2008.02.18
【10年後の常識!】花粉症に挑戦するワケ
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☆10年後の常識。90秒でつかむ治療と健康のツボ ☆
本物志向で過去の常識にとらわれない大人の方に
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第120号 2008年2月18日発行
――― もくじ ――――――――――――――――――――――――
【1】治療と健康のツボ 29話「わたしが花粉症に挑戦したワケ」
【2】おすすめの一冊! 『健康問答』 五木寛之・帯津良一著
【3】近況報告&独り言 久しぶりの朝帰り
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今年も環境省花粉観測システム「はなこさん」を毎日頻繁に
チェックする時期がやってきました。すでに臨戦態勢は万全です。
2年かがりで食生活の改善による花粉症体質脱出策も済ませました。
そして、波動情報水を2月1日から飲んでいます。今年は楽しみです。
http://kafun.taiki.go.jp/
それでは、今週もはじめましょう。
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当メルマガは週間誌ですが、内容は3パターンに分かれており、
3週間で1回転します。ですから見方によっては3週間ごとに
発行されている3本のマガジンともいえます。ご了承下さい。
バックナンバーは http://buffaloes.at.webry.info/
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【1】 治療と健康のツボ
●長年の治療経験の中で学び実践してきた
様々な治療法や体験、気づきなどをお伝えします。
29話 アロマセラピー(その7)
アロマセラピーとは芳香療法のことで、
植物から抽出した芳香成分である精油を使って
吸入、塗布、内服などで治療する代替療法のひとつです。
ここでは、わたしの体験に基づいたアロマセラピーに絞り、
体系的な説明は省くことにします。
前回(119号)に引き続いて、
もう一度だけ、花粉症に挑戦をお伝えします。
花粉症とアロマ「花粉症に挑戦!3」
前回は97年から始めたアロマによる花粉症研究の経過、
2007年分までの実験と成果をお伝えしました。
今回は、なぜそんなに花粉症にこだわるのかをお話しします。
よかったら聞いて下さい。
(なぜ、ここまで花粉症に挑戦し続けたのか)
前2回、花粉症対策実験のことをトクトクと語りましたが、
動機の部分を全くお話ししていなかったことに気づきました。
一言でいうと、
わたしが、重度の花粉症だからです。
ここで参考までに、私の花粉症歴を紹介します。
今から三十数年前の中学生の時に花粉症を発症しました。
当時は「花粉症」という名称すらまだ無かった時期です。
たしか「アレルギー性鼻炎」と呼ばれていました。
杉花粉だけではなく、他の物質による鼻のアレルギーも
引っくるめて、そう呼ばれていました。
とにかく、子供の頃から体は弱かったです。
小中学校時代は、小柄な上に体はガリガリで顔は青白く、
おまけにのろまだったので、いじめられっ子でした。
また、判で押したような不健康パターンを持っていました。
それは、毎年12月頃になると、
必ず発熱をともなう風邪におそわれ体調を崩します。
体力が低下し、げっそりした状態のまま1月となり、
一段と冷え込むと今度は気管支炎を発症します。
そして、毎晩せき込んで眠れないという状態が続きます。
さらに体の抵抗力が落ち、顔色悪く3月に突入します。
こんな、フラフラ状態で花粉症シーズンを迎えるのです。
いよいよ、3月上旬、花粉症の本番です。
杉花粉が飛ぶと、たちまち鼻のセンサーは感知し反応開始です。
そして、日に日にヘビーな状態に変化していくのです。
3月中旬になると、24時間左右の鼻はびっしり詰まり、
毎日ティッシュが1箱ずつなくなる日々が続きます。
あまりに鼻が垂れるので、ティッシュ丸めて鼻の穴にねじ込み、
鼻ネジをしている牛のような姿になります。
その上から、マスクをして学校に通っていました。
耳鼻科で出してもらった点鼻薬を朝にさして、
授業中は、なんとかごまかせますが数時間で元どおり、
びっしり詰まって、口呼吸のみでしゃべりにくくなります。
それも慣れが出て徐々に効かなくなってきます。
また、目と鼻の周りがただれて腫れあがり、人相も変わります。
こんな、ひどい状態が、ひのき花粉が飛ばなくなる
4月末まで続くのです。これがおきまりのコースです。
