2008.05.22
日本旅行上海発メルマガ『旅の素、日々の素』<第68号>
〜旅の創造と日々の提案〜
■■■日本旅行上海発メルマガ『旅の素,日々の素』■■■<第68号>2008/5/22
またしても長らく発行が滞っており、申し訳ございませんでした<(_ _)>
今年に入って中国ではいろんなことが起きました。
問題も多いですが、すべてにおいてよい方向にいくことを願っています。
そして希望の「光」を見つけていきたいと思います。
それでは久々の旅ひびを希望の「光」とともにお届けします。
==INDEX==============================================================
◆旅トピ◆
<旅の又三郎便り> 世紀の天文ショー“シルクロードで皆既日食”〔新疆〕
<日本の旅はおまかせ!> 宿ぷらざ“幻想的なきらめき・ほたる”特集
◆ひびトピ◆
<ひび子のレポート> 魔法の茶壺づくり体験“宜興ツアー”〔江蘇省〕
◆よもやまトピ◆
<中国の海辺> 海辺で端午“すっきり青島”VS“エキゾチックアモイ”
◇◆四川の大震災に寄せて◆◇
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◇◇旅の素◇◇
<旅の又三郎だより>
★世紀の天文ショー“シルクロードで皆既日食ツアー”〔新疆〕★
又三郎: この世で一番美しい自然現象「皆既日食」が
今年はシルクロードの大平原で見れるという
シルクロード×皆既日食
奇跡的この偶然に果てしないロマンを感じ
旅への想いがかきたてられる
広大な荒野で体感する宇宙の神秘
その壮大さに身震いがする
ドラマチックな天体ショーを鑑賞した後は
大平原のテント村で
降るような星空観測と決めこもう
そして星降る大地でテント泊
はるかなるシルクロードの地では
どんな夢を見るのだろうか
日食観測地はハミ瓜で有名なハミの奥地にある
大自然の感動覚めやらぬまま
シルクロードを楽しむことも忘れない
本場のハミ瓜をこの手で収穫して
取れたての甘くジューシーな果汁に乾きを潤す
ピチャンの砂漠で無の境地にいたってみる
新疆のメッカといわれる吐峪溝で不思議トリップする
最後はオアシストルファンの
エキゾチックな魅力に魅了される
この夏だけの感動を味わいに
太陽が月に隠れるその瞬間
大地はシルエットの世界となる・・・
その瞬間その場所で
自然の神秘を肌で感じたい
自然の神秘に感動!この夏だけの特別企画!
7月31日出発限定「シルクロードで皆既日食ツアー」
詳細&お申し込みは↓
http://www.nihonryoko.com.cn/special/kaikinisshoku/index.html
5月31日(土)締め切り!!
<日本の旅はおまかせ!>
★宿ぷらざ“幻想的なきらめき・ほたる”特集★
日本の夏の風物詩のひとつ「ほたる」。
今の季節しか鑑賞できない神秘的な光に囲まれて
素敵な思い出作りませんか?
伊豆のほたる祭りの公式サイトへも、ここから入ることができます。
幻想的なほたるの光。都会を離れて幽玄なひとときを。
宿ぷらざ“幻想的なきらめき・ほたる”特集はこちらから↓
http://www.yadoplaza.com/portal/AffiliateFrame?aid=AF90001343
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◇◇日々の素◇◇
<ひび子のレポート>
★魔法の茶壺づくりを体験“宜興ツアー”〔江蘇省〕★
前回もちらっとご紹介しました宜興の茶壺づくりですが、
日帰りでも行けておすすめなので、
もう少し詳しくご紹介しようと思いまーす!
上海から車で約3時間、太湖の西にある宜興の街。
太湖はおっきくまるで海のようです。
街の南はかつて茶器を作る工場があった場所なので、
そこには明の時代からの古い家屋が残り、
茶壺名人が個人で工房を構えています。
その1軒にお邪魔しました。
この名人はななんと!直径6mmの茶壺を作ったというから驚き。
息をすると形が壊れるからと、息を止めながら作ったそうですよ!
まさにミラクルな名人です。
ここでは見習い職人さんが茶壺を作っている光景も見れました。
すべて手作りで作り上げていくその職人技は実にワンダフルです。
はい!職人の技を見た後は、実際に自分で茶壺を作っちゃいましょー。
一から手で仕上げていくのは、職人だからできるってもので、
体験は一部型を使って作ります。が!それでも結構難しいんです。
型で壺の部分をつくり、泥水でつなぎあわせ、
余分なところを削ぎ落としていきます。
なめらかにしていく作業、注ぎ口や取っ手をつなげる作業、
そして穴をあけてちゃんと湯が出るようにしないといけないから、
なんやかんやと製作時間2時間はかかりますから!!
