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完全暴露!!ハウスメーカーの裏のウラ!?


2008.07.05

【情熱と誠実のアパート】失恋しました・・・


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▼ 失恋しました・・・

こんにちは。

情熱と誠実のアパート建築士、増山大です。



昨日のメルマガのあと、

実に多くの方より、励ましのメールをいただいた。

正直、びっくりした。

そして本当に励ましになっている。


どうもありがとう。

本当にありがとう。




今回のメルマガは僕の・・・

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 ●●増山大の「完全暴露!!ハウスメーカーの裏のウラ!? 」

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        増山塾は、

 ◆アパートで人と人がより幸せな関係を築く◆

        を理念にした

 情熱をもった誠実なアパート投資家を養成する

     不動産専門のビジネススクールです。

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※ 解除は以下よりあなた自身でお願いします。
  http://www.mag2.com/m/0000173555.html

※ 投資判断は、全て自己責任でお願いします。



■ 本日の特集
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 失恋しました・・・
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今日、病院で大変だった。

何度も気合を入れ直して時間を過ごした。



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前回のメルマガで
、

僕のミッション(使命)



1 愛する娘の看病

2 建築構造の世界をわかりやすく伝えていく

  ※ 地上げの仕事は休止中



ということをにお伝えした。




今日は「2」について書くつもりだった。




そして「2」を伝える前に

私の中でとてもとても大切なことを思い出した。

今回はそれをあなたにシェアしたい。



今回もアパート経営とは関係ないことなので、

ここで閉じてもらっても一向にかまわない。




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昔、20年くらい昔のことだ。

僕は失恋した。



会社の同じ年の超美人の女性だ。

超美人で有名だったのでとてもかなわぬ思いだと思っていた。



しかし以外にも求愛が受け入れられた。

僕は有頂天になった。

同僚にも自慢して回った。

誰もがうらやましがった。



人生、絶頂だった。



数か月べったりと、つきあった。

しかしある日、あっさりフラレた。

メチャクチャ、ショックだった。



理由はよくわからない。

ただ、僕との付き合いがいやになった、

それだけだ、と彼女はいう。




かなりヘコンダ。

それまでの人生で一番の挫折だった。




数週間、食べ物がのどを通らない。

平日はダラダラ職場の机に座って

ひたすら終業時間になるのを待つ。



会社の寮に帰る。

酒をくらって寝る。

そして朝が来る。

遅刻寸前までノロノロとし出勤する。

そして、ひたすら終業時間になるのを待つ。




休日は夕方まで布団にこもる。

酒をくらって寝る。

そして朝が来る。




月曜日、遅刻寸前までノロノロとし出勤する。






そんな、生活が数カ月続いた。

生きているのが辛かった。



消えてしまいたかった。

そんな勇気もない。



そんな僕を見てある日、

寮の先輩が心配してくれた。




そしてオートレース場(笑)に僕を連れ出してくれた。




川口オートだ。

西川口(笑)にある。



レースの帰り道、本屋に立ち寄った。

当てなく立ち読みをしてダラダラと時間を潰す。



その中で1冊の本に関心を持った。

オビに興味を持ったのだ。




オートで少し勝ったこともあり、

その本を買って読むことにした。



帰りの電車で、のめりこむ様に読んだ。

寮に帰ってから、のめりこむ様に読んだ。




本には何が書いてあったか?

一言で言うと、





「人は存在するだけで価値がある」



こう書いてあった。

ピンとこなかった。

しかしなぜか、心をつかまれた気がした。




深夜読み終えてもう一度読み返した。

すると少し理解できた。つまり




・成績が良い。


・運動ができる。


・金持ちである。


・ビジネスで成功した。





から存在価値がある、のではない。





「人は存在するだけで価値がある」






理解するやいなや僕は・・・・・驚いた。






腰が抜けるほど驚いた。





なぜなら僕は、それまで25年間、

「人は●●できるから存在する価値がある」

と信じてきたからだ。




ナンナンダ?これは?