そんなわけで毎年12月から4月までの約5ケ月間は、
無気力で不健康そのもの、病人同様状態が延々と続くのです。
このパターンが、こころの修行で気管支炎を克服した98年まで、
20数年間も続き、人生を前半は全くの不振に終わりました。
声を大にして言いたいのですが、
たかだか花粉症と思って軽く見る方が多いのですが、
この苦しみは体験した人しかわかりません。
とにかく、めちゃくちゃ苦しいのです。
毎年冬になると憂鬱そのものでした。
30歳頃からだったと思います。
「こんなことでは残りの人生も台無しになる」という危機感から、
とにかく花粉症によいとされていることは何でもしました。
本格的に体質改善、体力強化を開始しました。
まずはクエン酸療法と歩行療法を始めました。
そして治療や祈願もしました。
お陰様で30年苦しんだ気管支炎が祈願で全快しました。
少し良くなってきた頃からは筋力トレーニングも加えました。
酪酸菌で腸を強化したころから風邪をひく回数が著しく減りました。
コツコツと努力したせいか、
ついに、つらい時期は花粉症の時期だけになったのです。
この頃から自分の花粉症を治したいという思いが、
前にも増して強くなってきました。
そこで、以前より勉強し、花粉症にも有効とされていた
芳香療法を使って、花粉症への挑戦を開始したのです。
その後は前2回でお伝えしたような実験の結果となりました。
これが一見畑違いのようにも見える
「花粉症対策の研究」を続けてきた理由です。
少年時代から虚弱だった私も、40代半ばにして、
やっと人並みの健康状態まではい上がってきました。
47年の人生の中で今が一番健康で体力もあります。
ようやく、本来の気力と体力が備わってきたように思います。
私の使命は「人類健康化の水先案内人」です。
そして、まずできることは「縁ある方々を健康に導くこと」。
こう思えるのは、自分の経験のお陰かも知れません。
わたしのような、ひ弱な不健康人間でも健康になれたのです。
問題の本質をみつめ、向き合い、考え、実践する。
食事や運動、そして治療や健康法を駆使し、
一つ一つクリアーすることで、元気になれたのです。
まず自分を実験台として、健康の研究してきました。
その結果、数多くの経験や知識という財産を得ました。
それが、臨床の場で大いに役立っています。
花粉症も仏神が与えて下さったチャンスととらえ、
それを克服し、
その過程で得た経験と知恵を生かしたいと考えています。
願わくば、過去の私のような不健康なひとを
一人でも減らしたいと思います。
今年試験販売のスギ・ヒノキ波動情報水が、
昨年同様の良い結果が出ても、
もし、出なくても気づきはお伝えする予定です。
最後に、
10年間の花粉症研究の経過で得た、
気づきの部分を箇条書きにてまとめました。
ぜひ参考にして下さい。
1.食生活と花粉症の関係
食生活を変えることで花粉症の症状が変わることは事実です。
総じて言えることは現代人に多い過食は花粉症を悪化させます。
3食腹八分目に変えるだけでも症状は改善されます。
その他花粉症の症状を悪化させる食品があります。
アルコール飲料。白砂糖の摂りすぎ(清涼飲料水やお菓子など)。
化学薬品、合成化学物質。牛乳および乳製品。
卵、牛豚鶏肉など動物性タンパク質。
ポイントは、排泄を整えた上で腸を丈夫にすることです。
そのためには、主食を洋食から和食に変え、
食物繊維や発酵食品を多く取る必要があります。
2.心の持ち方と花粉症の関係
精神も想像以上に大切です。
スギやヒノキを毛嫌いしたり、花粉症を怖がったりしないこと。
むしろ調和する方向が必要です。
スギやヒノキが象徴する、植物や大自然に対し、
ありがとうという気持ちをもつことが大切です。
花粉を恐れたり嫌うほど拒絶する心が強くなり、
体もそれに反応しアレルギーが強くなります。
【ポイント】
花粉症を治すには、花粉症体質から遠ざかる食生活を心がけ
腸を丈夫にすることが大切。
そして、花粉と調和するこころを持つこと。
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(スギ・ヒノキ波動情報水2008)
これが本物かどうかは、今年で結論が出ると思います。
「10年後の常識」なのかどうかを確認したいのです。
この方法は安全性が高く手軽な方法です。
興味のある方は、なるべく早く始めてください。
(挑戦される方はこちらへどうぞ)
http://www.kenkokagaku.com/newpage%20kafunsho.html
健康科学応用研究所所長 岡田宰治
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【2】おすすめの一冊!
