まぐまぐメルマガアーカイブ

痛快!恋する格言。


2008.06.27

痛快!恋する格言。(第67快)〜付き合えない理由。〜<その2>


メルマガトップ(記事一覧)へ
| 最新号 |

 
 



☆★★★☆*☆*L〜☆〜〜〜〜〜〜★--------☆2008★-----*--★

             痛快!恋する格言。  

☆★★★-----***------O〜!---☆☆☆V☆〜〜〜E★★★★☆-☆






               ●第67快●





           〜付き合えない理由<その2>〜





      「仕事(勉強)のことで頭がいっぱいだから、、、」

              “付き合えない”

             と言う断り文句には、、、




                  *

                  *

                  *

                  *

                  *

                  *

                  *

                  *

                  *

                  *

                  ▼


        “ずぅーと”とか、“永遠に”って言葉が

              省略されている。










<解説しよーうっ!>








前号(第66快)で取り上げました、

「昔の恋人が忘れられないから...」と同レベルで、

どこか腑に落ちない断り文句ってのがあります。




何ケ月も悩み、苦しんで決断。

もしもフラレたら、友人カンケイにさえもヒビが入る。

そんなリスクも承知の上での、




告白。




しかし、

相手は申し訳なさそーに、いや、仕方なさそーに、

こー告げるのであった。




「ごめん、仕事が忙しくって、

付き合うとか考えてる余裕ないから...」




あ、

そーいえば、

たまに、こんなイイグサするヤツもいますいます、





「仕事が....




恋人だから...」





もー、思わず後頭部をスリッパで

「パコーーーーンッ」って、

はたいてやろーかって思っちゃいませんか?

「メッチャ、イイ音シターッ!!」ってくらいに。




これも到底ナットクできる断り文句ではない。




だって、

マジメな話。

世界中のどーーーーーんなに多忙な人でも、

ちゃーーーーーんと恋をし、結婚をし、

子孫を残してたりするのですから。




昔、アイドルだった芸能人が、

爆発的に売れていた当時のことを振り返って話すって

よくあるじゃないですか。

「睡眠時間なんて3時間未満でしたよ。

今、何処にいるのかもわからない状態の時もありました...。」

なんてね。




でもっ、




「え?その時に恋人?...フフフフ....

はい、いましたよっ...。」

と、

殺人的に忙しかったその時代にも

しっかり恋愛していたエピソードを披露したりする。





つまり、




恋は、

忙しいからといって出来ないものではなく、

また、

逆にヒマだからといって生まれるとも限らないのである。




そう、




恋は、時を選ばない。




☆




この「忙しいから...」という断り文句も、

「昔の恋人が忘れられないから...」と同様に

ちょっとズルく、無責任なところがある。

もーおわかりですよね。




相手に対して余計な希望を残しているんです。




コクった側は、

完璧に恋に落ちてしまってるし、

人生賭けてるんだから、

「忙しくなくなったら、付き合えるかも?」

と、つい、

その言葉にすがってしまう。




☆




けれども!




「友達以上に思えないから...」

「キライだから...」

「他に付き合ってる人(好きな人)がいるから...」

「昔の恋人が忘れられないから...」

「仕事が忙しいから...」




これら、

告白に対しての返事すべて、

「NO」に変わりはないんです、

ゲンジツとして。




☆




恋を成功させる秘訣なんて

ありそーでない、

し、

なさそーであるものです。

確実に言えることは、

どれだけゲンジツ(今、自分が置かれている立場、境遇)を

受け入れることができるか、

そこでかなり左右されると思います。




「コクってフラレた。」

実は、

フラれ文句がどーであれ、

ここでとりあえず、

“ひとつの物語”は完結してしまっているんです。




でも、それを100パー受け入れることが出来ず、

「昔の恋人を忘れてくれたら...」とか、

「忙しくなくなったら...」など、

ほとんど無いに等しい望みに

依存してしまうと、

結果、自分さえ見失ってしまうことになりかねないんです。

自分を見失った者に、

恋の成功なんてありえません。




だから、

“まだ諦めずチャンスを狙う”にしても、

ひとつの物語の終わりをまず受けとめてから、




“ベツの物語”として考えるべきなのです。




☆




恋の展開を変えたければ、

ベツの物語が読みたければ、

その、

開いたままの“せつなーい本”を、

思い切って

閉じてしまいましょう。





きっとその瞬間から、

また何かが始まります。




 
以上、リョウスケでした。

では、どろんっ!











★K★☆*☆★O〜☆I〜〜〜〜〜〜★-------★〜^=★★★**★★K★☆*


 『 痛快!恋する格言。』 (第67快) 

                    〜付き合えない理由。〜<その2>

                      ☆2008年6月27日発行☆


“文化系”恋愛格言(精神論的なモノ)と、“体育会系”恋愛格言(実践篇)を

ランダムにてお届けしておりまス。

  (発行人) リョウスケ

  (発行システム)『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/

    配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000180073.html


★★★-----***S-------------------☆〜〜〜〜U★★☆*☆★★K★☆*


メルマガトップ(記事一覧)へ
| 最新号 |

このページのURL
友達にメールで教える
まぐまぐアーカイブ検索

Web Services by Yahoo! JAPAN

恋愛・結婚ランキングトップ
まぐまぐアーカイブトップ
sお問い合わせ
(C)まぐまぐ