に、13日の二元性である「26日周期」の配信)

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イン・ラケ’ッチ! 太陽のご兄弟、ご姉妹 !

マヤ(中米)と日本の架け橋として活動する
NAGA K'U(ナガク’)奥義学校の代表
小櫻正幸(マサユキ)、聖奈子(ミナコ)がお届けする
メールマガジン「マヤ先住民の宇宙的教育に触れて」。
皆様とのこのご縁に、心から感謝申し上げます。
日々の日常生活から得た気づきを、
マヤ先住民の長老フンバツ・メンから教えていただいた
宇宙的教育を交えながら分かち合わせていただきます。
私達にとっての学びが、
皆様の気づきのきっかけになれば大変嬉しく思います。
これからも末永く、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

NAGA K'U (ナガク’)奥義学校 ホームページ 
http://www.nagaku.com

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「マヤと日本の古代コネクション復興」
 
真夏の日差しが木漏れ日に輝き、
サルスベリの桃紅が風に揺れる山中で、
日本古来の儀式に参加した。
それは、真剣のご神刀を用いたもので
強烈な印象と共に大きな変容を促した。
 
私の実家は富山県。
とは言っても、生まれて6歳まで、
そして高校時代と計10年ほどしか過ごしていない。
冬は雪と曇天に覆われ、
太陽を拝める日は少なく欝々とする。
そんな暗い印象ばかりを持っていた。
40歳を過ぎるまで、故郷についてほとんど何も知らなかった。
 
一説によると、古代の富山県は温暖地域。
世界の中心となる聖地として、
五色人と呼ばれる世界中の民が集まり、
知恵や神通力を学び分かち合う場所であったそう。
ええ!? 
古代マヤのパレンケのような場所だった?
パレンケも世界中の民が知恵を分かつ聖地として存在した。
 
今年の春、
私達はマヤから一つの課題を授かっていた。
日本の古代神道を調べること。
まさか実家から車で30分の小さな山の中で、
探していた日本の古い儀式を体験することになろうとは・・・。
驚くばかり。
 
長年マヤを訪れ、
先住民の長老に太古から伝わる知恵の数々を伺ってきた。
ピラミッドに向かう伝統儀式を通して、
数々の変性意識を体験してきた。
その結果、
容易に意識を拡大させることが可能となった。
宇宙意識の教えだからであろう。
東西南北に、天地に、そして古代や未来に。
 
宇宙意識を学ぶと、
人間関係に思い悩むことはなくなる。
人生は常に幸せであると心から思い、実践できる。
常に前進する意欲があり、
自らのセンターにい続けられる。
多くの副産物が私達の人生を美しく整えてくれた。
 
縁あってマヤに通ってはいるが、
私達は日本に生まれ育った。
奥義学校は、各国それぞれが、
古代の知恵を分かち合う場として世界中に開校された。
しかし私達はまだ、
日本の古代の教えを伝える継承者を知らなかった。
日本の古代ピラミッドがどこなのかも確信がなかった。
 
それでもマヤへひたすら通い続けているうちに、
日本の古代ピラミッドが見えてくるようになってきた。
そして、
日本に継承された古代の知恵に触れる機会もやってきた。
マヤを学べば学ぶほど、
日本にも同様に太古の知恵が息づいていることを
理解するようになってきたのだ。
 
これまでは、
徹底して古代文化のハードの部分を学んできたように思う。
マヤ先住民は、
真の世界遺産である太古の知恵を保有していること。
歴史やアカデミズムとは別の場所でそれらは継承されたこと。
ピラミッドは過去の遺物ではなく、現在も稼動しており、
使用方法を知る者達をずっと待ち続けていること。
太陽を礎とし調和を旨とする古代社会が存在したこと。
 
そしてこれからは、
次のプロジェクトである宇宙大学「ヨガ・マヤ」で、
ソフトの部分を学んでいくことになると感じている。
ソフトを学ぶことによって、
日本においても太古の知恵を存分に活用し、
古代のピラミッドを活性化させることができるのでは?
と予感している。
いよいよ日本の奥義学校としての本領発揮となろう。
いずれは、マヤに、世界に、
古代日本の知恵を分かつこともあるかもしれない。
 
母なる大地、父なる太陽は、どの国にいても存在する。
姉妹なる月、兄弟姉妹の星、木や石や水もそう。
側にあっても、
生きているとは感じさせない現代の教えによって
私達はつながり方も忘れてしまった。
 
マヤ先住民の長老フンバツ・メンは
奥義学校の開校を呼び掛けた1996年から
声を大にして言っていた。
「古代神殿へ戻ろう。
 『知恵の光の道』を歩くために一体となろう。
 再び、風、水、木々、太陽から学ぼう。
 そして、生命を与えてくれる母なる地球の知恵に戻り、
 太陽を理解し、
 偉大な父なる太陽の子供であり続けよう」と。
 
宇宙的教育は、見捨てられた道の交差点や、
忘れられた土地で再び始まるという。
古代神殿は再び活性化され、
高次のイニシエーションが行なわれる。
東西南北に伸びる白い聖なる道「サク・ベ」は、
再び歩かれるのだ。
 
足元をしっかり踏みしめよう、
未来に調和をもたらすために。
 
古代の奥義を学ぼう、
遺伝子の記憶を思い出すために。
 
人生の美しさを分かち合おう、
世界へ分かつ同志として。
 
肉体と魂が調和できる、聖なる地球を学ぼう。
 
 父なる太陽の偉大なる光がいつもあなたと共にありますように。 
イン・ラケ’ッチ!(私はあなた、あなたは私)

●◇●◇●◇●◇●◇【 ご案内 】◇●◇●◇●◇●◇●◇●◇

       「秋分の日の出 マヤ儀式ワーク!」
 http://www6.plala.or.jp/nagaku/main-workshop.htm#ritual
 
      「ヨガ・マヤ宇宙大学!資格認定」ツアー
   http://www6.plala.or.jp/nagaku/tour-2008-11.htm 

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○○○■ マヤと日本の架け橋 NAGA K’U(ナガク’) 奥義学校
○○■ 小櫻正幸、聖奈子(コザクラ マサユキ、ミナコ)
○■ ホームページ: http://www.nagaku.com
■ E−メイル maya@nagaku.com


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