マヤ先住民の宇宙的教育に触れて〜マヤン・カレンダー |
2008.10.10
マヤ先住民の宇宙的教育に触れて(マヤ・カレンダー周期 72)
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2008年10月10日 (マニク’13日 サク4月 メン9年)
本メルマガは、マヤの神聖暦「ツォルキ’ン」のサイクルに準じて、
伝統的なツォルキ’ン・カレンダーの13日目に配信しております。
(基本的に、13日の二元性である「26日周期」の配信)
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イン・ラケ’ッチ! 太陽のご兄弟、ご姉妹 !
マヤ(中米)と日本の架け橋として活動する
NAGA K'U(ナガク’)奥義学校の代表
小櫻正幸(マサユキ)、聖奈子(ミナコ)がお届けする
メールマガジン「マヤ先住民の宇宙的教育に触れて」。
皆様とのこのご縁に、心から感謝申し上げます。
日々の日常生活から得た気づきを、
マヤ先住民の長老フンバツ・メンから教えていただいた
宇宙的教育を交えながら分かち合わせていただきます。
私達にとっての学びが、
皆様の気づきのきっかけになれば大変嬉しく思います。
これからも末永く、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
NAGA K'U (ナガク’)奥義学校 ホームページ
http://www.nagaku.com
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「花嫁がもたらす恩恵を受け取る方法」
先日参列した教会での結婚式で、
新婦のあまりにも神聖なお姿を見て涙が止まらなかった。
世界を癒す神聖さ、清らかさ、女神性。
彼女の本質を表わした本当に美しいお姿だった。
今から12年前、
日本の結婚式や披露宴の意図が分からないと
なまいきなことを言っていた私達。
日本での挙式を頑なに拒んで、
マヤ先住民の長老フンバツ・メンに
結婚の儀をチチェン・イッツァで執り行なっていただいた。
太陽(火)と泉(水)、大地と風、
そして旅を共にする数名の方々が式の立会人となってくれた。
「これから二人に何か問題が起こった時は、
今日、立ち会ってくれている4つのエレメントに相談するために、
ジャングルや森を訪れなければなりません。
彼等は適切なアドバイスをあなた達にもたらすでしょう」
そう教えられた。
そんな私達が現代日本の挙式に参列し、
初めての大役を仰せつかって新婦側の主賓席に座った。
そしてもちろん主賓の務めとして祝辞も述べることに・・・。
古代マインドの持ち主と豪語する私達には、
新郎やご親戚の方々に対する
気の利いた言葉(たてまえ)は思い浮かばない。
新婦の心にさえ届けばいいと、
遠慮なくマヤとしての態度で臨ませていただいた。
新婦とは何度も共にマヤへ行き、
深いアドバンスのワークも体験してきた。
行く度に身も心も魂も、何もかもが美しく変化し、
彼女の本来の姿を取り戻していった。
それもそのはず、
歴史的な偉大なる儀式ツアーには必ず参加し、
帰国してもなお、
常にそのような生き方を選択し、実践し続けてきた彼女。
まさに同じ志を持つ大切な仲間であり、愛しい相棒でもある。
そんな新婦のたっての希望で、
なんとシャンペンでの乾杯の音頭も任されることになった。
それも、
マヤ風のセレモニーにしたいからと皆様に中庭に出ていただき、
「カンパ〜イ」ではなく、「イン・ラケ’〜ッチ!」の掛け声で・・・。
軽い気持ちで聖なるマヤ語を発することはできないので、
音頭を取る前には神フナブ・ク’に敬意を表わすために
簡単なマヤの儀式も取り入れた。
おそらく、前代未聞のシーン(珍事?)であったことだろう。
その場にいたほとんどの方には初めての体験だったので、
きっと驚かれたに違いない。
しかし魂の深いところでは、
その日、その場所で、共にこのセレモニーを体験することに
同意していたのではないだろうか。
新郎新婦は、昨年の春分の日に出会い、
今年の秋分に結ばれた太陽のカップル。
メッセージ、そしてシンクロは「太陽」だった。
後で聞けば、
結婚に至るまでのプロセスは山あり谷あり。
問題が起こる度に何度もハートを与えあい、
つながりを確認しあって乗り切ってきた新夫婦だった。
マヤの儀式で体験するあらゆるものと深いつながりの感覚は、
目の前にいるパートナーにも簡単に応用できるもの。
例え、様々な怖れや感情が上がってきても、
つながることに意欲的でありさえすれば、
さらなる前進のきっかけともなり得る。
今回、現代日本で行なわれている挙式に参列して、
私達自身がいだいていた結婚式の誤解が解けたように思う。
深く尊重すべき、本当に真摯なセレモニーであることを知った。
傍観者としてではなく、
その場の神聖なエネルギーに魂で献身すること。
自分自身の愛を全開にして臨むこと。
すると、人によっては
自らの結婚へと導かれる後押しを授かるかもしれない。
またある人は、自分の結婚式を追体験するかもしれない。
さらには、
新しい人との出会いに踏み出す勇気をもらうことだってある。
仕事でも頑張る意欲やチャレンジ精神、
または生まれ変わるような変化の象徴を受け取るかもしれない。
神聖な場で、真剣に自分を与えることで、
幸せや変化といった恩恵や運気を授かることができるのだ。
私達の人生には、幸せを嫌うエゴが付きまとう。
「おまえは幸せには値しない」と囁くワナがある。
それでもエゴに負けず、いやエゴとの折り合いをつけて、
強い気持ちで幸せを選択し続けよう!
マヤの教えの真髄である
「人生、常に幸せであれ!」を実践し続けよう!
そして、身の回りの人々に、あらゆる存在達に、
自分の幸せを分かち合っていこう。
マヤの聖なる魔法の言葉「イン・ラケ’ッチ!」は、
「私の幸せはあなたの幸せ、あなたの幸せは私の幸せ」
でもあるのだから。
父なる太陽の偉大なる光がいつもあなたと共にありますように。
イン・ラケ’ッチ!(私はあなた、あなたは私)
「マヤの結婚式」に関する詳細は以下でご覧いただけます!
http://www6.plala.or.jp/nagaku/tour-marriage.htm
●◇●◇●◇●◇●◇【 ご案内 】◇●◇●◇●◇●◇●◇●◇
「マヤの結婚式」を希望されるカップルさんも大募集!
(既婚夫婦でももちろん可能!=再び強い絆で結ばれます!)
2009年春分のマヤ儀式ツアー、2コース決定。
「パレンケ 3days そして春分へ!」
http://www6.plala.or.jp/nagaku/tour-2009-3o.htm
「▲マヤ―〈結〉―日本▲ 春分の聖なる二元性!」
http://www6.plala.or.jp/nagaku/tour-2009-3w.htm
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○○■ 小櫻正幸、聖奈子(コザクラ マサユキ、ミナコ)
○■ ホームページ: http://www.nagaku.com
■ E−メイル maya@nagaku.com
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