2007.12.28
日本旅行上海発メルマガ『旅の素、日々の素』<第65号>
〜旅の創造と日々の提案〜
■■■日本旅行上海発メルマガ『旅の素,日々の素』■■■<第65号>2007/12/28
本年は「旅ひび」をご愛読いただき誠にありがとうございました。
来年はいよいよ北京オリンピック。どんな年になるか今から楽しみですね。
それでは今年最後の旅ひび、「2007年新世界遺産特集」でお送りします。
==INDEX==============================================================
◆旅トピ◆
<旅の又三郎便り> 冬の雲南“菜の花と棚田の絶景”〔羅平/元陽〕
<日本の旅はおまかせ!> 宿ぷらざ“リゾートアイランド淡路島”特集
◆ひびトピ◆
<ひび子のレポート> スタイリッシュに大人の“ハイアットオンザバンド”
◆よもやまトピ◆
<中国の新・世界遺産> 広東省“開平望楼群”と貴州省“茘波(リーボ)”
=====================================================================
◇◇旅の素◇◇
<旅の又三郎だより>
★冬の雲南“菜の花と棚田の絶景”〔羅平/元陽〕★
又三郎: 本格的な冬がはじまる
冬の凛とした空気もいいけれど
暖かい場所がやっぱり恋しくなる
それならいい場所がある
雲の南へ行けばいい
冬の絶景に出会える雲の南へ
この時期だけの絶景求めて
見渡す限りの菜の花畑
それは地平線をも埋め尽くす
ひと足早い春の訪れ
もう一つの冬の恵み
元陽の棚田は
勤勉なハニ族が
長年かけて作り上げた自然の人工美
棚田の一枚一枚の
水にきらめく太陽光は
めまいがするほどに美しい
これだけでも十分すぎるくらいだが
雲の南は奥が深い
カルスト地形の石の林が
今年世界遺産に選ばれた
石林風景区内に宿を構えて
夜の石林をさまよってみる
贅沢なツアーがあったものだ
新世界遺産「石林」風景区に泊まる
春節絶景ツアー「羅平の菜の花と元陽棚田に誘われて」はこちらから↓
http://www.nihonryoko.com.cn/special/china_newyear/index.html
<日本の旅はおまかせ!>
★宿ぷらざ“リゾートアイランド淡路島”特集★
明石大橋に鳴門海峡、灘黒岩水仙郷、自然に恵まれた淡路の島。
年末から翌年2月末にかけては水仙が見頃な時期。
海へと続く45度の急斜面一帯に咲く水仙は、
青い海と相まって、素晴らしい風景を見せてくれます。
この水仙郷ができた背景にはステキなストーリーあり。
詳しくは下記サイトから灘黒岩水仙郷開花状況をご覧ください。
海が見えるお宿に泊まって、淡路の自然に身をゆだねて。
宿ぷらざ“リゾートアイランド淡路島”特集はこちらから↓
http://www.yadoplaza.com/AF90001343/
-------------------------------------------------------------------------
◇◇日々の素◇◇
<ひび子のレポート>
★ スタイリッシュに大人の“ハイアットオンザバンド”〔上海〕★
今、気になるホテルがあります。それは
2007年夏に北外灘にオープンした上海2軒目のハイアット!
外灘の夜景を見に行くと、黄浦江のカーブ(左手の方)の先に
『HYATT』の文字が光ります。
そんな今年話題のハイアットオンザバンドをご紹介してみようと思います!
外灘北の有名な外白渡橋を渡って、
まだまだ瀟洒な川沿いの通りを進んで行くとそこに、
どどーんと2つのタワーを構えたハイアットオンザバンドがあります。
それでは中へ。
ロビーが広〜〜い、天井高〜〜〜い。なんて贅沢!
シックな色合いに、きちんと教育されたホテルマン。
大人の雰囲気がぷんぷん漂っています。
次にお部屋。
ゲストルームは大きく分けて2種類あります。
『ハイアットルーム』と呼ばれる、3〜11階までのお部屋は
オープン式のバスルームがなんと開け放なすことも!
移動式のドアで通常のように仕切る事も可能だから、
例えば、小さなお子様がいるご家族でも安心。
そして『リバービュールーム』と呼ばれる部屋は11階以上の部屋になり、
『ハイアットルーム』に比べて景観の充実度がUP!
ちょっと特別な時に利用したいわね!
