2008.03.31
痛快!恋する格言。(第62快)〜「好きなタイプは?」〜
☆★★★☆*☆*L〜☆〜〜〜〜〜〜★--------☆2008★-----*--★
痛快!恋する格言。
☆★★★-----***------O〜!---☆☆☆V☆〜〜〜E★★★★☆-☆
●第62快●
〜「好きなタイプは?」〜
「自分が好きになった人が好きなタイプです。」
なーんて答える男は、、、
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
▼
君を幸せにできない。
<解説しよーうっ!>
黒髪の女性が好きですね。
長めだともっと魅かれます...
あ、コレ、僕個人の好みのハナシです。
さらにさらに!
「夕立ちにあっちゃったの〜」
みたいな感じで、
濡れた長い黒髪をタオルで拭いてる姿なんかに
ワケもなくドキッとしたりします。
え?
長い黒髪が印象的な女子が出演してる映画が
昔あったって?
えーーーえっ?
ホラー系で???
えっ!?
もしかして、もしかして、もしかするってぃ〜〜〜と、
それって
「リング」の“貞子”???
やめてください、やめてください、怖いです。
いえいえ、
ただ長くて黒ければいいってわけじゃあないんですから!
え?
でも髪が濡れてるだろーって???
それは、
い、い、い、、、
井戸から出てきたからじゃあああああ!!!!!
違うのです。
もっと艶やかなー、オリエンタルなー、浴衣の似合うよーな、です。
そーいえば「好きな女性のタイプは?」って聞かれるたび
とりあえず、
「長い黒髪のコ」って答えていたよーに思います。
が、しかしっ!
じゃあこれまで好きになった女子、付き合った女子が
すべて「長い黒髪」だったか?と
深く目を閉じて、
記憶の廊下をゆっくり歩いてみれば........
それほどロングの黒髪とはすれ違わないのです。
それに、もう、バッラバッラだったりするのです。
ブラウン系のコ、ショートのコ...Etc
いったいこの、
「好きなタイプ」って何なんだろーって思うわけです。
たとえば、
めっちゃ気になってる女子から
「この前、思いきってピンクブラウンにしたんですよ〜」
なーんて不意に報告されると...
自分が黒髪派だったことなど
一瞬で何処かに飛んでしまって
それはそれで見てみたいなあ〜ってホンキで思ったりする。
で、その直後、もしも誰かに、
「好きな女子のタイプは?」って聞かれると、
スラスラと、
こー答えちゃったりするのです。
「髪の色が、ピンクブラウンのコ!」
ま、これが“恋”なんでしょーけど。
おそらくは、
昔、片想いだったコが「長い黒髪」だった。
とか、
ファンになった芸能人が「長い黒髪」だった。
の、
「長い黒髪」部分だけが切り取られて、
“長い黒髪の女子”が好きだ。
...と変化した。
多分その程度だと思うのです。
だから、
男子の答える「好きなタイプ」とか「理想のタイプ」は
ほとんど意味がないんですよ、きっと。
一方、女子のほうは、もうちょっと具体的な理想像があるよーに
思いますけどもね。
☆
「オレは、好きになったヤツが好きなタイプだから...」
なんてキザに即答する男子、
たまにいませんか?
確かに!!
この質問を追求していくとたどり着くのはこの回答です。
正解っ!!!
タッ、キュウ〜〜〜〜〜!!!
あ、違った!
ピン、ポーーーーン〜〜〜!!!
☆
しかーし!!!
「好きになったコが好きなタイプ」
こんなことを言う男には
要注意!なのです。
一見、カッコよく深みのある発言のよーに感じるかもしれませんが、
意外にそーでもないことが多い。
「好きな果物の種類は?」と聞かれれば
人それぞれ、さまざまな答えがフツーに返ってきます。
「レモンやミカンなど柑橘系が好きです。」
とか、
「食卓にバナナがないと落ち着かない。」
などなど。
まさか、
「食べてみておいしかったフルーツが好きなフルーツです。」
なんて答える人なんていやしません。
「イマサラ、何言ってんの?」
と、突っ込みたくなるでしょう。
そーなのです!
フツーに生きていれば、自然と自分のなかで
好みが分類されて答えが出ているものなのです。
だから!
フツーに生きていれば、
好きな異性のタイプについて、
ひとつやふたつ挙げれないとそれはウソです。
ま、「挙げれない」か、「挙げたくない(隠したい)」
のどちらかでしょうけど...。
いずれにせよ、
“自分を語れない男”はやめたほうがいい。
頼りなくて困りますよ、ほんとに。
初めてのデートで、
女子が「何、食べに行く?」って聞くと、
十中八九、
「何でもいい。」
って答える男子です。
☆
また、仮に、
「好きなタイプがあっても、どーせゲンジツとはかけ離れるものだから
わざわざ挙げても意味がない」と、
そこまでの意見を持った上での発言であったとしても
×なのです。
なぜか?
それは、
ソレを言った時点で会話が終了してしまうからです。
質問した側は、せいぜい、
「は〜〜〜ん」
「へ〜〜〜ぇ」
「ふーーーーん」
など“ハ行”でリアクションするしかない。
話は膨らまないわ、
盛り上がらないわ...
...シャッター、ガラガラ〜〜ピシャーーーン!!って感じです。
☆
出逢って間もないA子とB也。
A子 「好きな女のコのタイプとかあります?」
B也 「昔から髪の長いコに結構魅かれますね。」
それを聞いてA子はショックを受ける。
A子 「あ、そーなんですかぁ〜、
じゃあ、私みたいにショートは対象外だあ〜〜...」
B也 「でも、A子さん見てたら、
ショートヘアもステキだなーって
今、初めて思ってるんですよ...」
恋って、
会話で育つものなんです。
以上、リョウスケでした。
では、どろんっ!
★K★☆*☆★O〜☆I〜〜〜〜〜〜★-------★〜^=★★★**★★K★☆*
『 痛快!恋する格言。』 (第62快) 〜「好きなタイプは?」〜
☆2008年3月31日発行☆
“文化系”恋愛格言(精神論的なモノ)と、“体育会系”恋愛格言(実践篇)を
ランダムにてお届けしておりまス。
(発行人) リョウスケ
(Mail) ryosuke-nandesu@joy.hi-ho.ne.jp
→ メルマガ相互紹介のお問い合わせもこちらからどーぞ。
(発行システム)『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000180073.html
★★★-----***S-------------------☆〜〜〜〜U★★☆*☆★★K★☆*
シ友達にメールで教える
恋愛・結婚ランキングトップ
まぐまぐアーカイブトップ
sお問い合わせ
(C)まぐまぐ