2006.05.26
【10年、若返る!】紫外線って、恐い!
2006/5/26
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■■ 【10年、若返る!】 momo!の健康ノート
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10年くらいいっぺんに若返れたらいいですよね!
喘息やアレルギー鼻炎をのりこえたわたしが、日々実践している健康法!
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こんにちは。momo!です。
お元気してらっしゃいますか?
子供の頃は、こんがりと日焼けした顔の人を見ると「あ、健康的!」
と思っていました。
学校の授業で、ビタミンDは日光を浴びないとうまく吸収されないとも
習いました。
太陽の光をぞんぶんに浴びて元気に遊ぶのが健康的だと思っていました。
まあ、わたしはどちらかと言えば部屋で本を読んでいたりするのが好きな
子供ではありましたが・・・。
ところが・・・。
日焼けというのは、つまり皮膚の「やけど」のことなのですね!
紫外線からの刺激を受けるせいで、皮膚がやけどをしてしまうのです。
皮膚の細胞のDNAが傷付いてしまうのですね。
ある程度は自然回復するのですが、DNAについた傷が多すぎると、
うまく細胞が再生されずに、ひどい場合には皮膚ガンになってしまうことも・・・。
太陽から降り注ぐ有害な紫外線を、大気圏の中のオゾン層がカットしてくれて
います。
が、環境破壊のせいで、オゾン層が少しずつこわれてきているのです。
その結果、オゾン層に開いた穴・オゾンホールができて、
しかもその穴が少しずつ広がってきているのです。
オゾン層がこわれているのですから、その穴からは有害な紫外線が降り注ぎます。
先進国が中心になって、オゾン層をこわすフロンガスを規制する運動をして
いますが、まだまだ対策が足りないのが現状です。
オーストラリアはオゾンホールの影響を受けやすい位置にあるので、
皮膚ガンの発生率が最も高く、年間1000人以上の人が死亡しています。
紫外線は白内障の原因になることもあるようです。
そう言えば、海水浴でうんと日焼けをしたときなんかは、水膨れができて
ひどい目にあったこともがあります!
いい気になって甲羅干しをしていたら、その日の夜には体中に辛子膏薬を貼った
ようになり、次の日には背中と腕に無数の水膨れができてしまったのです。
若かったので、それでもしばらくすると元通りに回復しましたが、
いつまでもそういう具合にはいきません。
この頃では、しっかりシミ・ソバカスになって残ってしまいます。
【紫外線が強い時や場所】
○夏ばかりではなく、春先の紫外線も結構強いので、油断大敵です。
○正午頃が太陽がまっすぐ当たるので、紫外線も強くなります。
○雨の日でも、晴れた日の20〜30%くらいは紫外線が届いています。
○登山やスキーも要注意です。山は標高が高い分、紫外線も強いのです。
雪面からの紫外線反射も直射の80〜90%くらいになると言われています。
【紫外線予防には〜】
○日傘をさす
黒っぽいものの方が紫外線遮断効果は高いですが、白っぽい色の日傘でも
効果は十分期待できます。
荷物が多いときなどは不便ですが、日傘をさして歩く姿はなかなか優雅です。
晴雨兼用のもの、折り畳みタイプのものもあるようです。
○つばの広い帽子をかぶる。
○白っぽい服を着る。できれば長袖を。手袋も有効。
○UVカット乳液や化粧下地・ファンデーションなどの化粧品を使う。
こまめに塗り直した方が効果を見込めるようです。
子供用の刺激の低いUVカットクリームもあります。
○海水浴をするときは日焼け止めクリームを塗った上で、
あまり長時間陽に当たらないようにする。
クリームがとれてきたら、こまめに塗り直すようにします。
【炎症を起こした皮膚の手当ては〜】
○水で冷やす。冷たい水で絞ったタオルを当てる。
○肌がヒリヒリする場合はバージンオリーブオイルを塗るもの効果的です。
症状がひどい場合はお医者様に診てもらいましょう。
【日焼け対策に効果のある食事】
○玄米・大豆・小麦胚芽などに多く含まれるビタミンE、果物や野菜・いもなどに
多く含まれるビタミンC、緑黄色野菜に多く含まれるβカロチン、卵・レバー・
うなぎなどに多く含まれるビタミンA、海草・魚介類に含まれるミネラルが
効果的です。
緑茶に含まれるカテキンも良いようです。
○日焼け止め効果のあるサプリメントなども利用するとよいかもしれません。
高校生の頃、母親の友人の顔をまじまじと見つめたことがあります。
顔の上に無数に散ったシミ・ソバカス・・・。
どうしてこんな風になってしまうんだろう・・・。
が、鏡を見ると、わたしの顔にもぽつりぽつりとシミが・・・。
若い頃のように、放っておいても日焼けの跡が消えてしまうということは
期待できないのですね。
でも、日焼けの跡だけ防いでも、顔色が黒ずんでいたりしたら台なしです。
体調が悪かったり、気分が落ち込んでいたりすると、顔色もくすんで見えます。
いきいきとした精神状態や体調のときは、顔色もパッとして見えます。
少しくらいシミ・ソバカスがあったとしても!
紫外線にばかり神経質になるより、生活全体を見直すことも大切ですよね。
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【編集後記】
最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。
初めて購読してくださった方、感謝!感謝!です。
前号で「薬断ち」の事を書きましたが、まだ無事に続いています!
不思議なことに、頭痛も胃の不調も起こりません。
「昆布プラス水」の効果か、便秘の方も大丈夫です。
あんなにしょっちゅう、3種類の薬をのまずにいられなかったのは、
何だったのか???
不思議です!
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発行者: momo!(竹ケ端美知子)
mail: sakurado@dolphin.ocn.ne.jp
登録・解除: http://www.mag2.com/m/0000183910.html
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Copyright(C) 2006 momo
(裏)
ワールドカップを目差して、日本チームが出発しましたね。
わたしは特にサッカーファンというわけではありませんが、
家の前の道が駅からサッカー場へのコースになっているので、
Jリーグのときには、赤い服を着た人々がぞろぞろと通っていきます。
マナーもよく、大勢の人が通ったのに、あまりゴミも落ちていません。
かえって普段の時の方が、細かいゴミが散らばっていたりします。
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