そんなハイアットオンザバンドに春節に泊まってみませんか?
春節のホテルプランやってます。
【ハイアットルームに泊まる春節ホテルプラン】
期間:2008年2月5日〜2月12日
締め切り:2008年1月31日
料金:850元/名(2名1室ご利用/朝食付き/税金・サービス税込み)
お申し込みご希望の方は
宿泊者全員のお名前(パスポート記載のローマ字)、生年月日、部屋数、
代表者の方の連絡先をご記入の上、下記までお送りください。
okyakusama@nihonryoko.com.cn
-------------------------------------------------------------------------
◇◇よもやま話◇◇
このコーナーでは中国の行事、風習、民族、建築、神話などなど、
56の民族を擁する広大な中国の奥深さをご紹介します。
知れば知るほど面白い、知って楽しい雑学コーナー
<中国の新・世界遺産>
▽▲広東省“開平望楼群”と貴州省“茘波(リーボ)”▼△
奥が深い中国。世界遺産級の宝はまだまだ眠っています。
今年も新たに1+3の世界遺産が登録され、行っておきたい場所が増えました。
今週はその中から、不思議発見“開平の望楼群”と
第二の九寨溝“貴州茘波(リーボ)”をご紹介します。
<ミステリー“開平”(広東省)>
その外観に鳥肌が立つ。
開平の望楼群は独特な外観が興味を引く。
そしてその裏に秘められた歴史のストーリーに引き込まれていく。
華僑の郷である開平には謎の洋楼が約2000軒点在する。
かつてのアメリカ、カナダのゴールドラッシュに
多くの労働者が海を渡っていった。
汗水流して稼いだお金で、故郷に立派な家を次々と建てた。
中でも蜆岡鎮の「瑞石楼」は開平第一楼と称されるほど美しい外観を持つ。
同じく蜆岡鎮の「中堅楼」はぱっと見、ロボットのような形をしている。
今も人々が暮らす赤(土偏に欠)鎮は川沿いに洋風の騎楼が建ち並ぶ。
内部を参観できる場所もあり、昔の写真や家具や調度品が
かつてここに存在した栄華の面影を今に伝える。
一種独特の建物が並ぶ開平の町には、どこか異次元の風が吹いている。
<手つかずの神秘“茘波(リーボ)”(貴州省)>
「天に三日の晴天なし、地に三里の平地なし、人に三分のお金なし」
と言われる貴州。そこには昔ながらの生活を営む少数民族の人たちと
山深い地理条件から手つかずに残された美しい自然が存在します。
今年、貴州省ではじめての世界遺産が認定されました。
中国南部に広がるカルスト地帯のひとつ茘波(リーボ)がそれです。
茘波(リーボ)には特有の生態系があり、多様な生物と自然景観が
変化に富む神秘的で美しい自然景観を作り上げています。
川の水は青みを帯び、小さな滝が幾重にも流れ、
澄んだ水の中には木々が生える。
それらの美しさは九寨溝にも劣りません。
豊かな少数民族文化も残るこの一帯は、
今後、注目されること間違いなしの世界遺産だと言えるでしょう。
早速ですが、今日(12月28日)の夜10時から、
NHK総合で中国南部のカルスト地帯を3000キロに渡って旅をする、
自然とそこに暮らす少数民族を紹介する番組が放映されます。
カルスト大地に適応して生きる人々と神秘なる自然、
中国秘境の魅力をぜひこの機会にご覧になってください。
きっとあなたもその魅力に惹きこまれるはず!
謎の洋楼群と近くのヨーロッパへ
「新・世界遺産 ミステリー開平&マカオの旅」は
http://www.nihonryoko.com.cn/special/kaiping/index.html
貴州の新・世界遺産と伝統文化に触れる
「茘波(リーボ)の自然遺産と少数民族を訪ねる旅」は
http://www.nihonryoko.com.cn/special/maturi/index.html
-------------------------------------------------------------------------
〔編集後記〕
ばたばたと過ぎていった12月。思い返せば今年もいろんな発見がありました。
5年中国にいても、まだまだ知らない場所がたくさんあります。だから飽きな
いんですが、この国の広大さにはただただ感心させられます。来年も新たなる
場所求めて、中国の大地をさまよい続けます!それでは皆様よいお年を!
シ友達にメールで教える
旅行・おでかけランキングトップ
まぐまぐアーカイブトップ
sお問い合わせ
(C)まぐまぐ