つまり





・成績が良い。


・運動ができる。


・金持ちである。


・ビジネスで成功した。






から存在する価値がある、と信じてきたからだ。






ところがこの本はそれを根底からくつがえしていた。





超美人の彼女が僕に存在価値を供給してくれていたのだ。

そして僕はフラレた。




存在価値の供給源が無くなり、

僕は存在価値がなくなった(と思ってしまったのだ)。







「人は存在するだけで価値がある」







この言葉はその時の生きる目的を


失っていた僕の心に響いた。





僕は美人の彼女がいるから、

仕事ができると人から言われるから、

だから人から認めてもらえる。

だから存在価値がある。




そう思っていた。

フラレて絶望して本に出会うまでは。





あなたは生きていることだけで価値がある。

本にはそう書いてあった。







僕は何十回もこの本を読み返した。





そして何十回も





「人は存在するだけで価値がある」





という言葉をかみしめた。







するとどうだろう、



死人のような生活をしていた僕だったが、

少しづつ、「明日は生きてみよう」

と思えた。



そして、はじめは驚き、抵抗感があったこの




「人は存在するだけで価値がある」



という言葉が、

僕自身になじんできた。




やがて僕は元通りに生活できるようになっていた。

立ち直るのに1年は掛ったけど。




今ではこの言葉は、自分の一部になっている。

この言葉自体、全く意識などしない位に。




そして、今、娘の看病をしながら僕の一部





「人は存在するだけで価値がある」





を改めて思い出した。





「病気が早く治ってほしい。」





この思いは思い出す前と変わらない。





そして


「人は存在するだけで価値がある」

と

「病気が早く治ってほしい。」



を重ねて意識するとすこし思いが変わった。





というか思いが深まるのだ。





病気の娘も、健康の娘も、

僕が好きなところがある娘も、

嫌いなところがある娘も、




「存在するだけで価値がある」




としみじみ思えるのだ。


娘の病気が明らかになった時、僕の頭の中では




▼ 娘は今、病気である



→ 病気の娘を受け入れ難い

→ 理想の娘ではない

→ だから早く治ってほしい




こんな思考だった気がする。




娘を見るのがつらかった。

見ていられなかった。

苦痛から逃れたくて苦しくなった。





ふと、本のことを思い出した。



10数年ぶりに読んでみた。

すると、腹にストンと落ちる感じがあった。

こんな感じだ。



▼ 娘は今、病気である

→ 娘は病気でも健康でも大切なことに変わりはない

→ 娘は存在だけで僕は満足である(絶対に生きてほしい)





ぜいたくを言えばこうだ。




→ できれば健康でいてほしい

→ できれば運動ができてほしい

→ できれば勉強が少しはできてほしい(これは本当に薄い思いだが)

→ 早く健康な笑顔を見たい





そして、基本はこうだ。



→ 娘は存在だけで僕は満足である(絶対に生きてほしい)



これだけでいい。



これを忘れると娘との関わりは苦しい。

思えば病気になる前は、しつけや生活態度で

娘との関係は苦しくなっていた。



今、

→ 娘は存在だけで僕は満足である(絶対に生きてほしい)




こう思うと、スッと自分の中心を感じられる。

何が起こっても冷静に対処できている自分がいる。




これからもベストを尽くす。

病院とドクターを信頼して、ベストを尽くすだけである。

それが僕のミッションだ。


       建築士 増山大






=追伸=

次回は建築構造の話をしよう!

僕はいま、地上げの仕事を小休止している。

建築構造について

あのアネハ事件以来、世の中が関心を持った

建築構造について、ある難題を抱えたプロジェクト、

のビジネスに取り組んでいる。




あまり前向きの案件ではないことは確かだ。

そしてそれを以下に世の中に対して

前向きな捉え方に転換していくのが僕のミッションだと思っている。



極秘プロジェクトなので言えること、言えないことがある。

言える範囲で伝えていくつもりだ。




次回も情熱をもって誠実に建設不動産業界の裏側を

あなたにお届けしたい!







※ 解除は以下よりあなた自身でお願いします。
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※ 投資判断は、全て自己責任でお願いします。



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 著作製作: 情熱と誠実のアパート投資塾 増山塾
      http://masuyamadai.com/

 執筆編集: 情熱と誠実のアパート投資専門建築士
 
        増山塾塾長  増山 大(一級建築士)


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