まぐまぐメルマガアーカイブ

[10年、若返る!]momo!の健康ノート


2006.03.14

【10年、若返る!】花粉症の季節です!


メルマガトップ(記事一覧)へ
| 最新号 |

 2006/3/14
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■
■■   【10年、若返る!】  momo!の健康ノート
■
   10年くらいいっぺんに若返れたらいいですよね!
  喘息やアレルギー鼻炎をのりこえたわたしが、日々実践している健康法!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



(☆先程配信しましたマガジンの「発行者名」が文字化けしたおりました。
 失礼いたしました。
 もう一度同じものを発行させていただきたいと思います)





こんにちは。momo!です。

みなさん、お元気してらっしゃいますか?




花粉症の季節ですね。

今年は花粉が少なめだということです。


が、経験した人でなければわからない花粉症のつらさ!!!


わたしは花粉症にはなったことがありませんが、アレルギー鼻炎に苦しんだこ
とがあります。

実際、くしゃみで夜も眠れないあのつらさは二度と味わいたくないものです!




どうしたら花粉症にうまく対処できるのか・・・。

どうしたら、花粉症にくるしまない体質を得られるのか・・・。



************************************************************
▼免疫力をつけよう  
************************************************************


花粉症というのは、スギやヒノキなどの植物の花粉を原因とするくしゃみ・鼻水
などのアレルギー症状を起こす病気のことです。


ダニ・ハウスダストなどを原因とするアレルギー鼻炎を通年性アレルギー鼻炎
というのに対して季節性アレルギー鼻炎とも呼ばれます。


アレルギーというのは、つまり体の免疫反応が過剰に起こった状態のことです。


アレルギーの症状は不快なものですが、免疫反応自体はわたしたちの体に自然に
備わっている、病気を防ぎ治す力・免疫力が働いた結果なので、その症状を
悪者扱いにするのは、あまり正しいとは言えません。



実際、免疫力がなかったら、わたしたちの体は病気に対する抵抗力を失ってし
まうのです。


が、反応が過剰に起こってしまうのは困る!


だから、免疫力をつけよう! 
なおかつ、免疫力が過剰に働いてしまうような体の状況を変えよう!
と、なるわけなのです。


矛盾しているようですが、免疫反応が過剰に起こってしまうのは、さまざまな
原因で体の抵抗力が弱まり、免疫力が低下しているから・・・なのです。



その原因としては、大気汚染、排気ガス、飽食や、それに特に大人の場合、た
まったストレスがアレルギー症状の引き金になることも多いのです。





○飽食がアレルギーの原因になる・・・。


大気汚染や排気ガスがアレルギーの原因になることは広く知られています。
が、それらを今すぐ取り除くことはできない・・・。


空気のよい地域に無理なく転地できる人はそうすべきですが、そういう人は
そう多くはないでしょう。


で、とりあえずできるところからやる! 
ということで、まずは飽食への対処ということになります。


もともと農耕民族の日本人は、主に雑穀や野菜、大豆、魚介類などの食材から
必要な栄養を採っていました。


ところが、近年の欧風化した食生活は、日本人の長い食生活の中でもまだほん
の短い期間のものでしかなく、つまり日本人の体にとっては慣れない食べ物が
どんどん体に入ってくる状態になっているわけなのです。


日本人にとって長い間馴染んできた和食が体によいのは言うまでもありません。


かと言って、食べたいものをひたすら我慢するというのもストレスになります。


そこで、たとえば朝・昼・晩の食事のうちの一食を洋風のものにしてみるなど
の工夫も必要かもしれません。


その上で、根菜類・海草・キノコなどを豊富に取り入れた和食を食事の中心に
据える。


できればお米も白米ではなく玄米を食べるのが好ましいのは、みなさんもよく
ご存じのことだと思います。


江戸時代には「姫病」というものがあったそうです。
これは白米ばかりを食べていた姫が脚気にかかったというものです。

けれど玄米を食べていた庶民は大丈夫だったとか・・・。

玄米はさまざまな栄養素を含んでいるので、あまり副食を食べなくても、栄養を
採ることができるのですね。





○ストレスがアレルギーの原因になる・・・。


もちろん、適度なストレスは人間にとって必要なものです。
けれど、度を超したストレスは自律神経のバランスをくずし、アレルギー疾患を
引き起こしたり、さまざまな病気の引き金になったりします。


