思考のしっぽ。イメージゼロから利益のタネを導く方法 |
2007.08.18
■ まっすぐに見るには? 『思考のしっぽ
☆e-shikou============================
思考のしっぽ。イメージゼロから利益のタネを導く方法
第21号 8/18発行
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おはようございます
思考のしっぽ、君島です。
相方が娘をつれて実家に帰ってかれこれ15時間が過ぎました。
居るとうるさいけど、居ないとさびしいものです。
人間ってどこまで無いものねだりなんでしょう!!
(私だけ?)
ちなみにただの帰省です。
ケンカとかじゃないです。
それでは参りましょう。
問題です!
「曲がった松ノ木がります。
この松ノ木をまっすぐに観るにはどうすればよいでしょう?」
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・ 考え中・・・
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・ 考え中・・・・
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・ 考え中・・・・・
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・ 考え中・・・
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・ 考え中・・・・
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・ 考え中・・・・・
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・ 考え中・・・
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「視点をずらして、まっすぐに見える角度から見る」
と考えたんじゃないでしょうか。
それはそれで正解だと思います。 ところが
成功者といわれる人の見方は少し違うのだそうです。
「曲がったそのままの姿が、松ノ木のまっすぐな姿だ」
と考えるのだそうです。
なるほどぉー! と思いました。
曲がっているというのはこっちの考えで、松ノ木がまっすぐの
つもりならそれがまっすぐだということですね。
松ノ木をお客に置き換えると、お客のまっすぐな姿を「曲がっている」と
捉えてしまうと、お客が何を求めているのか?が見えなくなるのでは
ないでしょうか。
つまり、マーケットに合う商品が見つからないわけです。
これはニーズに答えるとか、捕らえるということとは少し違います。
ニーズとはあってないようなもので、売る側が勝手に作り出している
幻の言葉です。
「一流マーケッターでもない、
ただの元デザイナーに何がわかる!」
と叱られそうですが、デザイナーだったから分ったのかも知れません。
「お客が何を考えているか?」を。。。
これについては日を改めて書きます。
ニーズとは、需要、要求 といった意味ですが、需要と供給ではなく
「欲しい」と思えるものを欲しいときに欲しい人に売る。
提供できる用意があるかどうかです。
お客の要望というのは、コロコロ変わるものです。
そう考えれば、創り出す技術を持っていれば、提供する側が主導権を
握れると考えることができます。
http://e-shikou.com/ideabrain
この方が楽じゃないでしょうか。
売る側が考えることは「欲しいと思えるものを提供する」だけです。
気をつけることは、提供者側の独りよがりにならないようにすること。
これは商品の内容ではなく、売り方の話。
「いいですよ〜!! 買うべきですよ!」
「どうしてこの商品の良さが分らないんですか?!!」
見たいに押しつけないことじゃないでしょうか。
お客の状況は日々変わる。だから必要なものも日々変わる。
「お客さん曲がってますよ! まっすぐはこうです!」
って余計なお世話ですよね。
「主導権はこっちにあるけど、選択権はお客にある」
ま、考え方次第では主導権も・・・
こんな捉え方で発想、アイデア(商品)をつくっていくことで、
「何をすればいいのか?」 とか 「何を提供すればいいのか?」
が見えてくるのではないでしょうか。
PS
こんなブログはじめました。
つなげて考える発想トレーニングに
役立てばいいなぁ、と思います。
http://gaid.seesaa.net/
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発行者 君島直文(きみしま なおふみ)
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