最後は底に自分の印をつけて出来上がり。
おまけに、手作り茶杯も作れます。
オリジナルで愛着たっぷりの茶杯を作ってみよう。
乾燥して焼いてから後日届けてくれるので、
わが茶壺が届くのを楽しみに待ちましょう。
届いた茶壺は大事に使って、名器に育てていきますわよ!
これで淹れたお茶は数段おいしいはず!
魔法の茶壺を作りに行こう!
「ビューイック号で行く宜興1日観光」はこちら↓
http://www.nihonryoko.com.cn/day_trip/index.html
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◇◇よもやま話◇◇
このコーナーでは中国の行事、風習、民族、建築、神話などなど、
56の民族を擁する広大な中国の奥深さをご紹介します。
知れば知るほど面白い、知って楽しい雑学コーナー
<中国の海辺の街>
▽▲ビールで“すっきり青島”VSコロンス島で“エキゾチックアモイ”▼△
目下気温上昇中、海の季節の到来です。
潮風に吹かれながら、夏の気配を感じる旅へ!
今回は共通点も多い“青島”と“アモイ”をご紹介します。
<ビールとアクアリウムの“爽快!すっきり青島の旅”>
山東省沿岸部。商業を中心に発展してきたこの都市の名を
知らない人はいないでしょう。
青島といえば、そう、ビールですね。
100年の歴史を持つ青島ビールは世界的にも有名ですが、
その歴史や製法なんかをビール博物館で学んだ後に
飲むビールはさらにおいしい気がします。
ここではできたての無濾過ビールが試飲できるというおまけつき。
これがまた格別にうまいという話なので、ビール好きにはおすすめです。
青島ビールのグラスプレゼントやキーホルダーなどグッズの販売もあり。
そしてもうひとつのおすすめは、北極をテーマにした「極地海洋世界」。
白熊、ペンギンなんかの「北極エリア」、それを上から観察するエリア、
アザラシ、ラッコ、熱帯魚。最後は「イルカと白アザラシのショー」で締めくくり。
上がったテンションをクールダウンして海の生き物に癒されましょう。
宿泊は海辺のホテルで。
海に面したバルコニーで潮風に吹かれながら蔵出しビールをぐびぐびっと。
ビールとアクアリウム“爽快!すっきり青島の旅”はこちら↓
http://www.nihonryoko.com.cn/special/qingdao/index.html
<客家土楼とコロンス島“エキゾチックアモイの旅”>
明代から貿易港として栄えたアモイは魅力溢れる街。
租界時代の洋館がおしゃれなコロンス島に、
アモイを少し離れて、珍奇建築の代表的存在、客家の土楼へ。
土楼はその外観にまず圧倒されます。
円盤型の巨大な建築がどっしりとした建て構え。
“土楼王”と呼ばれる二宜楼は実に直径71.2mという巨大さ。
大きさだけでも驚きですが、中の構造が巧みにして精緻です。
装飾も素晴らしいものがあり見ごたえがあります。
客家土楼はそのうち世界遺産になるでしょう。
そして、アモイの一番の見どころがコロンス島。
かつて共同租界地であったこの島には各国の建築物が並び、
迷路のような小路にピアノの音が聞こえてくるような素敵な島です。
この島には車やバイクなどが一切ありません。
そのうえ海上の花園と言われるだけあって、花が彩りを添え、
のんびりと散策するのに適した島です。
コロンス島のホテルに宿泊して、朝に夕にこの島の魅力を
存分に楽しむ穏やかな休日はいかが?
客家土楼とコロンス島“エキゾチックアモイの旅”はこちら↓
http://www.nihonryoko.com.cn/special/weekend_amoi/index.html
碧い海に青い空、オレンジ色の屋根と緑の木々、
港町で洋館が建ち並ぶなど共通点が多い「青島」と「アモイ」。
どちらもリフレッシュ&リラックスができるおすすめの場所です!
明日、5月23日(金)締め切り!!
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◇◆四川の大震災に寄せて◆◇
5月12日に四川を襲った大規模な地震により多くの命が奪われ、
今なお必死の救援活動が行われています。
連日連夜テレビでは震災の報道がなされていますが、
建物が倒壊し一帯が瓦礫の山と化している映像を見るたびに、
悲しみに暮れている人がいることを思い胸が詰まります。
一人でも多くの命が救われ、1日も早く街が復興することを心から願うとともに、
震災で犠牲となった方々やそのご家族に衷心より哀悼の意を表します。
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〔編集後記〕
今回の大地震は世界遺産をたくさん有する四川省で起きました。九寨溝をはじめ
都江堰、パンダ保護区、峨眉山、楽山などその他観光名所も特に多い地域です。
そのため観光業に従事している人がたくさんいます。今後しばらくは救援活動そ
して復興に時間がかかると思われますが、観光ができるようになったその時には、
1日でも早く1人でも多くの観光客が戻ってくることが彼らの本当の意味での復興
となります。彼らのために私達ができる最大限のことをやっていこうと思います。
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