ではストレスを避けるにはどうしたらいいのか・・・。


自律神経には交感神経と副交感神経の二つの神経があり、この二つがバランスを
保って体の働きを調整しています。


活発に活動したり、運動をしたりしているときは交感神経が優位になり、逆に
休息時や食事のときなどは副交感神経が優位になります。


二つの神経が交互にバランスを取って働くことで、わたしたちの健康は保たれて
いるとも言えるのです。


ところが、このバランスが崩れてしまうと・・・。




<頑張り過ぎ>がストレスを招いている場合もけっこうあるようです。


ばりばり働いているときでも、意識して休憩を取り、心身をリラックスさせることが
大切です。午前と午後に各一回はティータイムを取るなどの工夫をしたいですね。


ちょっと休憩を取るだけでも、心身の疲労はずいぶん回復するものなのです。


前にある首相が急病で倒れたときに知り合いの整体師さんが言っていた言葉をよく
覚えています。


「目一杯までやっちゃうからなんだよね。ちょっと体を休めてやれば、脳だって
回復して、倒れたりすることもないものなんだ・・・」


そんな暇もない! という人は、一度自分のライフスタイルを見直してみる必要が
あるかもしれません。


ばりばり働くといのが癖になっている場合もあると思います。
そうしないと生きている気がしない・・・。


しかし、健康あっての人生です。
体をこわしてしまってからでは、遅いのです。


豊かな生活を手に入れるためにバリバリ働いて稼ぐ-----。
が、それで健康を損ねてしまっては本末転倒というものです。


実は、仕事でのストレスが引き金になってアレルギー鼻炎を発症してしまった
辛い経験はわたしにもあるのですが・・・。


思いきってライフスタイルを見直してみることで、いきいきとした健康生活を
取り戻せるのなら、こんなにいいことはありません。




また<対人関係の悩みや避けられない状況>からくる悩みというのもあると思います。


そんな場合でも、事態に立ち向かうというより、むしろ事態を受け入れるという
心構えを持つことでストレスを回避できることも多いのです。


対人関係であれば、相手を攻める前にまず自分を変えてみることで、結果的に
相手の態度もがらりと変わったりすることもあるものです。


避けられない事態に遭遇した場合でも、無闇にそのことに立ち向かうより、まず
深呼吸でもしてから、その状況の中で一つでも自分にできることをじっくりと
探して実践してみることです。


ふっと肩の力を抜いてみることで、今まで見えなかったことが見えてきたり、
ずっしりと両肩の上にのしかかっていた疲れがほどけたりすることもあると
思います。


ストレスを完全に取り除くことは不可能ですが、ストレスと共存する。くらいの
気持ちで肩の力を抜いて、常にリラックスすることを心掛けて生活したいものです。


そうすると心に余裕ができ、自然と人に感謝する心や思いやりの心が生まれて
くると思います。


感謝する心のない人は病気が治りにくいという説もあるそうです。






************************************************************
▼こんなものも体質改善の助けになります 
************************************************************

○運動しよう!


まだ花粉が飛散しない時刻の早朝にウォーキングをしてみましょう。
運動することで血流を良くし、アレルギーに打ち勝つ体力を養うこともできます。


○できれば7時間は睡眠をとろう!

睡眠が足りないと、アレル源に抵抗する免疫力が弱まったり、風邪をひきやすく
なったりします。
またホルモンの分泌も乱れるため肌荒れや髪の痛みの原因にもなります。
睡眠による脳の休息も不足するので情緒が不安定になったり記憶力も低下
したりします。


○アロマバス・ハーブティーなどで心身をリラックスさせよう!

ユーカリ・ペパーミント・ラベンダーなどのアロマバス、カモミール・ミント・
レモンバームなどのハーブにはアレルギー症状を緩和する働きがあるよう
です。甜茶などもよいそうです。


○花粉症に有効な食べ物を摂ろう

ニンニク・ニラ・たまねぎ・アロエはアレル源に負けない体質作りに有効な
食べ物です。調理法を工夫して毎日の食卓に生かしてみましょう。
アロエは3〜4センチくらいに切り、とげを削ぎ取ってそのまま食べてみま
しょう。少し苦いですが、さわやかです。

ヨーグルト・寿司などもよいようです。
ヨーグルトは免疫細胞が多く集まる腸内環境を整えてくれますし、EPA・
DHAを含む(特に青みCA魚)魚を使った寿司はアレルギーに強い体質作りの
助けになります。ワサビには鼻詰まりを改善する効果も見込めます。


○サプリメントが効いたというブログを見つけました。


アメリカのメーカーの「ピクノジェノール」うサプリメントが花粉症に効いた
という記事を見つけました。
→「ちびたんの花粉症体験談」http://kafun.qz1.com/





━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【編集後期】               

みなさんこんにちは。

初めて購読してくださった方ありがとうございます。




湯上がりなどのほっとするひとときに、ソファなどでくつろぎながら指圧をす
るというのも、時には効果的です。


花粉症に効くツボとしては、両眉の間、額の生え際の中心、耳たぶの付け根あ
たり(耳の穴の入り口手前)などがあるようです。

テレビなど見ながら、ゆっくりやってみてください。




みなさんに良きことがいっぱいありますように!




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
発行者:momo!(竹ケ端美知子)
mail:sakurado@dolphin.ocn.ne.jp           
登録・解除:http://www.mag2.com/m/0000183910.html         
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) 2006 momo




(裏)

わたしがアレルギー鼻炎に苦しんでいたころ、うちの連れ合いが
「誰も助けてくれないよ!」と口癖のように言っていたものです。


ベターハーフ(古い!)としては、ちょっとひどいですよね。


でもこちらもかっとくやしくなって「なにくそ!」と発奮し、結果としては
症状も二年程で治まったので、怒るのもどうも・・・とも思います。


自分の母親を病気で早くに亡くしているので、「しっかりしてくれ」くらいの
つもりだったようです。



わたしとしては、そのときは本気でかっとしたものですが・・・。


メルマガトップ(記事一覧)へ
| 最新号 |

このページのURL
友達にメールで教える
まぐまぐアーカイブ検索

Web Services by Yahoo! JAPAN

生活情報ランキングトップ
まぐまぐアーカイブトップ
sお問い合わせ
(C)まぐまぐ