文章作成が下手な人ほどすぐ書けるセールスレターの会 |
2007.03.05
前回の調査の結果です!【セールスレターメルマガ】
春は卒業の季節よねー…
もうこのメルマガとも卒業ねって方は↓こちらへ
http://www.mag2.com/m/0000185093.html
あなたの新しい旅立ちを応援します(笑)。
こんにちは、山口です。
お約束どおり、配信頻度が落ちてきました(笑)。
たぶん、今回の配信後、
またしばらく雲隠れすることと思います。
続きは編集後記をどうぞー。
では、いってみましょうー。
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●ICCスタート後1ケ月経過!
早いもので、もう1ケ月経過しました。
僕のほうは、まだそんなに忙しいわけではありませんが、
和佐さんは大変なようです。
でも、メンバーは和佐さんを使い倒すために入ったわけですから
どうぞご遠慮なく(笑)。
体が1つしかないんで、
スケジュール調整がままならない、などの
物理的に無理なことは勘弁してあげてほしいですが、
それ以外はあなた自身の成功のためにどうぞ活用してください。
まるで他人事のようですが(笑)、
僕がかかわる段階(=セールスレターのアドバイス)になったら
僕のほうもご活用くださいませ。
●前回の「世論調査」の結果発表!
前回お願いした「世論調査」。
もう一度ここで内容を復習してみましょう。
前回書いたものをそのまま載せまーす。
<番号1:レターアドバイス業務>
これは、今回のICCでやっている業務そのものです。
あなたが書いたセールスレターについて
僕がアドバイスしていくサポートです。
メールとか、音声ファイルを作ってアドバイスする予定。
ギャラについては、1サイトにつき20万くらいでしょうか。
そのかわり、その1サイトについては無期限サポートです。
無期限とは、その商材を販売終了するまで面倒見るということです。
成約率3%を1つのゴールとします。
ただ、これはロングスパンで売っていく場合のことであって、
メルマガ読者に短期間に売っていく場合は
クリアラインは5%にしようかと思ってます。
↑ この場合、メルマガをどうやって戦略的に配信するかも
成約率を決める重要な要素ですが、
そこは無視します。
いや、そこまで面倒見てよーっていうのでしたら
プラス10万くらいいただきましょうか(笑)。
<番号2:セールスレターライター>
僕が書くという、そのまんまです(笑)。
ギャラは最初に100万いただきます。
返金しません(笑)。
そのかわり、最低でも販売利益が1000万円超えるまで
手直しをします。
1000万円超えたらお仕事終了です。
つまり、僕のギャラが利益の1割以下、イコール
あなたの利益配分が9割以上になるまでやりつくすということです。
成約率なんかは、状況によって変化していく要素だし
証拠として資料を見せてもらってもわかりづらいんで
利益額でいくことにしました。
もちろん、どんな商材かははじめにお聞きします。
この段階で、よく
「秘匿性の高い内容なんで、
信頼できると思えるまで言えません」
という方がいますが、そんな方は僕的には論外です。
僕は守秘義務は守りますし、
第一、基本がライター業なんで、
あなたのそのノウハウを実行している時間がありません。
天下の電通だって、たとえば
自動車メーカーの新車のCMを受けるときは
ライバルの自動車メーカーに
その新車情報はひた隠しにします。
CM撮影の際、ロケ地に車を運ぶときも
それはそれは隠密裏に行なわれるのです。
あたりまえです。
僕もこれと同じですので。
<番号3:貴社のネットライティング担当>
僕の場合、
セールスレターなどの文章スキルはありますが、
それに比べると情報販売とか、
アフィリエイトのスキルはありません。
一方、僕の真逆である方がいます。
すなわち、
情報販売やアフィリエイトの
すばらしいノウハウを持っているのに、
文章作成が苦手な人。
じゃあ、2人でタッグを組みましょう、というものです。
わかりやすくするために「貴社の」と
ビジネスチックに言いましたが、もちろん個人事業でもOKです。
