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思考のしっぽ。イメージゼロから利益のタネを導く方法


2007.02.03

思考のしっぽ。 ■アイデアの居場所を知る


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   思考のしっぽ。イメージゼロから利益のタネを導く方法

                       第17号 2/3発行  67部  

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こんばんは、キミシマです。
今日は節分ですね。 豆まきしましたか?


恵方巻き、一気に食べました(笑)


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 http://tinyurl.com/b32kh


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■ メルマガの主旨

私がデザイナーの経験から培ったアイデア発想のプロセスをあなたの
ビジネスに役立ててもらえたら。そんな気持ちからはじめました。

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ニュートンはリンゴの木からリンゴが落ちるのを見て万有引力に気づいた。
この有名な話の裏側で、ニュートンがどれだけの情報と思考を繰り返して
いたかはあまり語られていない部分ですね。


求めているアイデア(答え)とあなたとの間にはすき間があります。その
大きさによってアイデアがつくられるまで時間がかかります。


 あなたの現在位置 ----(すき間)---- アイデア


すき間を埋めるのは「情報を集めること」と「考えること」


脳に必要な栄養(情報)と適度な運動(思考)をさせてあげることです。
あとは、脳がやってくれます。


今回はそんな話です。



■ アイデアの居場所を知る


発想法の数、なんと数百種類!(これ前回いいました)


ブレーンストーミング法 KJ法 マンダラ法
ブレインライティング(635法)マトリックス法 
クロス法 7×7法 OCU法
図書分類 チェックリスト法 フローチャート法
因果分析法 特性要因図 関連樹木法
デシジョンツリー法 PERT法 ブロック法


このへんにしときますか?
も少しいきます?  はいよぉ〜!


ストーリー法 シナリオ法 ハイブリッジ法
ワークデザイン法 ZK法 自律訓練法
カウンセリング法 イメージコントロール法
TA法 ヨガ 禅 等価変換理論
水平思考法 ゴードン法 Uターン思考法
入出法(インプット、アウトプット法)


やめます? 
えっ? もうチョイ?  そっ、そうですかぁ


欠点列挙法 希望点列挙法 属性列挙法
非分割結合法 形態分析法 分割結合法
飛躍結合法 QC法 パラダイム発想法
ST(感受性訓練) チーム発想法
フィリップス66法 ブレイクスルー発想法....プチッ!


どりゃあああああ〜ぁぁぁぁぁ!!!


きょっ、今日のところはこれくらいで勘弁してあげましょう。。。
ボクが限界です!


ちょっとコーヒーでも。。。 ふぃ〜
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お待たせしました。


まだまだありますが、覚えようと思います?
あんまり思いませんよね。 ボクもです(笑)


アイデアは求めたときに欲しいものですが、これらの発想法は一体どれほ
どの効果があるのでしょうか?




 発想力を刺激することができる。  うん^^)

 実際にアイデアも作れる。     うんうん^_^)



 誰にでも使いやすい。   ん??? わけではないかな ̄_ ̄;)




それぞれの発想法によって「発想の目的が違うんじゃない?」という気
もしないでもない。


というのは、出す発想 つくる発想 まとめる発想 みたいな感じです。


もう少しシンプルにならんものかと思うのです。


発想法とは薬のようなものです。身体に合えば効きますが合わなければ
効果が得られないばかりか、使い方を間違えれば害でしかない。


前回のブレーンストーミング法なんかはいい例ですね。


あくまで発想の手助け、キッカケとするもので、実際にアイデアを作るのは
あなたが持っている「脳」がやることです。


人が答えを探して考えるとき、脳が働く「考える仕組み」があります。


 発想のプロセス ですね。


それは、ごくごく単純です。


算数を解くとき、問題文や数字という情報をインプットし、そのデータを
もとに「解くプロセス」に当てはめて考え、答えは導かれます。


発想のプロセスも同じです。


情報をインプットして → 考えて → 組立てられて → 「あ、そうかっ!」
とひらめく。


あなたも、この「あ、そうかっ!」を少なからず体験しているはずです。


脳科学の分野では「Aha体験」というそうですが、「気づく、わかる」と言
った体験のことをさしているようです。


と・こ・ろ・が。。。


「あ、そうか!」の瞬間は覚えていても、そこまでのプロセスについては
以外に覚えていないものです。


「何をしたらこうなった」の「何をしたら」の所を忘れているんです。


ということはですよ。



 「何をしたら」を知っているとしたら?

 「あ、そうか!」を導くやり方を知っているとしたら?

 「発想法」ではなくアイデアを作る「脳の使い方」を知っているとしたら?



あなたが味わった「あの瞬間」までのプロセスを知ってしまえば本当のアイデアの
作り方がわかるということになります。


人がアイデアをつくる時、誰もが「5段階のプロセス」を越えていきます。


誰でもです。


5段階のうちのどこかを飛ばして作れる人間はいないはずです。なぜなら、
この5段階が、脳が何かを作り出すときの「仕組み」だからです。


誰の脳もこの仕組みからアイデアを作り出します。発想法とは、この仕組みに
思考を乗せる方法であって、発想法で作るわけではないんですね。


発想法に捕らわれるのではなく、「考える仕組み」にアイデアの材料を流し込
んであげれば、あとは脳がやってくれるわけです。


なので。
あとやることと言えば「求めるアイデアの居場所を知ること」なんです。


その方法を5段階プロセスと組み合わせて、アレンジしたものを無料レポート
に書き下ろしました。


 発想メソッド無料レポート
 「ひらめきさま、お迎えにあがりました」(フローシート付)

 ▽ダウンロードURLはこちらです。
 http://tinyurl.com/2m9du4


※無料レポートはPDFファイルですので、Adobe Readerをインストールしていな
い方は下記URLよりダウンロードしてくださいね。

 ▽無料ダウンロード
 http://www.adobe.com/jp/products/acrobat/readstep2.html



5段階プロセスは、

 ▽「アイデアのつくり方」ジェームス・W・ヤング著
 http://tinyurl.com/yblhqc
 
の中で詳しく書かれています。


最後まで読んでくれてありがとうございます。



■ 編集後記


何かの本で、人の脳の中を焼酎、ちがっ! 小宇宙にたとえていました
ビックバンは、あなたが生まれたときに始まってるってことですかね。


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発行者     君島直文(きみしま なおふみ)
発行者サイト http://e-shikou.com/
メールはこちら info@e-shikou.com

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◎思考のしっぽ。イメージゼロから利益のタネを導く方法のバックナンバー
⇒ http://blog.mag2.com/m/log/0000170839/ 


■ 編集後ひとりごと

もっとサラっと読めるようにしたいなぁ。。。
長いよなぁ(汗)




ここまで読んでくれてありがと^^)


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