まぐまぐメルマガアーカイブ

10年後の常識。90秒でつかむ治療と健康のツボ


2008.06.02

【10年後の常識!】ラベンダーの威力


メルマガトップ(記事一覧)へ
| 最新号 |

*7777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777
  
    ☆10年後の常識。90秒でつかむ治療と健康のツボ ☆
      本物志向で過去の常識にとらわれないロハスな方に  

*7777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777
                 
                 第135号 2008年6月2日発行 (前号発行数2191部)
――― もくじ ――――――――――――――――――――――――
 【1】治療と健康のツボ34話 「アロマセラピー ラベンダーの威力」
 【2】おすすめの一冊!  『病気を治す飲水法』 
 【3】近況報告&独り言  メール送って下さったみなさまに感謝。           
――――――――――――――――――――――――――――――― 

 感染症やがんにかかっているかどうかを15分で診断できる
 名刺サイズの診断チップ「たんぱくチップ」が開発されたもよう。
 http://health.nikkei.co.jp/news/top/index.cfm?i=2008052806245h1
 最近感じるのは、医療の進歩が急ピッチで加速しているように思います。
  
 それでは、今週もはじめましょう。 
―――――――――――――――――――――――――――――――
 当メルマガは週間誌ですが、内容は3パターンに分かれており、
 3週間で1回転します。ですから見方によっては3週間ごとに
 発行されている3本のマガジンともいえます。ご了承下さい。
 バックナンバーは  http://buffaloes.at.webry.info/ 
――――――――――――――――――――――――――――――― 
 
 【1】 治療と健康のツボ 
 ●長年の治療経験の中で学び実践してきた
 様々な治療法や体験、気づきなどをお伝えします。

 34話 アロマセラピー(9)
 「ラベンダーの威力」

 アロマセラピーとは芳香療法のことで、
 植物から抽出した芳香成分である精油を使って
 吸入、塗布、内服などで治療する代替療法のひとつです。
 ここでは、わたしの実験に基づいたアロマセラピーに絞り、
 体系的な説明は省くことにします。

 アロマセラピーについて、きちっと学びたい方は、
 医師の大門美智子さんのメルマガがオススメです。
 「アロマテラピー診療日誌」をご購読下さい。
 http://www.mag2.com/m/0000127273.html
 
 前回は、こり、筋肉痛にアロマセラピーというお話ししました。
 今回は、ラベンダーの威力というお話しです。
 
 (ラベンダーは一番ポピュラーな精油)

 アロマセラピーで使う精油の中でも、
 ラベンダー精油は代表的な存在です。
 わたしの場合も、ラベンダー精油のもつ癒しの力が、
 アロマセラピーを学ぶキッカケになったのでした。
 
 しかし、ひとくちにラベンダーといっても、種類や品質はさまざまです。
 中には人工的に作られたラベンター油もあります。
 あまり価格の安いものや成分分析表が出せないブランドのものは、
 信頼性が低いといえましょう。

 「そんな神経質にならなくても」という声が聞こえてきそうですが、
 これは、とても大事なことなのです。
 たとえて言えば、漢方薬の品質が安定していなかったり、
 かってに類似の植物などに変わっていたらどうでしょうか。
 これは、とても不安です。困りますよね。
 これと同じことなのです。
 というのは、アロマセラピーで使う精油も皮膚に塗ったり、
 場合によっては、口に入れる場合がありますので、
 品質には、十分注意して頂きたいのです。

 ラベンター精油のなかでも、いろいろ種類がありますが、
 わたしが、ふだん使っているのは、真性ラベンターです。
 これが、もっともリラックス効果が高いラベンター精油です。
 産地や土壌その年の気候によって成分は流動的ですが、
 私が使っているのは、タスマニアラベンターと呼ばれる、
 オーストラリア産の真性ラベンダー油です。 
 このラベンダー精油は、少し値段は高めですが、
 品質も信頼でき、香りもマイルドで気に入っています。
 
 (ラベンダーの効果にビックリ)

 アロマセラピーに関心を持った理由は、
 精油の持つ不思議な癒しの力を体感したことと、
 もうひとつは、精油の持つ薬効を体験したことです。
 その両方に絡んでいたのが、
 今回ご紹介しているラベンダー精油です。

 癒しのパワーについては、前にも語りましたが、
 初めてアロママッサージを受けたときの感動が元にあります。
 この時の、中心的な精油はラベンダーでした。
 緩やかになでるようなマッサージなのにも関わらず、
 翌日の身体と心の軽さといったら例えようもないほどでした。
 「これが癒しというものなのだな」と感心したのでした。