実は、
僕がレターなどのアドバイスをした人で、
そのアドバイスのもとに書いたという文章が
何度書き直しさせてもひどいという人。
そういう人のほうが多いです。
で、僕は思うわけです。
「どうしてわかんないんだよー」(笑)。
もしくは、
「この人、モノにするのに時間がかかりそうだなー」とか。
でもね、これって当たり前の話なんですよね。
僕にスキルがあるのに対して、
相手はスキルがないんですから。
しかも、僕は過去に何年もかけて
スキルを積み上げてきたわけで。
それを短期間で僕レベルにしようというのが
そもそも間違いなわけです。
(もちろん、ICCではそこまでやりますけどもね。^^)
それに、
その人が文章作成に向いてないんじゃないか、とか
そもそも文章を書くなんて面倒くさくていやなんだろうとか、
そういうことも文章から読み取れたりします。
だから、この人は教えてもちょっと厳しいんじゃないか。
そういう考えがよぎる場合も多々あります。
これ、無理もない話なんですよ。
同時に、もったいないなーと。
せっかくいいノウハウ持ってるのに、
文章が悪いために、売れていかない。
その文章をよくしようと努力してるんだけども、
いかんせん、なかなかよくならない。
これじゃ、その努力してる時間までもがもったいないよ、と。
では、攻守ところを変えて、
僕が仮にSEOのことやらサイト量産やらを
やろうとしたら、
はっきり言って、それを指導してくれる方の
足手まといになる自信があります(笑)。
だって、そんな作業、つまんないから(あっさり)。
いやいややっても実力がつかないのは当たり前ですよね。
だったら、
短所を補うのに無駄な時間を費やすより、
お互いの長所を伸ばして
ビジネスにレバレッジをきかせたほうがいいじゃない?
というのがこのサービスを考えた理由です。
ギャラは、あなたが利益の6割。僕は4割。
理由は、
●あなたのノウハウがあるからできるプロジェクトではあるが、
僕のライティングなしにはできないプロジェクトでもあるから
●サポートやクレーム対応に関しても、
文章に関してはすべて僕が書くから
(あなたはどう対応するかだけ僕に教えてくれればいいです。
ただし、差出人はあなたの名前なんで、矢面には立ってもらいます。
その分だけ、僕の割合が低いのです。)
着手金として、まず100万入金してください。
利益が出たときの分配の際、この100万は差し引いてもらって
もちろん結構です。
これは、僕の居住地域と同じ、首都圏在住の方限定です。
1つの目的を果たすための一心同体プロジェクトなんで、
やっぱり何かあったらすぐ会いに行ける距離のほうがいいです。
また、当然、お互いに業務提携してよいと思えるかどうかを
確認するための面談も必要です。
オファーさえあれば2つ返事でうけるものではないですからね。
以上3つです。
(4,5は忘れてください・笑)
では、結果。
あ、その前に、ご回答いただいたみなさん、
心からありがとうございました。
時間を割いてご回答くださったそのお気持ち、
ほんとうれしかったです。
1件1件お返事が出せなくて、
申し訳ありません。
この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。
いちばん多かったのは、
<番号1:レターアドバイス業務>
です。
理由としては、
「強いレターが欲しいのであれば、もちろん
<番号2:山口さんが直接レター書く>
の方が結果は早いのでしょうけれども、
最終的に自分でビジネスを運営していくにあたっては
いつまでも山口さんに依存したままでいるよりは
やはり『自分で』レターを書けるようになりたいと
私は考えています。
というわけで希望は1番。」
というSさんや
「私は1番のサービスが受けたいと思います。
理由は簡単で、コピーライティングを全て山口さんにやってもらっていたら、
自分はいつまで経ってもコピーが書けないし、
セールス、ビジネスの基本も身に付かず、成長しない気がしましたので、
自分なら、1番のサービスを希望すると思います。
価格に関しては、20万円(もしくはもう少し高額)でも