●いままで読んだ本の中から、多くのひとに、
読んで欲しい本物の一冊を紹介いたします。
今回、読者のみなさまに紹介したい本は、
『健康問答』 五木寛之・帯津良一著 平凡社1470円(税込)です。
http://www.heibonsha.co.jp/catalogue/exec/frame.cgi?page=browse.cgi&code=833058
本当はどうなのだ!
当代随一の名医に作家が本音で迫る。
混乱する情報の中から、最良の道を選ぶには? −帯より−
〈 わたしの感想 〉
健康関連の知識が豊富で実践家でもある作家の五木寛之氏と、
代替医療にも詳しく名医と評判の帯津良一氏の対談本です。
対談ならではの読みやすい本で、どっちが本当なの?と
健康に関心が深い方なら、日常から迷うポイントをとりあげ、
非常に含蓄のある対話を展開されています。
現代の養生訓ともいえる内容は、健康情報の整理整頓にも最適で、
読み終わると頭の中がスッキリしました。
●どんなひとが読めば役立つか。
□いろんな健康情報に振り回されそうな方
□水、酒、牛乳、肉など、体に良いか悪いか判断したい方
□健康法における中道を探している方
□健康常識の総チェックをしたい方
□人気療法の総チェックを読みたい方
□自分流の健康法を今一度見直したい方
〈 お勧め度 ★★★★ 〉
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【3】 近況報告&独り言
●土曜の晩は、高い志をもつ友達とブレーンストーミング。
場所はいつものスパワールド。三石、田口、久保田と4人で。
http://www.spaworld.co.jp/
ここのお風呂は楽しめますよ。こにかくデカイですから。
20時から風呂に入って、そして飲みながら延々激論となりました。
そして、あくびが出て、気づいてみたらなんと夜中の4時半。
始発電車を待って解散となりました。
日曜は二日酔いでしたが、心のもやもやも晴れてスッキリしました。
やはり、もつべきものは刺激を与えてくれる存在、善友ですね。
幸い、わたしの周りには、本気で世の中をよくしたいと願っている
友人が多いので大いに刺激を受けます。わたしがいつも陥る罠は、
自分のことばかり考えてしまうこと。今回も反省しきりでした。
●最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。
今回で、花粉症のお話はひとまず終了です。
次号(121号)は「健康への水先案内」、特選「健康グッズ」の紹介。
それでは、また来週お会いしましょう!
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ミッションは人類健康化の水先案内人として貢献すること。
本物をみつけだす「眼力」と「予測力」が持ち味です。
今は非常識と思われていることも書きますが、
「将来の常識!」と確信していることに絞っています。
●当メルマガは、人類の健康化を願って書いています。
できるだけ多くの方のお役に立ちたいので、ご協力下さい。
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発行者 健康化コンサルタント 岡田宰治
プロフィール→ http://www.kenkokagaku.com/ryakureki.html
ご意見ご感想は → saiji@muh.biglobe.ne.jp
健康科学応用研究所→ http://www.kenkokagaku.com
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〈みんな幸福にという願いから7をたくさん使いました〉
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