 このマッサージは、ラベンダー精油と他の2種類の精油を、
 ベジタブルオイルで2%に希釈し、そのオイルを使い、
 塗り込みながらオイルマッサージするという形で
 体内に精油を経皮吸収させる方法です。
 
 もう一つの体験は、
 吸っていたタバコの灰が自分の足に落ちた時のことです。
 (健康志向ですが、タバコをやめるのには苦労しました。)
 あっという間に水ぶくれとなり、
 ヤケド特有のヒリヒリとした痛みに襲われたのです。
 ラベンダー精油がヤケドに効くという知識は持っていましたので、
 この時とばかり、ダメもとで使ってみることにしました。
 その結果は驚きでした。
 痛みが見てる間に引いていったのです。(感覚的には数分でなくなった)
 アロマセラピーの大家、ガットフォセの驚きを再現できたのでした。

 この二つの経験と、その癒し系の香りから、
 わたしはラベンダー精油の虜になっていきました。 

 そうそう、もうひとつ思い出しました。
 ケガに対する真性ラベンダー精油の効能の実験をしてみました。
 (1年がかりで外傷来院者100人の経過を観察した実験) 
 http://www.kenkokagaku.com/rensai/kakorensai07html.htm

 この結果、腫れの回復が驚異的に進み、
 痛みも軽減されることが分かりました。
 そして、ケガの回復期間も短縮されました。

 この実験を通じて、ラベンダー精油の可能性を確信し、
 同時に、自然に対する畏敬の念が湧いたのでした。
 (この頃からロハスに傾いていった)

 (ラベンダー精油の使い方)

 いままで、ラベンダー精油を使って、
 いろいろな実験をしました。

 その結果、使い方としてオススメできる方法を述べます。

 ◆火傷、ヤケド
 水ぶくれ程度までのヤケドに直接原液を塗り込む。
 また、海水浴などで起こす強い日焼けの場合は、
 ぬるいお湯が入った浴槽にラベンダー精油を必要量滴下し、
 入っては出てを繰り返します。
 こうする理由は精油はお湯に浮くので、薄い膜となった精油を
 身体にまぶす必要があり、ゆっくりと出たり入ったりするのです。
 
 ◆打ち身、捻挫などのケガ
 上の実験のように、腫れが速やかに引きますし、
 痛みも軽減します。そして、治るまでの日数も短縮できます。
 範囲が狭い場合は原液を伸ばしても良いですが、
 広範囲の場合は、適当に希釈して使ってください。

 ◆筋肉痛
 コムラガエリや筋肉疲労の回復にベジタブルオイルで希釈して
 塗り込みながらマッサージすれば、回復の早さを実感されるでしょう。

 ◆傷の消毒
 すり傷など傷口の消毒に使えます。
 この場合はラベンダー精油を患部に直接滴下して使います。
 ラベンダー精油は、患部への刺激が少ないので使いやすいです。

 ◆リラクゼーション
 ラベンター精油で香水を作る方法もあります。(わたしは使っています)
 ストレスが溜まったり、いらいらするときに直接嗅ぐと落ち着きます。
 精油を希釈してゆっくりしたリズムでマッサージしてもらうと、
 深い癒しが得られます。この場合は、さらに症状にあわせて、
 ラベンダーと複数の精油をブレンドして使うことが多いです。

 ◆不眠(交感神経優位型)
 ラベンダー精油をティッシュに数滴落とし、枕元に置きます。
 リラックスが得られますので、眠りやすくなります。

 このような経緯から、前回ご紹介しました
 「アロマスイッチ」もできています。もちろんラベンダー精油がメインです。

 ★今回のラベンダー精油について、ご質問があればご相談下さい。
 「ラベンダーの件」と書いてメールください。2〜3日以内に必ず返信します
 
 【ポイント】
 
 質の良いラベンダー精油は、一家に1本常備薬としてあると便利だ。
―――――――――――――――――――――――――――――――
 
  【2】おすすめの一冊!
 ●いままで読んだ本の中から、多くのひとに、
 読んで欲しい健康に必要な一冊を紹介いたします。

 今回、読者のみなさまに紹介したい本は、
 『病気を治す飲水法』 
 バトマンゲリジ著 林陽訳 中央アート出版社 1575円(税込)です。  
 http://item.rakuten.co.jp/book/4303490/
  