私はお願いすると思います。
自分のスキルとして『モノ』にさえ出来れば、将来的には20万円どころでは
済まないほどの利益を享受できるはずですので、お支払いすると思います。」
というOさんのご意見に代表されるような
「任せてしまうと自分にスキルがつかないから」
というものが多かったです。
「3つの中で一番安かったから」
という意見はなかったです(笑)。
その次に多かったのは
<番号2:セールスレターライター>
です。
これは、すでにビジネスを立ち上げておられて
レター部分をアウトソーシングしたい、という方が
多かったです。
その一例として、、
「個人的には、<番号1:レターアドバイス業務>に興味があります。
しかし、会社として考えた場合は、<番号2:セールスレターライター>で
支払う金額を経費として、考えたほうが売上の計算などが簡単になりますね。
商品の販売計画が立てやすいです。」
というNさんのご意見がありました。
また、100万というギャラに関しては、
「こういうビジネスって、
ライターさんとのギャラ交渉って難しいとこありますよね。
売り上げの○%を
ギャラとしてとり続ける場合も聞きますので
100万というと一見高いように思えますが
やはり、良心的なのではないかと。
やっぱり、山口さんだからってのが大きいですね^^
信頼度高いですし。
でも、山口さんだからっての抜きにしても、
どちらも妥当(安い寄りの)な金額ではないでしょうか?
請け負う側として当たり前かもしれませんが、
『これだけ稼げるようになるまで面倒みてやる!』
というのは、
他力本願な自分にはほんっとうに嬉しいです(笑)」
というTさんのご意見のように「妥当である」という意見が多かったです。
ん?「他力本願な自分」…?
まあ、いただけるものをいただけたらいいんですけど。やりますけど(笑)。
<番号3:貴社のネットライティング担当>については、
ほとんどありませんでした。
1件だけ、
「<番号3:貴社のネットライティング担当>は、情報商材で個人でやっている
なら、いいかもしれません。
でも、物販なら無理ですね。
4割も払うと事務所の経費や人件費が払えるのか。
まぁ、必要経費を引いた純利益で分配することになるでしょうが
他の社員が納得するのかなどの問題があるかもしれません。」
というNさんの意見がありました。
確かに。
物販までは想定してませんでした(汗)。
物販ですと、規模にもよると思いますが、
たぶん、僕1人で対処できる量ではありません。
基本、1to1でないと
僕のオファーは成立しないと思います。
個別にはこんな結果でしたが、
全体的には
「この3つは、今の私のスキルにはないものばかりなので、
『欲しい!』と思ってしまうサービスです(^^ゞ
きっと、私のような方は沢山いると思うので、
是非、次のお仕事としてがんばってください^^」
というYさんの意見に代表される
「ホンネはどれもほしい」というものがいくつかありました。
だからこそ、僕はやろうかなとしてるんですけども。
ああ、あと、お礼。
これ、書いてくれた方はほとんどいませんでした。
その一方で、
“一緒にビジネスしてください!” ^^
というお礼を求めたNさん。
ごめん、それは無理(笑)。
でも、ご回答くださったみなさん!
今すぐは無理ですが、
忘れた頃に、なんらかお礼しますので。
お楽しみに^^
調査のご協力、ありがとうございましたー。
<では、編集後記です>
いま、ICCのほかに、
集中的に取り組むべきお仕事があります。
そのために、おそらく今月〜4月までは
極端に配信頻度が下がると思います。
まあ、間に1回くらいは
状況報告はしたいなーと思っていますけれども。
報告できるとしたら、
たぶんあなたにとってもよい報告になるかもしれません。
どうぞお楽しみにー。
では、またその時期が来たら…。
最後までお読みいただきありがとうございましたー。
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■発行者 : 山口 貴志
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