 全米で100万部突破のベストセラー! 
 病気の根本原因は水不足にあった!  −表紙より−

 〈 わたしの感想 〉

 この本の内容は画期的なものです。
 今まで何をしてもダメだった人にとって朗報となるかもしれません。

 健康のためにどんな種類の水を飲めばよいか、
 という本は巷にあふれていますが、
 水を薬として、水の飲み方でコントロールする方法は初めてです。
 それも水分ではなく、「水」そのものです。

 私も水のもつ効果は、常日頃から実感していますので、
 この本の考え方には強く共感、共鳴しています。
 そして、症状別に解説されていますので、
 自分に置き換えて考えるのに都合が良く、とても役立ちます。
 医者として真理を求めて研究されている著者の情熱と、
 数多くの証拠を積み重ね検討されている真摯な姿勢は、
 読者に感動を与えることでしょう。
 
 「健康の真理」を求める方には、はずせない一冊です。

 ●どんなひとが読めば役立つか。

 □人工甘味料入りダイエット飲料を飲まれている方
 □できれば医療費を減らしたいという方
 □水分摂取の大切なルールを知りたい方
 □水は最高の薬かもしれないと思う方
 □肥満と水分摂取の関係について興味ある方 
 □水の正しい採り方を学びたい方
 
〈 お勧め度 ★★★★☆ 〉 
――――――――――――――――――――――――――――――
    
 【3】 近況報告&独り言

 ●前号の発行後、久々に5人の方からメールを頂きました。
 ご質問や、ご意見など、メール送って下さったみなさまに感謝。
 メルマガはともすると一方通行になりがちなので、
 今後、セミナーなどの企画も検討していきたいと思います。
 例 1.毎朝立った姿勢でできるダイエット&骨盤矯正体操。
   2.内臓、骨格を整える、歩行療法のコツ
   3.心と病気の関係と、それぞれの対処法
   4.役に立つ健康グッズとその有効な利用法 など。

 ★このメルマガでリクエストやアドバイスがあれば、
 ぜひ御指導下さい。例「リクエスト」の件と書いてメールして下さい。
 http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P75590069

  ●土曜の晩はスパワールドで久保田氏、三石氏、田口氏、松本氏と
 いつもの朝までブレーンストーミングを行いました。
 早いものでこの集まりが始まってから10年目になりました。
 志同じくする仲間の異業種放談会といったところですが、
 みんな進化していますので、相互によい刺激となります。
 今回も、進歩の中での気づきなど、とても有意義な会談でした。
 ちょっと飲み過ぎてしまいましたが、日常ほとんど飲まないので
 たまには、いいでしょう。帰宅中に空が明るくなってきました。

 ●次号は「健康への水先案内」、特選「健康グッズ」の紹介。
 それでは、また来週お会いしましょう! 
――――――――――――――――――――――――――――――― 
 ミッションは人類健康化の水先案内人。 
 雑多な情報の中から本物を選ぶ「眼力」と的確な「予測力」が持ち味。 
  
 ●当メルマガは、人類の健康化を願って書いています。
 有用な情報だと感じられたら、周りの方にご紹介下さい。 
  ★携帯で購読したい方のために★ 
 〈携帯版〉「10年後の常識!治療と健康のツボ」を発行中!
  「ミニまぐ」から「10年後」で検索下さい。
 http://mini.mag2.com/pc/m/M0070383.html PC・携帯どちらでも登録可。 
 
*77777777777777777777777777777777777777777777777777777777777
  
 発行者 健康水先案内人 岡田宰治
  プロフィール→ http://www.kenkokagaku.com/ryakureki.html
  ご意見ご感想は → http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P75590069
 健康科学応用研究所→ http://www.kenkokagaku.com

*77777777777777777777777777777777777777777777777777777777777
 〈みんな幸福にという願いから7をたくさん使いました〉
  
 ※当メルマガでは相互紹介、広告は原則行っておりません。
 読者の健康に役立つと判断した場合のみ紹介します。

 掲載記事を許可なく転載することを禁じますが、
  全文転送は歓迎です。遠慮なく転送してください。             
  Copyright Saiji Okada All rights reserved.


メルマガトップ(記事一覧)へ
| 最新号 |

このページのURL
友達にメールで教える
まぐまぐアーカイブ検索

Web Services by Yahoo! JAPAN

生活情報ランキングトップ
まぐまぐアーカイブトップ
sお問い合わせ
(C)まぐまぐ